俺ガイル ss 八雪 娘。 略称が俺ガイルなのはなぜ?由来解説【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている】

『俺ガイル』雪ノ下雪乃がヒロインなおすすめSS・二次小説作品まとめ【随時更新】

俺ガイル ss 八雪 娘

俺、比企谷八幡は今、拉致されて監禁されている。 とは言っても決して危険なところではない。 と信じたい。 知り合いの家の見覚えのある車が、急に俺の家に来て俺だけ連れていかれたのだ。 拉致されて1時間ほどたったころ扉は開いた。 「比企谷君、ひゃっはろー!」 「やっぱりあんたの仕業でしたか。 早くこの縄解いて貰えませんか?」 「えー。 仕方ないなー。 」 意外なことに雪ノ下さんはあっさりと縄を解いてくれた。 「逃げようとしても無駄だよー!ここは雪ノ下家の地下なんだから。 」 「は?」 「いや、だから雪ノ下家の地下だよ。 」 いやいや、なんだよ雪ノ下家の地下って。 なんでこんな拷問専用みたいな場所があるんだよ。 しかも超広いし。 「はあ。 何の用ですか。 」 俺は諦めて雪ノ下さんのいうことを聞いて、早く帰ろうという結論に至った。 「両親に比企谷君のこと話したら、ぜひ連れて着てって言われて。 」 俺、あの人苦手なんだよな。 実際に話したことはないんだが俺は雪ノ下の母親に対して苦手意識を持っていた。 顔を覚えられていたら絶対に良い印象持たれて無いだろうし。 まさか、ここでこのまま拷問でもされるのかな……。 雪ノ下にも雪ノ下さんにも特に何もして無いよな……。 やばいマジで怖い。 「俺はこの後いったい何をさせられるんですか?」 「さあ?」 やっばい、マジでやばい。 なんだよ連れてきておいて、「さあ?」って。 ほんとに拷問されるんじゃねえの? なんでお前みたいな目の腐った奴が雪乃と陽乃に関わっているんだ。 とか言われそう。 家には小町がいるんだ。 何が何でも帰らなくては。 「陽乃様。 比企谷様。 奥様がお呼びです。 」 執事らしき人が入ってきて雪ノ下さんと俺にそう伝えると、すぐに外に出ていった。 「分かったよ。 じゃあ比企谷君行こうか。 」 雪ノ下さんは満面の笑みでこういった。 その顔で、行こうかって怖すぎるんだよ。 だって氷の女王と魔王の母親だぞ。 まあ行かないともっと怖い目にあわされそうだし行くんだけどね。 俺と雪ノ下さんはその執事らしき人の後ろをついて行った。 廊下を歩いて思ったことは、やはり普通の家ではないということだった。 執事らしき人も、雪ノ下さんも、俺も一言も話さないまま長い廊下を歩き続けた。 そして、一つの大きな扉の前で立ち止まった。 「こちらでございます。 」 「ありがとう。 」 俺はあまりの扉の大きさに声を出すことができなくなっていた。 その執事らしき人は、大きな扉を開けた。 中は、パーティーを開けるくらい広く異様に長いテーブルが中央に置いてあった。 そこにはとても高そうな着物を着た綺麗な女性がものすごいプレッシャーを放ちながら座っていた。 もう俺の技のPPは全部0だから! まあ技と言っても、なきごえ、はねるしかないのと同じだけどな。 これからはその女性のことは大魔王と呼ぶことにしよう。 心の中だけで。 「お久しぶりです。 比企谷さん。 ありがとう陽乃。 」 「あとはごゆっくり~。 」 「え、ちょっ、雪ノ下さん。 」 俺の声には振り向きもせずに雪ノ下さんはその大きな扉から出ていった。 テーブルには、見たこともないような高そうなお菓子と、紅茶が出されていた。 ここ1年くらい雪ノ下の入れた紅茶を見たり飲んだりしているが、香りで普通の紅茶ではないと分かった。 「比企谷さん。 あなたには今お付き合いをされている方はいらっしゃいますか?」 はあ?何を聞いてくるんだこの人は。 この質問には嘘で答える必要はないと思った。 「い、いましぇん。 」 噛んだ。 盛大に噛んだ。 大魔王、笑いこらえてるし。 「いないのですね?」 「は、はい。 」 多分今の俺は顔が真っ赤になっているんだろうな。 「では比企谷さん。 単刀直入に言います。 陽乃か雪乃と結婚を前提に付き合いませんか?」 え?今なんと? 「だから陽乃か雪乃と結婚を前提に付き合いませんか?と聞いたのです。 」 え?