お役立ていただけましたら幸いです。 福岡の女性弁護士 | 三隅珠代法律事務所 | 離婚問題の解決

お役に立てれば幸いです /文例・敬語の使い方・意味

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ご挨拶 はじめまして。 弁護士の三隅珠代と申します。 弁護士になって19年目を迎えました。 子どものころから正義感が強く、一人でも私を頼ってくださる方がいらっしゃったら その方のために全力でお役に立たせていただきたい、そのような思いで日々弁護士の仕事をさせていただいております。 「この悩み、この問題、どこに相談に行ったらいいのだろう・・・。 弁護士に相談する事柄なのかなぁ・・・」 と、弁護士へのご相談を躊躇される方がたくさんいらっしゃると思います。 まずは、お気軽にご相談ください。 皆様の問題解決にお役立ていただけましたら幸いです。 当事務所へのお越しを心よりお待ちしております。 「納得と感動の問題解決!」これが私の目指す弁護士像です!.

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「お役立ていただければ幸いです」意味と使い方・ビジネスメール例文

お役立ていただけましたら幸いです

「相手」 動作主 に対して敬意を表す為には、次の二つのことが大切だと私は考えていますがいかがでしょうか。 1、尊敬語や謙譲語などを使う。 2、一般的により正しいと考えられている表現をする。 この中の「一般的」とか「正しい」という言葉の意味が曖昧ですみません もし質問者様が、上に書いた二つのことを認めてくださるのでしたら、続けて下の例文二つを見てください。 よく銀行その他で見かけるもの。 ・ご利用いただく。 ・ご利用していただく。 質問者様は、どちらの言い方が先にあげた二つの条件をより満たしているとお感じになられるでしょうか。 よろしかったら考えてみてください。 補足にお返事を下さい。 なぜこんな質問をしたかというと、その理由の一つとして言葉の使用 ここでは敬語表現 について実に様々な感じ方や考え方があり、何が間違いで何が間違いではないのか、ということをはっきりということの出来ない現実が存在しているからなのです。 もちろん、現時点でこういう風に表現したほうがよいという基準らしきものはあることはあるのですが・・・・。 そして、質問者様が「敬語」を学ぶ理由はどこにあるのかが分らない、ということもあります。 もし、質問者様が何かの試験を受けるので「敬語」を学ぶというのであれば、より正しい敬語表現を学ばなければ試験に間違った解答をしてしまうおそれがあります。 質問者様がいくら正しい敬語表現だと主張しても、採点者には通じませんよね。 このようなことを考慮して、あえて上のような質問をさせていただきました。 よかった補足してください。 補足、拝見。 次に「いただく」について書きます。 お読みになると、一般的かどうかはともかく両方とも敬語表現として通用するということがお分かりになると思います。 最後のほうに私個人としての考えを書かせていただきましたが、あくまで参考です。 1、「いただく」の意味・用法について・・・辞書より。 a、 動詞の連用形+「て」を受けて 「~してもらう」意の謙譲を表す。 b、 お+動詞の連用形、または、ご+漢語サ変動詞の語幹に付けて 恩恵を受ける意の謙譲を表す。 2、上の「a、b」の説明を読むとお分かりになると思いますが、 ・「ご利用いただく」の「いただく」は、「b」の「恩恵を受ける意の謙譲を表す」という説明に該当。 ・「ご利用していただく」の「いただく」は、「a」の説明に該当。 突然ですが、「ご・・・していただく」を「二重敬語」だ、「敬語連結」だとする議論もありますが、便宜上その点に関する事は省略します。 「ご」をとると問題なしですが。 3、「a」と「b」の相違は何か。 「a」は、文字通り「利用する相手」に対する「敬意」を表す。 対して「b」は、確かに「ご利用」とあり、相手に対する敬意を表してはいます この「ご」が謙譲か尊敬かと言った議論もあります が、同時に「利用者」に対する「感謝」の気持ちが込められていると感じられます。 「b」の説明の中に「恩恵を受ける意」とあるのはその辺りの事情を示していると考えてよいでしょう。 4、ただし、個人差がありこの辺が微妙なのですが、「利用客」に対しての敬意が込められているのはどちらなのか、あえていえば、「a」なのではないでしょうか。 「a」の方が、純粋単純に「敬意」が表されている、といって良いかもしれません。 さらに次のことを考えてみるとよいと思います。 ・「ご利用していただく」を、普通の言い方にしたらどうなるか。 「利用してもらう」になると思います。 それに対して、 ・「ご利用いただく」は「利用もらう」となるのではないか。 ちょっと変? というより、あまりに不自然すぎます。 もし「もらう」を使うのならば、一般的に「利用してもらう」になるはず。 仮に「利用もらう」という言い方が成立したとして考えると、これは「利用してもらう」の「して」が抜け落ちたものと考えることが出来ます。 そして、「ご利用いただく」という言い方に戻って考えてみますと、この言い方は「ご利用していただく」の「して」がやはり抜け落ちたものと考えることが可能なのではないか。 このように考えてみた限りでは、どちらがより正確な言い方かといえば、「ご利用していただく」の方が、「より正確だ」と言えるのではないか 厳密には「ご」はとったほうが無難。 また、「ご利用になっていただく」だと敬語連結で問題ありません。 色々書きましたが、どちらが正しくどちらが間違っているかの判断を示すものではありません。 どちらも現実的に使用されているわけですから。 「ご利用いただく」でも、もちろん間違いではありません。 実際にはもっと細かく敬語表現についての説明が必要なのですが、混乱するといけませんのでこまごました事は一切省略したことをここでお断りしておきます。 「2」で十分と思いますが、過剰ではありますが私には「3」が、一番好ましく感じられます。

