俺ガイルss 葉山 味方。 八幡「相模を助けることになった?」

俺ガイル好きによるSSサイト : 八幡「小悪魔いろはす」

俺ガイルss 葉山 味方

アニメ3話 シーンその1「あ、今向いてなさそうとかおもいませんでした~?」「よくいわれるからわかるんですよ~。 トロそうとか鈍そうとかー」 出典: 生徒会選挙の件で依頼に訪れ、八幡と初めて対面した時のセリフ。 その後すぐ八幡が「あ。 これあかんやつや」という感想を持ちます。 その感想の通り、わかる人ならわかるであろう、狙ってやっている系女子なのです。 シーンその2「誰も助けてくれないんですもん。 もう先輩達しか頼れないんですよ」 出典: 引き続き生徒会の件で。 この娘を助けてあげられるの自分だけ!!そう思わせようとする庇護欲をがんがんそそるセリフにしぐさ。 ふわふわ可愛い自分というのを理解しているからこそできる可愛さです。 アニメ4話 シーンその3「先輩どうしたんです~?遊んでるんですか?」 出典: 八幡が葉山達と買い物中に遭遇し、出た一言。 「お前仕事忘れて女の子と遊ぶとかいい度胸だな」という本心が言動からわかっちゃう。 垣間見える腹の黒さもあざと可愛い! シーンその4「ていうかあの女何ですか?先輩の彼女さんとか?え、でも、だとすると二人いるじゃないですかー。 ………どういうつながりですかー?」 出典: ちょっと嫉妬してるような可愛い一言。 でも、いろはすのこの言葉は可愛いとかじゃない!めっちゃ笑顔なのにとんでもなく冷たい声。 耳もとで言われて怖さ倍増。 だがそれがいい! アニメ5話 シーンその5「何ですか?口説いてるんですかごめんなさい無理です好きな人がいるので」 出典: Ktkr!! いろはすが八幡を振るときの早口セリフの第一弾! 最初は八幡への好感度0なので脈がないセリフとなっていますが、話が進むにつれ八幡への好感度も上がり、セリフが変わっていきます。 その様子を楽しむの俺ガイルの楽しみ方の一つ。 シーンその6「何かいいなと思ったらとりあえず手を出…つないでみたいなとか思いますけど」 出典: (今、手を出すって言いかけなかったかこいつ?)こちらは八幡の感想。 今時の、いい彼氏はステータス、恋に恋しちゃってる女子といった感じ。 うおおおおおお、いろはすに手を出されたい!! シーンその7「まあ別に勝てなくていいんですけど。 でももしかして案外勝っちゃったりしたら怖いなーって」 出典: 八幡に生徒会選挙で雪ノ下と由比ヶ浜には勝てないと煽られたときの一言。 ちょっと拗ねちゃって素がでちゃってる感じがこれまた可愛い。 シーンその8「先輩に乗せられてあげます」 出典: 生徒会選挙の件で八幡の提案を受けたいろはす。 そのとき初めて作っていない、彼女の素の意地の悪そうな笑みを見せてくれます。 あざとい笑顔と小悪魔的な笑顔、どちち可愛さ全開です!! シーンその9「何ですかそれくどいてるんですかごめんなさい狙いすぎだし気持ち悪くて無理です」 出典: 振り早口セリフ第二弾!まだ好感度は上がっていないのか、ただただ理由が違うだけになっています。 ここからどう変化していくかが見ものです! アニメ6話 シーンその10「ヤバいですヤバいですもう本当にヤバいんですぅ」 出典: 可愛くすがるような、甘えるような声、そしてわざとらしい鳴きまね。 こういうしぐさにいろはすの魅力は詰まっています!作りものだとわかっても愛でたくなっちゃう!だってあざと可愛いんだもの! シーン11「まあそれでもいいですけど。 実際先輩一人の方が扱いやす…安心しやすいというか頼りになるというか」 出典: いろはすの依頼を奉仕部ではなく八幡個人で受けると言った時のセリフ。 周りの人達にはあざと可愛さを振りまいているのに、自分にだけ少しずつ素を見せてくれるようになるとか萌えますよね。 シーン12「それにこういうのは簡単なことができないのがカワイイっていうか、ミスしたりするのがいいんじゃないですか。 ガチの厄介ごととか普通に「重い」って思われますよ」 出典: 八幡には頼るけど、葉山には頼らない理由。 自分の守ってあげたくなる系後輩というキャラを自覚した上での計画的行動。 いろはさん、マジ小悪魔です 超褒め言葉 シーン13「ではではよろしくでーす!」 出典: 依頼を了承した八幡に対するセリフ。 ただのよろしくというフツーのセリフなのにいろはすがするともうあざと可愛い。 微笑み、敬礼、ウインク、全てが計算された動作なのだから恐ろしい。 だがそれがいい。 シーン14「あっ もしかして今のって口説こうとしてましたかごめんなさいときめきかけたけど冷静になるとやっぱり無理です」 出典: 振り早口セリフ第三弾!! いろはすの持っていた重そうな袋を持とうとした八幡に向けてのセリフ。 