心読まれたの? 「え?なんで急に。 何故ですか?」 「陽乃の話を聞いて、貴方になら私の娘を任せられるなと思いました。 」 雪ノ下さん一体何言ってくれたの!? 「すみませんがその気はありません。 本人たちの意思確認もせずに、俺が勝手に決めては駄目だと思います。 」 「貴方は、自分の価値を理解していない。 最近の陽乃は家で話すことの半分以上は比企谷さん。 貴方のことですよ。 陽乃が、こんなに一人に対して話したりするのは雪乃以来初めてです。 」 「仮に陽乃さんが俺に好意を持っていたとして、雪乃さんまで俺に好意を持っているとは限らないじゃないですか。 」 「だとしてもです。 雪乃も陽乃もこのままだと私の夫の取引先の御曹司に嫁ぐことになるのです。 それなら比企谷さんに婿に来てもらい、夫の仕事を継いでもらいたいのです。 」 この人は多分、自分の娘を道具か何かと間違えているのではないのだろうか。 俺はそんなことを思うようになってきていた。 「生憎俺は専業主夫志望なので。 」 「そうですか。 残念です。 貴方の将来の夢を潰してまで巻き込むような話ではありませんでしたね。 」 専業主夫を将来の夢に、カテゴライズしてくれたのはこの人が初めてだ。 案外いい人なのかもしれないな。 あの後、俺はすぐに解放された。 大魔王が言っていたことは、つまり雪ノ下か雪ノ下さんのどちらかと結婚をして雪ノ下家の会社を継げ。 ただし一人は政略結婚をする。 結婚しなければ両方とも政略結婚させられるという事だ。 俺はどうすればいいのか分からない。 このことについて考えながら帰っているうちに家に着いた。 小町には何と説明しようか。 「ただいま~。 」 「おかえり!お兄ちゃん!結局何だったの?」 「ああ。 雪ノ下か雪ノ下さんと結婚して会社を継げだって。 」 「ええっ!?雪乃さんか陽乃さんと結婚!?」 「ああ。 どっちかと結婚すればどっちかはどこかの御曹司と政略結婚させられるらしい。 」 「ふーん。 じゃあ両方とけ「アホか。 常識的にアウトだろ。 」ですよねー。 」 小町め、アホな事言いやがって。 「で、お兄ちゃんはなんて言ってきたの?」 「将来の夢が専業主婦なのでって言ったら、あっさり諦めてくれた。 」 「本当、ヘタレなごみいちゃんだなあ。 」 ごみいちゃんとかやめてね。 地味に傷つくから。 夕食を食べ終わり、風呂にも入り後は寝るだけの状態になったところで、小町が部屋に入ってきた。 「お兄ちゃん、電話来たよ!」 「は?誰から?」 「いいから、いいから。 」 「比企谷君ひゃっはろー!今日はごめんねー。 」 「別に良いですよ。 それより雪ノ下さん、俺の話って何話したんですか?」 「え?ただ単に面白い子だって伝えただけだよ。 」 「それだけであんな話になる訳ないでしょう。 」 「え?話って?」 「雪ノ下か雪ノ下さんのどちらかが俺と結婚して、俺が会社を継ぐ。 って話ですよ。 」 「え?そんな話されたの?」 「え?聞いてなかったんですか?」 「うん。 そっかー。 じゃあどっちか選ぶんだったら雪乃ちゃんを選んでね。 」 こう言うと雪ノ下さんは電話を切ってしまった。 俺は小町に携帯を返し、寝ることにした。 次の日、学校では何もなく部活も終わり帰ろうと門を出た時だった。 「比企谷君。 お姉さんとデートしよう。 」 「は?」 結局、「反対したらどうなるか分かってるよね?」と脅されついて行くことになった。 「比企谷君、何見たい?」 俺は雪ノ下さんに連れられて、映画館に来ていた。 「何でもいいですよ。 雪ノ下さんの見たいもので。 」 本当に何でもよかった。 「じゃあこれにしよう!」 雪ノ下さんが選んだのは、恋愛映画だった。 雪ノ下さんはアクションとかそういう部類のものを見たがると思っていたので意外だった。 チケットを買い、映画館に入ると中はカップルだらけだった。 だが、雪ノ下さんを見た人達は2度見をしてしまっていた。 中には3回4回とみていた人もいただろう。 2回目は雪ノ下さんを見て。 3回目は俺を見て。 きっとなんでこんな奴が、あんなにきれいな人と付き合っているのだろうかと。 映画が始まり、お決まりの映画泥棒のダンスが始まった。 俺はあのダンスが意外と好きだった。 あの変わった動きやってみたい。 