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お役に立てれば幸いです /文例・敬語の使い方・意味

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「相手」 動作主 に対して敬意を表す為には、次の二つのことが大切だと私は考えていますがいかがでしょうか。 1、尊敬語や謙譲語などを使う。 2、一般的により正しいと考えられている表現をする。 この中の「一般的」とか「正しい」という言葉の意味が曖昧ですみません もし質問者様が、上に書いた二つのことを認めてくださるのでしたら、続けて下の例文二つを見てください。 よく銀行その他で見かけるもの。 ・ご利用いただく。 ・ご利用していただく。 質問者様は、どちらの言い方が先にあげた二つの条件をより満たしているとお感じになられるでしょうか。 よろしかったら考えてみてください。 補足にお返事を下さい。 なぜこんな質問をしたかというと、その理由の一つとして言葉の使用 ここでは敬語表現 について実に様々な感じ方や考え方があり、何が間違いで何が間違いではないのか、ということをはっきりということの出来ない現実が存在しているからなのです。 もちろん、現時点でこういう風に表現したほうがよいという基準らしきものはあることはあるのですが・・・・。 そして、質問者様が「敬語」を学ぶ理由はどこにあるのかが分らない、ということもあります。 もし、質問者様が何かの試験を受けるので「敬語」を学ぶというのであれば、より正しい敬語表現を学ばなければ試験に間違った解答をしてしまうおそれがあります。 質問者様がいくら正しい敬語表現だと主張しても、採点者には通じませんよね。 このようなことを考慮して、あえて上のような質問をさせていただきました。 よかった補足してください。 補足、拝見。 次に「いただく」について書きます。 お読みになると、一般的かどうかはともかく両方とも敬語表現として通用するということがお分かりになると思います。 最後のほうに私個人としての考えを書かせていただきましたが、あくまで参考です。 1、「いただく」の意味・用法について・・・辞書より。 a、 動詞の連用形+「て」を受けて 「~してもらう」意の謙譲を表す。 b、 お+動詞の連用形、または、ご+漢語サ変動詞の語幹に付けて 恩恵を受ける意の謙譲を表す。 2、上の「a、b」の説明を読むとお分かりになると思いますが、 ・「ご利用いただく」の「いただく」は、「b」の「恩恵を受ける意の謙譲を表す」という説明に該当。 ・「ご利用していただく」の「いただく」は、「a」の説明に該当。 突然ですが、「ご・・・していただく」を「二重敬語」だ、「敬語連結」だとする議論もありますが、便宜上その点に関する事は省略します。 「ご」をとると問題なしですが。 3、「a」と「b」の相違は何か。 「a」は、文字通り「利用する相手」に対する「敬意」を表す。 対して「b」は、確かに「ご利用」とあり、相手に対する敬意を表してはいます この「ご」が謙譲か尊敬かと言った議論もあります が、同時に「利用者」に対する「感謝」の気持ちが込められていると感じられます。 「b」の説明の中に「恩恵を受ける意」とあるのはその辺りの事情を示していると考えてよいでしょう。 4、ただし、個人差がありこの辺が微妙なのですが、「利用客」に対しての敬意が込められているのはどちらなのか、あえていえば、「a」なのではないでしょうか。 「a」の方が、純粋単純に「敬意」が表されている、といって良いかもしれません。 さらに次のことを考えてみるとよいと思います。 ・「ご利用していただく」を、普通の言い方にしたらどうなるか。 「利用してもらう」になると思います。 それに対して、 ・「ご利用いただく」は「利用もらう」となるのではないか。 ちょっと変? というより、あまりに不自然すぎます。 もし「もらう」を使うのならば、一般的に「利用してもらう」になるはず。 仮に「利用もらう」という言い方が成立したとして考えると、これは「利用してもらう」の「して」が抜け落ちたものと考えることが出来ます。 そして、「ご利用いただく」という言い方に戻って考えてみますと、この言い方は「ご利用していただく」の「して」がやはり抜け落ちたものと考えることが可能なのではないか。 このように考えてみた限りでは、どちらがより正確な言い方かといえば、「ご利用していただく」の方が、「より正確だ」と言えるのではないか 厳密には「ご」はとったほうが無難。 また、「ご利用になっていただく」だと敬語連結で問題ありません。 色々書きましたが、どちらが正しくどちらが間違っているかの判断を示すものではありません。 どちらも現実的に使用されているわけですから。 「ご利用いただく」でも、もちろん間違いではありません。 実際にはもっと細かく敬語表現についての説明が必要なのですが、混乱するといけませんのでこまごました事は一切省略したことをここでお断りしておきます。 「2」で十分と思いますが、過剰ではありますが私には「3」が、一番好ましく感じられます。

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