ただそれだけの行動なのにちょっとときめいちゃってるいろはす地味にちょろかわいい。 シーン15「「すごーい」とか「私も頑張らなきゃ」とか言うと超ウケいいですよ。 あとはメールの相手だけしとけばオッケーみたいな感じです」 出典: クリスマスイベントでの海浜高校のなんちゃって意識高い系を相手にするときのいろはす。 腹黒さが透けて見えちゃってます。 男を手玉にとってるぅ。 シーン16「せーんぱい!」 出典: ごめんなさい、ただの呼びかけの言葉なのに入れてしまいました。。。 萌える。 シーン17「やーだなぁ素に決まってるじゃないですか」 出典: 「だってお前のそれあざといんだもん」と八幡に言われたときの返答。 これを言う時のしぐさが既にあざとい。 全てわかっててやっている。 アニメ7話 シーン18「今日は別に重たくないんでいいですよ」 出典: いつも通り、会議のためのお菓子の袋を持とうとした八幡を断るいろはす。 普段はあざとさで裏を見せないいろはすがほんの少し裏側を見せています。 思わず守ってあげたくなりますよ、これ。 シーン19「………ふふふ。 残念ですね。 私のポイントが稼げなくて」 出典: 『今日もお菓子買ってくのか』『いいえ今日は会議なさそうですから』からのこのセリフ。 実は毎回のこれでポイントを稼いでいた八幡。 小悪魔なのにちょろいいろはす。 ギャップ萌えです。 シーン20「もしかして今私のこと口説いてますか?ごめんなさい年上結構好きですけど無理です」 出典: 振り早口セリフ第四弾!『先輩ってもしかして年下好きですか?』『別に苦手じゃねえな。 』からの流れでこれ。 なんかちょっとずつ脈ありになってってんじゃんwktk!! アニメ8話 オープニングより いろはす登場 出典: 8話のオープンニングからこのシーンにいろはす登場。 八幡との距離も近くなり、アニメのレギュラーとしての資格を獲得したということでしょう!地味に変わっていくオープニングは楽しいですね。 アニメ9話 シーン21 雪ノ下「状況はあまりよくなさそうね」いろはす「そうなんですよ~」 出典: クリスマスの件を奉仕部で手伝ってもらえることになり、雪ノ下達と対面したときに八幡との言葉のいらない関係 無言で荷物のやり取り を見せつけるいろはす。 正妻の座は頂いたも同然! シーン22「ヒ・ミ・ツ です」 出典: ディスティニーランドに行くことになった八幡たち。 そこでチケットが余ったため、誰かを呼ぶことに。 久々に見れたあざと可愛いいろはす。 笑顔なのにダイレクトに邪魔と言ういろはす。 八幡と戸部には容赦ないです。 裏のある笑顔と言うのは何度見てもいいものですね 末期 シーン24「これとか超かわいいですよ。 ねっ 葉山先輩」 出典: パンさんのぬいぐるみを葉山に見せながらのセリフ。 八幡も言っているようにこれはパンさんかわいいって言ってる私かわいいアピールです。 その裏まで読み取れるようになると違った可愛さも見えてくる!? シーン25 「 」 出典: いろはすの告白シーン。 大見せ場です。 八幡の本物発言から何かを感じたいろはす。 そしてこの行動。 彼女の中で何かが動いたのでしょう。 シーンその26「先輩…荷物超重いです」 出典: 葉山に振られてしまったいろはす。 そんな傷心いろはすが八幡に寄りかかるシーン。 素直に八幡に寄りかかれないいろはす。 それを察して、自ら支えになってあげる八幡。 二人の絶妙な距離感、たまりません。 シーンその27「私も本物がほしくなったんです」「忘れませんよ。 忘れられません。 だから今日踏み出そうと思ったんです」 出典: この作品の主軸ともいえる「本物の在り処」 それを求める八幡に心揺さぶられたいろはす。 恋愛にクレバーだった彼女は八幡のおかげで一皮むけることができたのではないでしょうか。 シーン28「何ですか傷心に付け込んで口説いてるんですかごめんなさいまだ無理です」 出典: 振り早口セリフ第五弾。 セリフの最後の方をご覧下さい。 完全に脈が出てまいりました!! この距離が徐々に詰まっていく感じ。 でもそれも叶わず、途中から嗚咽交じりに。 いろはす的に狙ってない行動なんでしょうが、かなりあざといですよねこれ。 シーンその30「責任、とってくださいね」 出典: うわあああああ。 いろはすが可愛いすぎて生きてるのがつらいです。。。 まとめ 出典: いかがでしたでしょうか? 俺ガイル二期は全13話でまだまだいろはすの魅力の詰まったシーンはたくさんあるのですが、「責任とって下さいね」を越えるシーンが見つからなかったため、ここまでの30選とさせて頂きました!! 残りのシーンが気になる方はぜひ、アニメを全話みて下さい!!そしていろはすの魅力にハマりましょう!!ヤバイ。 いろはすにハマっちまいそうだ.