多分そんなことを雪ノ下に行ったら、こう言われるだろう。 「あなたはいつもあれより気持ち悪く踊っているじゃない。 あのカメラはまだマシね。 だって目が腐っていないもの。 」 と。 映画の内容は、中学生時代以来10年ぶりに再会した男女が再び恋に落ち、やがて結婚をし幸せな生活を送るのだが突然ヒロインがいなくなり主人公以外の記憶からいなくなるという、切ない物語だった。 映画を観終わった俺たちは、ゲーセンの前を通った。 急に雪ノ下さんは立ち止まり口を開いた。 「私達が初めて会ったのもここだったよね。 」 「そうですね。 あの時まで雪ノ下に姉妹がいるなんて知りませんでした。 」 「そうだったんだ。 あの時雪乃ちゃんパンダのパンさんの人形持ってたっけ?」 「持っていましたね。 」 「あの人形って比企谷君がプレゼントした人形だったの?」 「プレゼントというか店員に取ってもらった人形はどっちのものになるのかを話した時に金を出した人のものになるといった結果ですよ。 」 「ふーん。 そうだったんだ。 雪乃ちゃんすっごい大切にしてたから、比企谷君がプレゼントしたものだと思ってた。 」 「いやあれは唯のパンさん好きなだけでしょう。 」 「確かに。 」 雪ノ下さんは少し笑っていた。 俺は本物の笑顔で笑っていた。 それを見たとき俺は少し見とれてしまった。 いつからなのだろう、雪ノ下さんが強化外骨格を付けたのは。 「私にも何かとってよ!例えばあの人形とか。 」 そういった雪ノ下さんの指が指す方を見ると、巨大なジバニャンの人形があった。 雪ノ下さん。 これ取ってどうやって持って帰るんですかね………… まあやるだけやってみようと思いコインを入れやってみたところ、全く取れる気配がしなかった。 まずアームの力がおかしい。 あんなに弱いアームを見たのは初めてだった。 なんだよ俺たちに恨みでもあるのかよ。 「まあいいよ、比企谷君。 本気で欲しかったわけじゃないし。 」 「そうですか。 」 多分今の言葉は嘘だ。 強化外骨格があっても一瞬本気で残念そうにした顔を俺は見逃さなかった。 「でも、あと何回かやってみましょうよ。 ここまでアームの力が弱いと、クリアしたくなるんです。 」 「ありがとう比企谷君。 」 雪ノ下さんは満面の笑みで答えてくれた。 まったく雪ノ下家の子供たちは好きすぎるものへの愛がすごいんだよ。 でも、陽乃さんがジバニャン好きだったのには驚いた。 ちなみに俺は、コマさん派だ。 しゃべり方はウザいけどあの見た目が可愛すぎる。 そして、ゲームを15回程やったところであと5㎝位動かせば落ちるというところまで行った。 俺は材木座のように叫びながらクレーンを操作するのを自制し、静かに操作していった。 最後はとてもうまくいき、かなり大きいジバニャンは落ちてきた。 「比企谷君!!!」 雪ノ下さんは俺に飛びついてきた。 やばい多分外じゃなかったら俺の理性はどこかに飛び去っていただろう。 雪ノ下さんは強化外骨格なしの笑みを浮かべながら、さっきとった人形を大事そうに抱えていた。 今、改めて思った。 やはり俺はこの人の本物の笑顔が好きだ。 「雪ノ下さん少し良いですか?」 「どうしたの?」 「雪ノ下さん。 俺はあなたの強化外骨格が嫌いです。 」 「そっか。 」 「でも、雪ノ下さんが時折見せる本物の笑顔が好きです。 俺は雪ノ下さんの強化外骨格無しの笑顔をもっと見たい。 ずっと一緒にいて本当の雪ノ下さんを見せてください。 雪ノ下さん、いや、陽乃さん。 俺と結婚を前提に付き合ってください。 俺はあなたといれるのなら今の夢なんて捨てます。 」 「私を選んじゃ駄目って言ったのに………。 」 「それでも俺はあなたを選びます。 」 「そんな風に言われたら断れないじゃない………………。 」 「じゃあ!」 「私とずっと一緒にいて下さい。 この仮面のような強化外骨格はなかなかはずれないと思うけど、少しずつ本当の自分を出せるようにするから。 」 「改めてよろしくお願いします。 陽乃さん。 」 「よろしくね。 でも八幡、一回母の提案を断ったんでしょ?」 「ええ。 でも俺は諦めませんから。 」 それから3日後の7月7日 俺は再び雪ノ下家に来ていた。 今回は拉致監禁ではなく自分の意思で来ていた。 そして執事的な人の後ろをついて行き、大魔王の下へと向かっていた。 今の俺の装備は勇気だけだ。 また門のように大きな扉を開いてもらい中に入った。 「どうもお久しぶりです。 比企谷さん。 」 「お久しぶりです。 早速ですが今日はあるお願いをしに来ました。 」 「何でしょう。 」 「陽乃さんと結婚をさせてください。 俺は、専業主夫の夢なんかよりもっと大切なものができました。 それが陽乃さんです。 」 「そうですか。 本当にそれでよいのですか?あなたは今の名字を捨てることになりますよ。 」 「それくらい別に問題ないです。 陽乃さんがいれば。 」 「分かりました。 必ず陽乃を幸せにしてください。 」 「はい。 」 After Story 比企谷君が家に来てから2時間がたったころ私は母に呼び出されていた。 「陽乃。 この箱の中にあなたへの誕生日プレゼントが入っています。 この箱の中のものは生涯大切にし続けてくださいね。 」 「はい。 お母さん。 」 「では私はこれで失礼するわね。 」 「うん。 ありがとうお母さん。 」 私はその箱を開けてみる。 その中からは比企谷君が出てきた。 「陽乃さん俺がしっかり働けるようになったら結婚してください。 」 「はい!」.

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【八幡SS】雪乃「両親が出会った経緯を聞いて作文にする宿題?」娘「うん」【俺ガイル】

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519 ID:CPnCW9Av0. net この話は前回の雪ノ下雪乃(27歳)コンビニ店員の軽い続編になります。 専業主婦の暇な一日を描いた作品で面白みはないですが良かったら見てやってください 軽い気持ちで見ていただけたら幸いです。 269 ID:CPnCW9Av0. net 雪乃「専業主婦になって子育てしているのだけど…家の中でなにかしら趣味は必要ね…」 コンビニバイトから足を洗い、私は今の旦那である比企谷八幡と結婚した。 専業主夫を望んで働くことをあれほど嫌っていた八幡があーまで変わってしまったとは… 私は親からほぼ絶縁され、家族や親族は八幡と娘…そして比企谷実家の人々だけの交流になっていた… しかし、信じられないことに私の母親に孫を見せに行こうと言ったのは八幡だった。 846 ID:CPnCW9Av0. net 私は猛反対した。 どんな顔で母や姉に会えばいいのか。 孫を見せたところであの母親が眉一つ動かすのだろうか?と 八幡「どんな人間でも親は親だろ…これで駄目なら俺もあきらめるからさ。 839 ID:CPnCW9Av0. net 八幡「抱っこしてもらえますか…?正真正銘俺と雪乃の子供です…」 雪乃母「え…あ……」 困惑した表情を浮かべ焦りながら娘を抱く母 抱っこした際娘は泣かなかった…母親の前で笑顔になって正直驚いたからだ。 394 ID:CPnCW9Av0. net ……… …… … 雪乃「母さん。 勝手に会社辞めて、勝手に家を飛び出て、勝手に結婚してごめんなさい…私は…」 パァン! 一瞬意識が朦朧とした、母親に打たれていた。 へたり込む私しばらく見下ろした後、旦那である八幡に深々と頭を下げた。 305 ID:CPnCW9Av0. net 雪乃「母さん…」 雪乃母「雪乃…今回は可愛い孫を見せてくれた事と、八幡さんの取り計らいに免じて不問とします。 145 ID:CPnCW9Av0. net 雪乃「洗濯物OK!買出しはOK! 旦那のMAXコーヒー買出しはOK! 私のビールもOK! 」 雪乃「八幡の収入もかなり良いとはいえ…私は専業主夫…やっぱり旦那のお金で好きな物を買い漁るのは心地良い物じゃないわね…そうだ…!」 思いついた 雪乃「旦那の持ってるものを使って趣味を共有してみましょう…」 八幡ってアニメや漫画やゲーム、フィギュア詳しいものね。 637 ID:CPnCW9Av0. 240 ID:CPnCW9Av0. 023 ID:CPnCW9Av0. 091 ID:CPnCW9Av0. 659 ID:CPnCW9Av0. 866 ID:CPnCW9Av0. 