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八幡「総武高校に集まったプリキュア」

俺ガイルss 葉山 味方

アパレルショップ 折本「さっきの、友達?」 葉山「ああ、同じサッカー部のやつら」 折本「わかるっ! そんな感じする!」 折本「葉山くんもサッカーって感じ。 昔からやってたの?」 葉山「ああ。 でも、ちゃんとやったのは中学からだよ」 仲町「昔からスポーツが得意だったんだね。 だからか・・・、胸板とか腕の筋肉もすっご~いっ」 葉山「どうだろ?」 折本「ううん、細身だけどしっかりと筋肉ついているし、ただでさえかっこいいのにますます目が離せなくなっちゃうよ。 ・・・だからかな?」 葉山「なにかな?」 折本「うん、人の視線を普段から意識しないといけないから自然とだとは思うんだけど、葉山君が制服の下に着ているインナーのシャツもなんかおしゃれしてるなって。 でもでも、おしゃれしているのを前面に押し出してるんじゃなくて、さりげなく着ているところがいいんだよね」 葉山「そうかな?」 仲町「そうだよ。 うん、葉山君だからこそだよ」 折本「比企谷もそう思うよね?」 八幡「どうだろうな・・・」 折本「ほらぁ、もっとちゃんと見なさいよ」 八幡「わぁったよ。 ・・・ん? なあ葉山」 葉山「なんだい比企谷」 八幡「そのシャツってさ、どこで買ったやつ?」 葉山「どうして?」 八幡「いや、俺もそのシャツと似ているのを最近まで着ていたからさ」 葉山「そ、そうだったのか。 偶然だな。 比企谷と趣味が合うんだな」 折本「比企谷はともかく、葉山君のセンスはちょういいかんじでしょ」 葉山「だとすれば、同じ服を選んだ比企谷もセンスがいいってことかな」 仲町「どうだろうね?」 八幡「服のセンスがいいっていうのなら、雪乃を誉めてやってくれよ。 以前まで着ていた服は全て雪乃に回収されて、今持ってるのは全部雪乃が用意してくれてるやつだからな」 折本「もうっ、比企谷が背伸びしないの。 いくら比企谷がまったく同じのを着たとしても、葉山君みたいにはならないって」 八幡「・・・まっ、そのシャツ今はどこかいっちまったからどうでもいいけどよ」 カフェ 葉山「そういうの、あまり好きじゃないな・・・・・・」 仲町「あ、だよね!」 葉山「ああ、そうじゃないよ。 俺が言っているのは君たちのことさ」 折本「え、えっと・・・・・・」 葉山「・・・・・・来たか」 八幡「お前ら・・・・・・」 結衣「ヒッキー・・・・・・」 八幡「なんでここに・・・・・・」 葉山「俺が呼んだんだ。 ・・・・・・比企谷は君たちが思っている程度の奴じゃない。 君たちよりずっと素敵な子たちと親しくしている。 表面だけ見て、勝手な事を言うのはやめてくれないか」 折本「ごめん、帰るね」 雪乃「選挙の打ち合わせ、と聞いていたけれど」 八幡「選挙って、生徒会のか?」 雪乃「・・・・・・。 由比ヶ浜さん、やってくれないかしら?」 結衣「らじゃ~・・・・・・。 くんくん、くんくん」 葉山「ちょっと結衣。 何を急に!」 八幡「おい由比ヶ浜。 なんで葉山の服を嗅いでるんだよっ」 結衣「やっぱり隼人がワイシャツの下に着ているシャツってヒッキーの臭いがする」 葉山「・・・・・・」 結衣「でも、どうしてゆきのんと陽乃さんの臭いもしてくるんだろ?」 八幡「ちょっと待て! 俺は葉山と抱き合ったことなんてないからな。 けっして海老名さんが喜ぶような展開なんてなかった。 わかってくれ雪乃。 俺がそんなことするわけないって、お前が一番わかってくれるよな」 雪乃「わかってるわ(にっこり)」 八幡「お・・・ありがと」 雪乃「でも、そんなに慌てて否定されると、ほんのわずかだけれど、疑いたくなってしまうわ」 八幡「ゆきのぉ・・・・」 雪乃「嘘よ(極上の笑み)」 八幡「勘弁してくれよぉ」 陽乃「ふーん、なるほどねぇ。 