626 ID:CPnCW9Av0. net 雪乃「…すごい作品ね…何がすごいかって…主人公が強すぎて敵勢が誰一人として互角に戦えてないっていう…」 それにあの木原マサキっていうキャラ…どこはかとなく八幡の人格に影響を与えたキャラね。 旦那以上に歪んでいるキャラは二次元とはいえこれが始めてだわ。 今はもちろん違うけど… 晩御飯の際につっこんであげましょうwww 娘「ぐす…ひぐ…」 雪乃「はいはい、今オムツ変えるからね~~」 いとしい愛娘。 578 ID:CPnCW9Av0. 697 ID:CPnCW9Av0. net 雪乃「勇者部…なんか奉仕部を思い出すわ…しかも活動内容が当初の私達よりしっかりしてるなんて…」 雪乃「なんか主人公の友奈ちゃんて由比ヶ浜さんと仲良くできそうよね…そして東郷さんはぜひ奉仕部の部員として欲しいくらいだわ…」 二次元にそんなものを求めてもどうしようもないのだけど…w 雪乃「エンディングは色々はしょってるけど私は嫌いじゃないわ。 058 ID:CPnCW9Av0. 740 ID:CPnCW9Av0. net 雪乃「ふ…不覚だわ…Kanon…アニメで…ぐす…感動してしまうなんて…」 雪乃「あー…たい焼き食べたくなってきた…買ってこようっと…」 コンビニに売ってるレンジでチンするたい焼きを購入した。 一つは私が食べてもう一つは旦那のお夜食。 957 ID:CPnCW9Av0. 328 ID:CPnCW9Av0. net 八幡「玄関越しにTMレボリューションの曲が流れてて何事かとおもったぞ…」 というか俺の書籍漁ったんですね。 まあ夫婦だしいずれは覚悟してたんだが 八幡「早かったのねってもう6時過ぎてるぞ。 457 ID:CPnCW9Av0. net 台所 八幡「なんだ…そんなことなら遠慮せずに言えばいいのに…」 雪乃「もぐもぐ…家で趣味を見つけようとしてたのよ…貴方に心配かけたくないから…」 ああやばい可愛い、神様。 雪乃と俺を結びつけてくれて有難う。 672 ID:CPnCW9Av0. 130 ID:CPnCW9Av0. 366 ID:CPnCW9Av0. 329 ID:CPnCW9Av0. net プルルル 八幡「もしもし…八幡ですが…」 雪乃母「あら八幡さん?どうしたの?何か悩み事かしら?」 八幡「いえ…なんかお金包んでもらったみたいで…」 雪乃母「ああ、生活大変かと思ってね。 377 ID:CPnCW9Av0. net 八幡「ええ、アポなんて取らなくたっていいのでいつでも来てください」 雪乃母「いつもありがとう。 雪乃の相手が貴方でよかったわ…」 八幡「いえ…俺はそんな…お小遣いありがとうございます。 340 ID:CPnCW9Av0. 616 ID:CPnCW9Av0. 398 ID:CPnCW9Av0. net 八幡「ちょっと古いけどスパロボMXってあってな…」 雪乃「持ってる…?」 八幡「ああ、あるぞ。 593 ID:CPnCW9Av0. net 八幡「夫婦の営みがスパロボっていうのもなんかあれだけどな…」 夫婦仲は円満。 娘は可愛い だが幸せと言う感情がひしひしと伝わってくる。 娘は嬉しい事に目も腐ってなく、顔も雪乃に似ている。 娘に彼氏ができたなんていう日にゃ泣き叫びそうですよはい。 047 ID:CPnCW9Av0. net 雪乃「うわぁ…ゼオライマーゲーム内でも強いわ…」 するめを噛みながらビール片手にゲームに夢中の雪乃 雪乃「へえ、ラーゼフォン…どんなアニメなのかしら…休みの日借りて一緒にみない?」 やめて。 とりあえずもっと明るいアニメを一緒に見ましょう。 070 ID:CPnCW9Av0. net 後日 葉山家にて 結衣「あ…ヒッキーとゆきのんから小包だ!」 葉山「俺達の結婚記念日に…」 結衣「私と隼人君にプレゼントだって…あけてみよ?」 結衣「ゆきのんからは私にプレゼントだ…!」 『ラーゼフォン全巻』 結衣「なにこれ…アニメ? 513 ID:CPnCW9Av0. 335 ID:CPnCW9Av0. net 結衣「あはは!聖アドヴェントだって!葉山君に少しにてるね!」 葉山「」 完 正直前作のSSも微妙だった上に続編を書こうと思った理由は 酔っ払ってたと言うのもあります。 つまらないっていうレスも多かったですが最初に書いたとおりつまらない前提の続編です ゆるしてくれw それでは.

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八幡「それにしても変わらないなお前は…」雪乃「そういうあなたこそ…そちらは娘さんかしら?」【俺ガイルss/アニメss】

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2: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 88 ID:wixKXQFB0 折本「あ、あれ、比企谷じゃん」 八幡「ん?」 雪乃「あなたは確か」 八幡「・・うす」 折本「あ、クリスマスの時の・・・」 雪乃「こんにちは、折本さんだったかしら?」 3: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 67 ID:wixKXQFB0 折本「こ、こんにちわ。 総武の生徒会の人よね。 え、名前・・」 雪乃「雪ノ下よ。 あの時はただの手伝いで、私は生徒会の人間ではないのだけど」 折本「そ、そうなんだ」 折本「あたしは比企谷と同中なんだ、はは。 何二人付き合ってんの」 八幡「なわけないだろ」 雪乃「そう見られるのは不愉快なのだけど」 折本「あはは」 4: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 05 ID:wixKXQFB0 仲町「かおりーごめーん。 玉縄くん、早く早く。 あれ、誰?」 折本「あ、ああ。 クリスマスの時の総武の・・」 仲町「あーひっさしぶりーって、あれ・・こいつって確か」 折本「たまたま会ってさ、はは」 仲町「何、なんでコイツいんの、あ、この娘もたしか」 雪乃「ああ、あなたもいたわね。 お久しぶり」 折本「ほら、雪ノ下さん」 仲町「えーもしかして付き合ってんのー。 んなわけ無いよねー。 ウケるー。 ねえ、かおり」 雪乃「どう考えればそのような推測ができるのかしら、非常に不愉快なのだけど」 仲町「だよねーウケるー」 折本「はは、ねえ、じゃあ比企谷、あたしらもう行くから・・」 5: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 36 ID:wixKXQFB0 玉縄「おまたせ、折本さん・・あれ、そちらは」 仲町「ほら、クリスマスの時の」 雪乃「雪ノ下よ。 お久しぶりね。 海浜の生徒会長さんだったかしら」 玉縄「玉縄です、あのときはどうも。 君も」 八幡「ああ」 6: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 77 ID:wixKXQFB0 玉縄「こんなところであうとはね、それでふたりは付き合ってるのかな?」 八幡「なわけないだろ」 雪乃「はあ、何度目かしら。 このやりとり」 仲町「そうそう、んなわけ無いよねー、こんなのと。 ねえ雪ノ下さん」 玉縄「まあそうだろうね。 」 雪乃「そう思うのならば最初から聞かないで欲しいのだけれど」 8: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 90 ID:wixKXQFB0 雪乃「そういうお二人こそつきあってるのかしら?」 仲町「えー、ははは、うんそうなのー。 クリスマスのイベントの時からー」 玉縄「はは、そうなんだよ」 雪乃「そう、お似合いじゃないのかしら」 仲町「ありがとー。 玉縄くんかっこいいよねー」 9: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 12 ID:wixKXQFB0 仲町「そうそう、雪ノ下さんだっけ、こいつ中学の時折元に告ったんだってー。 知ってる?」 雪乃「そうなの?」 八幡「・・・」 仲町「なにー知らなかったんだ。 聞きたい、聞きたい?」 玉縄「それボクも聞きたいな」 雪乃「・・ええ、面白そうな話ね」 仲町「なんかー、全然喋ったことも無かったんだってさー。 それでいきなり付き合ってとか言ってんの。 ありえなくない。 ウケるー。 