雪乃ちゃんが妙にガハマちゃんのことを大切にしているのって、そういう理由もあったわけか」 雪乃「姉さん・・・・・・」 陽乃「ガハマちゃんの犬みたいな嗅覚を味方につけたってわけね」 雪乃「姉さん」 陽乃「なにかな?」 雪乃「愛人は愛人らしくしていられないのかしら?」 陽乃「あら? 愛人だからこその行動じゃない」 雪乃「はぁ、まあいいわ。 ・・・葉山くん」 葉山「・・・どうしたのかな?」 雪乃「生徒会の話なのだけれど」 葉山「あぁ、そうだったね」 雪乃「生徒会長については一色さんが「自主的に」立候補して生徒会長になることを泣き叫んで?、泣いて?、命乞いをして?、・・・了承してくれたわ」 葉山「そ、そうか」 雪乃「えぇ、葉山君が自分にできることならなんでもしてくれると言ってくれたのがきいたみたいね」 葉山「自分には大した事なんてできやしないよ」 折本「さすが葉山君」 雪乃「謙遜だわ。 葉山君には生徒会副会長としての立候補届けを出しておいたわ。 葉山君の推薦人は簡単に集まったから問題なかったのだけれど、書記をやりたいって言ってきた相模さんの推薦人がなかなか集まらなかったのが大変だったわ」 八幡「よく相模がやるなんていってきたな」 雪乃「どういう風の吹き回しかしらね? でも、これも奉仕部への依頼だから協力したまでよ。 だから葉山君。 一色さんと相模さんと生徒会がんばってね(にっこり)」 葉山「ははは・・・」 雪乃「それと、葉山君の体操服やサッカー部で使っているスパイクやユニフォーム。 手違いでなくなってしまったから新しいのを用意しておいたわ。 一応みんなに声をかけて探すの手伝ってもらったのだけれど、駄目だったわ。 でも、さすが葉山君ね。 葉山君の私物だとわかったら飛ぶように手が挙がったもの」.

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八幡「相模を助けることになった?」

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雪乃「お疲れ様でした」 店長「お疲れ様でした雪ノ下さん。 今日は廃棄が多めに出たから好きなの持ってって頂戴」 雪乃「いつも有難うございます」<ガサゴソ 雪乃「あ、チャーハンがある…それに惣菜のハンバーグも…あとこれも…あ、これも」 店長「欲しければ好きなだけ持っていっていいから焦りなさんな」 雪乃「す…すみません。 給料日前で…」 店長「まあたまには家でご飯つくりなさいな。 コンビニ弁当や惣菜だけだと体に悪いから」 雪乃「は…はい…」 何時から私の人生はこんなになったのだろう 高校を卒業してから私は国立の有名大学に入学した。 勉強に勉強を重ね、父親のコネで大手企業に就職もできた。 しかし職場のいじめ。 上司の重度のにセクハラ。 私はすべてに疲れてしまった。 比企谷君とは高校卒業以降会ってない さんは短大を出て保母さんになった。 私は職場をやめてフリーター。 だらだらした生活の味を覚えてしまい気づけば20代末路 雪乃「人生終わってるわね私」 雪乃「ただいま。 って私一人なのにね」 以前のような高級な住まいではなく今現在ボロアパート 親には愛想をつかれ姉には終始見下され 今のコンビニバイトで食いつなぐ毎日 そんな私にも楽しみはある。 雪乃「さて、ゲームでもしましょうか…」 を起動させる。 正直私は今までこんな人を駄目にする麻薬のような玩具は触れてはいけないと思って生きてきた。 雪乃「…あった…」 ディスクを入れゲームを起動させる。 ビールを片手に。 ついでにパソコンも 雪乃「篇はじめなきゃね」 昨日時獄編をやっとクリアした… 雪乃「ってどのシリーズでもなんでこんなに強いのかしら…中の人と組織となにかつながりでもあったりしてね…」 と酒をあおりながらぶつくさ独り言を言いつつコントローラーを押す 雪乃「この主人公…煽っていくスタイルなのよね…なんか昔の私みたい」 あははとビール片手にゲーム画面をみて大爆笑する自分の姿の惨めさったらない。 しかしそんな生活ですら楽しく面白く思える。 なんか物事めんどくさく考えすぎてた今までの人生。 もっと楽に考えることにしたのだ。 ああゲーム楽しい。 ネット楽しい。 ビール美味しい フリーター最高 結衣ヶ浜さん彼氏が出来たのよね…最初比企谷君と付き合ってると思ったのだけど。 まさかそんなのありえないわよねって…思ったら案の定。 彼氏は葉山君だったとさ… 雪乃「なんでほっとしてるのよ私…げぷ…ビール切れちゃった」 明日休みなのに…まだ飲み足りないな… 雪乃「ビールかってこ」 ゲームをセーブしてコートを羽織って外に出た。 寒い… バイト先にて バイトA「いらっしゃいませ!って雪ノ下さんじゃないすか!」 雪乃「こんばんは。 お酒が足りないから買いにきたわ」 バイトA「晩酌すか!いいっすねー!」 雪乃「がんばってるようね。 ほら、ジュース代。 休憩中に何か買いなさい」 バイトA「雪ノ下さん!マジ女神!さいこー!恩にきるっす!」 雪乃「馬鹿wwww仕事しろwww」 酒を購入しすぐさま店をでる 雪乃「あー専業になりたいって言ってた比企谷君の気持ちが今はよくわかるわ~」 家に戻りさっそくビールを煽る。 雪乃「君。 相変わらず今日も腐った目をしてるのね…だってwwwwww今一番腐ってるの私なんですけどwwwww」 自己嫌悪を通り越してなんかもう…笑える。 しかも今のこの生活がなぜか嫌じゃない… 考えるだけでも嫌になっちゃうな さんが幸せに…わかる 比企谷君は…どうしてるんだろう…結婚しちゃったのかな? それとも引きこもってるのかしら? 後者に違いないわw 常に彼の上を歩いてきた私だもの…きっと彼だって私と同じくらい落ちぶれてるに決まってるw ある意味似たもの同士だもんねw 雪乃「久々に会ってみたいわ…今度お邪魔してみようかしら」 姉からの電話だった 陽乃「雪乃ちゃんひさしぶり~元気してる~ぅ?」 雪乃「死ねカス。 二度と電話してこないで」 陽乃「うっわ~歪んだ雪乃ちゃんきもい~」 雪乃「ゴキブリが喋ったwってか気分悪くなるからもう切るわねw」 陽乃「言うようになったねー雪乃ちゃん…っていうか今の自分の立場…よく見直して…今ならまだ間に」 雪乃「ええ今の生活で十分まんぞくよ!もう二度と連絡してくんな!ぶぁか!」 ガチャ 雪乃「本当いっつもくだらない電話よこして。 涙が出るわ…」 水溜りに自分の顔が移る。 すごく気持ちの悪い笑みね。 不気味だわ。 当初の比企谷君以上に不気味よ っていうか… 雪乃「比企谷君てそこまで腐ってたっけ…?」 あーやだやだやだなんか自己嫌悪に…美味しいチキンとビールですべて忘れよう… 雪乃「家に向かってよ!続きしないと!」 ドン! 雪乃「きゃっ!?」 誰かにぶつかった… 給料日前の財産で買った貴重なチキンが箱から飛び出して地面に散らばる 雪乃「あ…ア・・・あああああ!?!?」 ぶつかった人の事なんて気にする余裕もない。 砂にまみれたチキンを拾い上げて涙する。 なんと情けない光景か チキンに付着した砂を払いようやく我に返る私 雪乃「ご…ごめんなさい…余所見して…お怪我はありませんか?」 私の貴重な食料をよくも…ふざけるな…謝れ…謝れえええって言う念の言葉を押さえ 相手に頭をさげる ???「大丈夫ですか…?俺も電話してて周りを見ていなくて…すみません…」 雪乃「あ…」 ??「ん…?」 うそ…ありえない… スーツ姿…ありえない… 腐ってない目…ありえない… 電話に対しての毅然とした態度…ありえない… 私のチキンを滅茶苦茶にして…ありえない… 再会できる日が来るなんて…ありえない…って思った 雪乃「比企谷…君?」 八幡「え…雪ノ下…か?」 雪乃「ひ…ひさしぶりね…」 目…目を合わせて喋れない… 八幡「ああ…久々だな…」 なによそんなドン引きしてるような顔して私をみないで ああ死にたい。 