」 雪乃「それは災難だったわね、折本さん」 八幡「オイ」 11: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 50 ID:wixKXQFB0 仲町「そうそうそれでねー」 折本「ち、千佳、もう行かない?」 仲町「えー、まだいいじゃん、ね~、雪ノ下さんももっと聞きたいよねー?」 雪乃「ええ、興味のある話ね」 仲町「まーそれで普通OKとか無いよねー。 」 雪乃「そうね、それまで全く知らなかった人間の評価はしようがないわね」 八幡「・・・・」 14: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 」 八幡「・・・・」 仲町「その後、こいつ卒業までほとんど喋らなかったそうよー。 」 折本「(比企谷、ゴメン)」 15: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 94 ID:wixKXQFB0 雪乃「はあ、告白ね」 八幡「なんだよ?」 雪乃「なんというか、とても想像できないわね」 八幡「・・・」 雪乃「あなた昔は行動力があったのね。 普段からその十分の一でも発揮してくれれば、私や由比ヶ浜さんの負担が随分減るのだけれど」 八幡「何だよソレ?」 16: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 97 ID:wixKXQFB0 雪乃「何って?、中学生でそういったことができるほど行動力のある人って、そうはいないと思うのだけれど」 折本「・・・・」 雪乃「事実、私に好意を持つ男子はとても多かったけど、面と向かって告白する人なんて一人もいなかったわ」 八幡「好意とか自分で言うか」 雪乃「あら、当然よ。 だって私可愛いもの」 仲町「・・・」 折本「・・・」 18: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 26 ID:wixKXQFB0 雪乃「それにしても・・」 (じーーーーつ) 折本「な、なに?」 雪乃「コレ・・いえ、彼女のドコを評価したのかしら?」 折本「な・・・」 八幡「もういいだろ、そんなの」 折本「む、昔のことだし・・・」 雪乃「由比ヶ浜さんや一色さんより容姿が・・・いるとはおもえ・・・もちろん私よりも・・」 仲町「な、なに?」 雪乃「いえなにも。 外見以外に、・・にも魅力が・・、魅力も有るのでしょうね」 折本「・・・」 20: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 51 ID:wixKXQFB0 雪乃「それじゃあ、えー、玉・・生徒会長さん達はどちらかが告白して付き合い始めたのかしら?」 玉縄「玉縄です。 いや、特にどっちからというのではないんだけど」 仲町「うん、そうそう。 イベントの時、意気投合しちゃってー」 雪乃「そう。 やはり、玉・・生徒会長さんが告白して付き合い始めたと言うわけではないのね」 仲町「そうだけど、なんで判るの?」 雪乃「あのイベントの時の行動力を考えての推測、というだけよ」 仲町「・・・」 玉縄「・・・」 21: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 05 ID:wixKXQFB0 雪乃「ところで中学生で告白をされるくらいだもの、折本さんはとてもモテるのでしょう。 何人くらいの男子に告白されたのかしら?」 仲町「あーあたしも聞きたい聞きたい」 折本「あ、いや、それだけだけど」 雪乃「あら、あなたに好意を寄せていた男子の中で行動力があったのがこの男だけということ?」 折本「・・・・」 雪乃「それは本当にお気の毒ね」 八幡「オイ」 23: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 37 ID:wixKXQFB0 仲町「で、でもあんがい、まだかおりに未練有るんじゃないのー」 雪乃「あら、そうなの?」 八幡「ねえよ」 仲町「ホントにー?葉山くんと遊びに行ったときコイツ呼んでもないのについてきてんの。 