彼がなんか輝いてるオーラなんですけど 高校の時となんか違うんですけど 八幡「それよりもすまん。 フライドチキン砂まみれにしちまって…」 雪乃「え…ああ、これ…別に構わないわ。 ジャンクフードの一つや二つ失った程度で私の生活に支障なんて何もないのだから」 何言ってるの私、食べたくても食べていけない…貧しい難民の子供たちに土下座してあやまれ。 この情けない死にたくなるような見栄は高校の頃から健在っ! ああ、死にたい 八幡「弁償するよ。 久々に再会したんだしな」 雪乃「君にしては…はふはふ…もしゃもしゃ…中々良いサプライズじゃない…もぐもぐ」 八幡「良く噛んで食えよ。 っていうか以前の上品な姿勢はどこに言ったんだっつの」 雪乃「腹が減っては戦はできぬってやつよ。 まさか比企谷君がこんな高級な天丼を奢ってくれるなんて…ズズー」 味噌汁までもが美味しい。 この男。 まさかとは言わないけどそれなりに所得があるわね…? 八幡「心の声が表に出てるぞ…ほら、俺の海老本やるよ」 雪乃「人を馬鹿にするのをやめてくれないかしら?海老本で私の心を突き動かせるとでも思ってるの?もぐもぐ」 八幡「食ってから言いますか貴方は」 八幡「別におかわりしたきゃしていいぞ。 今回は再会のプチお祝いってやつだ」 雪乃「安心しなさい比企谷君。 私のお腹はもう満腹状態よ。 でもまあその、お土産に天丼弁当を二つくらい貰ってあげてもいいわ」 八幡「お前本当に雪ノ下かっ」 雪乃「ふふ、失望した?ぽりぽり」 余った漬物をかじりお茶を飲みながら言葉を返す。 正直上手に目をあわせられなかった。 雰囲気がもうその。 社会人というか社会人というかなんかその違うって言うか 比企谷君であって比企谷君となんか違うって言うか、解るんだけど解らないような 八幡「ほらよ。 お土産用の天丼弁当二つ」 雪乃「まさか本当に…貴方何処かから借金したりクレジットカード使って無理してるんじゃないわよね?」 八幡「ねーよ。 金に余裕ないんなら近くの牛丼屋にでもつれてくっての」 雪乃「あら、牛丼屋は馬鹿にできないのよ?低所得の人間がワンコインであれだけの高カロリーを得られるのだから。 庶民の味方よ牛丼屋は」 八幡「いや、高所得でも忙しい社会人なら牛丼屋くらい利用するから…」 雪乃「へえ、貴方がその高所得で忙しい社会人とでも言いたいのかしら?」 まさか彼にとってね…? どうせ私より多少収入の良いなんでしょ? いやまあ今の私より優れているのは確かだから敬意は称するわよ? ね?そうなんでしょ? 八幡「お前から見りゃ大したことねーけど、一応公務員やってる」 雪乃「」 八幡「なんで白く燃え尽きてるのお前」 雪乃「志望で毎日ボッチに組する将来駄目人間有望志望者の貴方が…公務員???悪い夢でも見てるのかしら?」 八幡「色々あったんだよ。 昔はで働かないで食う飯は美味い的な人生を目指してたけど」 雪乃「けどなに…?何が貴方をそんな人間にしたのよ?」 八幡「人並みに働いて平凡でも幸せつかめりゃそれでいいって思えるようにはなった…かな?」 何言ってるの彼は。 ってことは私が今現在奉仕部メンバーの中で一番の底辺ってこと? やばくない? 八幡「給料も安定してるし、嫁さん食わしたり子供養うような状況になっても安心だしな。 それに何より自分の時間を保持できる俺にとっては天職だよ」 わかった。 わかったわよ比企谷君。 それ以上喋らないで そんな卑屈な発言でも今の私の前では毒針もいいところよ! 雪乃「そ、そう…貴方が…ここまで上り詰めたなんて…さすがね」 八幡「そりゃどうも。 それより雪ノ下。 なんでの結婚式に参加しなかったんだ?」 雪乃「」 えええええ結婚してたの?招待状届かなかったのだけれど? なんで?私の見落とし?そんな…ポストの中に手紙が…? ってそういえばポストの中もう3年は確認してないや… 私さんに酷いことしてた?!メールの数が減ったのもまさかそれが原因!? ああ死にたい 八幡「悔しいけどさ、葉山の奴かっこよかったよ。 最後までかっこつけやがって」 葉山「俺は結衣と結婚して幸せになるよ…でも…最後まで君には勝てなかったな…」 八幡「だってよ。 そんな風に思ったことなんて一度もないっての」 雪乃「そんなことないわよ。 私から見れば貴方は葉山君より」 八幡「へいへい、んなことよりもう夜遅いんだからそろそろ解散、な?」 雪乃「…」 雪乃「ねえ、比企谷君は結婚とかしないの?」 八幡「考えなかった訳じゃないんだけどな、今安定してる生活のおかげであまり気にしないようにしてる…かな」 雪乃「ふふ、現実逃避ね、昔のままね貴方」 八幡「いいや、割と今は友達もいたりするぞ?職場の同僚とのみに行ったりするしな」 雪乃「なんかカチンときたわ…」 八幡「つーか成長すりゃ少なからず人は変わるっての。 お前だってそうだろうが?」 雪乃「今の私…?何してるか知りたい…?」 八幡「いいや、別に…まあ話してくれるのなら聞くけどな」 雪乃「笑わない?」 八幡「笑えば罵倒してくるだろうがお前は」 雪乃「ふふ、解れば宜しい」 八幡「で?」 雪乃「コンビ…ニ…」 八幡「は?」 雪乃「今コンビニでバイトしながら一人暮らししてるのよ…」 うっわー私自分にとどめさしたー! ほら!笑いなさい君!私今貴方よりゴミなのよ! きっとドン引きして私と距離を置きたがるに違いないわ! でもこれが現実。 彼の反応も少し気になる… 高校時代散々罵倒した報いって奴? 八幡「ふーん…お前も大変なのな…色々」 雪乃「なんで笑わないのよ…可笑しいでしょ?こんな誰もが笑う底辺な私を」 八幡「あー、たしかにおかしいな。 ただ何もしないで誰かに迷惑かけて生きてるよりは余程マシなんじゃね?」 雪乃「ごめんなさいフォローしてくれて。 でもなんか傷つくわその台詞」 八幡「いや悪い、それしか台詞思いつかなくてな」 雪乃「貴方なりに気を使ってくれていたのね」 雪乃「久々に貴方の顔を見れてよかったわ…天丼ありがとう。 給料日までの非常食にするわ。 私は家に帰ってゲームでもして寝る」 八幡「ゲームって…お前もその手の遊びに目をつけたのか?」 雪乃「ええ、一人暮らししてるうちにそういった娯楽が愛おしくなったのよ。 するわww」 八幡「か…最近の奴か?」 雪乃「あら、ひょっとして知ってるの?」 八幡「ああ、のは全部持ってるぞ」 雪乃「え?OGも?Zも?」 八幡「ああ、全クリした」 雪乃「!?」 雪乃「…クリアできないステージがあって…」 八幡「そうなのか…」 雪乃「良かったら私の家、遊びにこない?」 八幡「遊びにってしにか…こんな時間に…」 雪乃「私にとって先のシナリオが気になって眠れない状態なの。 大体って一人で楽しむじゃねーのか。 俺が攻略してるの見ててたのしいか?」 雪乃「ふふ、好きな人がやってるゲームの画面を眺めるの、すごく楽しいわよ」 八幡「へいへい完全に酔っ払ってんのな」 雪乃「比企谷君。 早く聖葉山倒しなさいよ」 八幡「ぶーーー!」 雪乃「比企谷君もビール吹いたwwww」 八幡「お前が笑わすからだろうが!」 雪乃「ふふ、久々に再会しても比企谷君は比企谷君だぁ…」 八幡「人のひざを枕にすんなっての」 雪乃「嫌。 我慢なさい。 もう落ちぶれた私にはこのひざ枕でさえ幸福なのよ」 八幡「ひざがくすぐったいっての」 雪乃「Zzz」 八幡「しかも寝ちまうしこいつは…」 八幡「でも何歳になっても相変わらず綺麗だな、雪ノ下は…」 雪乃「Zzz」 八幡「高校卒業してからは疎遠になったけど、今も変わってないな。 