ウケるよねー」 折本「ね、ねえかおり、もう・・」 雪乃「葉山くんがあなた達と・・ね」 仲町「でもそんときもコイツ全然しゃべんなかくてー、葉山くんの引き立て役に来たのッて感じ、ねーかおり」 折本「(比企谷、ゴメン)」 八幡「(別に・・)」 仲町「でー、昼何食べる~って言ってたらサイゼとか、女の子とサイゼとか無いよねー」 雪乃「あなた本当にサイゼリア好きよね」 八幡「サイゼいいだろ、何が悪いんだよ」 雪乃「何も悪いなんて言ってないでしょ」 24: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 96 ID:wixKXQFB0 雪乃「でも(チラッ)」 玉縄「な、何?」 雪乃「容姿ということであれば、葉山くんが比較対象になるのは気の毒には思うわ。 ね、引き立て谷君」 八幡「久しぶりに聞いたぞ、ソレ」 雪乃「個性的と言えなくも無いのだけれど・・、負の要素が強すぎる個性は無い方が良いでしょうし・・」 八幡「・・なんだよ」 25: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 77 ID:wixKXQFB0 雪乃「ちょっと動かないでもらえるかしら」 八幡「?(あのメガネ?)」 (カチャッ) 雪乃「多少は印象が変わるものね。 でも・・」 折本「・・・え?」 玉縄「・・・な?」 仲町「・・・(え、?意外と・・)」 26: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 19 ID:wixKXQFB0 雪乃「ダメね、その腐った目が目立たなくなれば多少はマシになるかもと思ったのだけれども」 八幡「オイ」 雪乃「そうなると今度は凡庸の一言に尽きるわ(チラッ)」 玉縄「なっ・・・」 雪乃「これではただ何処にでもあるつまらない顔ね。 ねえ、えーと海浜の生徒会長さん、どう思うかしら?」 玉縄「なっ、君・・・」 雪乃「比企谷くん、その寝ぐせと服を整えてみなさい、ほら動かない」 八幡「ちょ、ネクタイ」 27: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 26 ID:wixKXQFB0 雪乃「ほら、やっぱりダメでしょ。 没個性の見本といったところかしら」 折本「・・・」 玉縄「・・・」 仲町「・・・」 雪乃「そちらのあなたの感想はどう?やっぱりそう思うでしょう?」 仲町「あ、え、その」 雪乃「比企谷くん、あなたメガネはやめたほうがいいわね。 今以上に存在感をなくしたいのなら別だけれど」 八幡「酷くねーか」 雪乃「(くすくす)」 29: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 11 ID:wixKXQFB0 雪乃「さ、メガネを返しなさい」 八幡「お前が勝手につけたんだろーが」 雪乃「・・・、腐った目ではあるのだろうけど・・・」 八幡「なんだよ」 雪乃「いえ、やはり文字通り腐っても個性、ということかもしれないわね」 八幡「だからなんだよソレ」 雪乃「(くすくす)」 30: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 34 ID:wixKXQFB0 雪乃「じゃあ私達はそろそろ。 比企谷くん、お茶でもしていきましょうか。 サイゼリアで」 八幡「ん、ああ?」 仲町「・・・」 雪乃「では失礼するわ。 折本さん、仲町さん」 仲町「え、ええ、・・・え?」 雪乃「何か?」 仲町「え・・あ、なんで名前・・」 雪乃「ああ、クリスマスの会議の時に自己紹介したでしょう。 私一度聞いた名前は忘れないの。 それじゃあ」 仲町「・・・・・」 玉縄「なっ・・・・・」 折本「あ、・・比企谷・・ゴメ・・」 32: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 78 ID:wixKXQFB0 八幡「何、ほんとにサイゼ行くの?」 雪乃「別にかまわないでしょう?」 八幡「そりゃ別に・・・・、はぁ・・、奢る・・」 雪乃「そう、じゃあご馳走になろうかしら」 雪乃「でもその前に」 八幡「ん?」 33: 俺の青春ラブコメはやはり間違っている。 vip2ch.

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