暮らしは変わったけど…」 ガバァ…ムギュ 雪乃「…」 八幡「寝てないだろお前…」 八幡「そろそろ帰るわ…、お前もそろそろアルバイトから足を洗って…」 雪乃「ごめんなさい…勝手なことだって解ってるけど…今だけでいいから…このままで…」 八幡「おいおい…」 雪乃「もうきっと…この後…会うことなんて殆ど無くなってしまうのだから…」 八幡「…」 雪乃「昔に戻ることなんて出来ない…出来れば戻りたい…でももう何もかも手遅れ…」 八幡「…」 雪乃「だから…お願い…今夜だけ…一緒にいて…その後もう二度と貴方の前に現れたりしないし迷惑かけたりもしない…だから」 雪乃「なんでも…いう事聞くから…だから…」 八幡「…」 雪乃「比企谷君…?」 八幡「知らねぇぞ…どうなっても…」 雪乃「…」 八幡「今さ、俺も酒で酔ってるから…後で何言われたって一切聞かねーからな」 ……… …… … 八幡「ほらっ洗濯物は俺が全部持つから、お前は無理すんな。 お腹の子にも響くだろ」 雪乃「それくらい大丈夫よ…そんなことより、貴方、仕事のほうは大丈夫なの?」 八幡「何時も通りだよ。 まぁその…出産はかならず…立ち会うから」 雪乃「子供が大きくなって余裕が出来たら、またバイトでもなんでもするわ。 少なくてもいいから貴方だけに負担は」 八幡「あの時なんでもいう事聞くっつったろ?」 雪乃「…」 八幡「俺と結婚して家を守ってくれってな」 雪乃「ええ、わかったわ…ふふ」 八幡「なんだよいきなり嬉しそうに笑って」 雪乃「だってずっと高校時代好きだった、結ばれる事なんて絶対ないって思ってた人とこんな些細なことで結ばれるなんて」 八幡「ぶっちゃけ些細すぎるよな…でも俺は…後悔なんてしてねーよ」 雪乃「私もよ…あ、それより生まれてくる子供の栄養のため、帰りフライドチキンを買ってきて頂戴…」 八幡「お前は多少なりとも食生活と生活リズムを高校生の頃にもどそうな」 雪乃「えー…」 出会いの切欠なんぞ些細なものだ。 ふと小さな再会が大きな進展を生むこともある。 子供が生まれてしばらくして 雪乃「今年も新年を平和に迎えれたわね」 コのテーブルで剥いたミカンを半分まるごと齧る雪乃 八幡「お前本当再会して結婚してから色々と豪快になったよな」 雪乃「もぐもぐ。 そうかしら?家族から絶縁されてグレて野生化したのかもしれないわね」 八幡「まあ、俺にとって雪乃は…」 雪乃「ん…?何よ?」 八幡「一度だけしかいわねーぞ?」 雪乃「だから何…?」 八幡「高校の時からずっと綺麗なままだよっ」 雪乃「!」 八幡「空白が多くて、再会して成り行きで結婚しちまったけどさ。 これから色々と思い出作っていきたいなって…」 雪乃「腐ってない貴方って…やっぱり不自然…」 八幡「腐ったままじゃいられねー理由があるんだよっ。 正月早々実家に子供預けるのもよくねーしな」 雪乃「ふふ、幸せね…」 八幡「だな…」 雪乃「貴方と生まれてきた娘と…こう言った平凡な日常を享受することが本当の幸せだったのね」 八幡「ああ…でもさ…どうする…?」 雪乃「え、ええ…むしゃむしゃ」 雪乃さんみかん10個目ですよ…せめて皮剥いて一つ一つ切り離して食べましょうよ 娘を抱っこしながら雪乃は口を開く 雪乃「葉山君が…この前他の女性と腕を組んで歩いてるのを本当に見たのよ…」 八幡「お前嘘をつける性格してねーしな…まあ事実だろうな」 雪乃「三浦さんぽかったのよね…」 八幡「ははまさかな…っていうか生々しくてそれ以上は…」 雪乃「もしさんが相談してきたら力になってあげましょう」 八幡「それは良いんだけどさ、何か解決策あるの?」 雪乃「Zプレイさせるのよ」 八幡「へ?またなんで」 雪乃「聖wwwwww=聖葉山wwww」 八幡「おいやめろwwwww」 結局浮気疑惑は誤解だった。 同窓会で酔ってる三浦を解放して家まで送っただけだった。 後日から電話があった 「ヒッキーとゆきのん、同窓会こないね…子育てとか大変なのかな?」 八幡&雪乃「あ、ポスト半年以上みてないわ」 「」 終 元スレ (27歳コンビニ店員)「ありがとうございましたー」.

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