重曹 うがい。 副鼻腔炎(蓄膿症)の対策③重曹入りの強化版[鼻うがい]で膿も花粉も洗い流そう|カラダネ

重曹うがいの舌苔除去効果は?正しく舌をケアして口臭予防する

重曹 うがい

重曹うがいとは? 重曹とは、天然の無機物質で「炭酸水素ナトリウム」です。 人間の体内にもある物質なので、身体に安全、と言われています。 これまでは、掃除に使う程度の知識しかなかったのですが・・ 食品用のベーキングパウダーも、重曹が主成分と聞いて、食品にも使用されていることが! ただ、掃除などの生活用と食品用の重曹は、種類が違います。 重曹うがいには、「 食品用」を使用します。 重曹うがいをスタート! 100均にも重曹はありますが、食品用は無かったのでスーパーへ。 うがい水の作り方は、 100mlの水に、小さじ1の重曹を混ぜ合わせる。 なので、帰宅後すぐにうがい水を作り、 痛い右側に、水を溜めてぶくぶくしました。 2~3回ほど。 ついでに喉をガラガラしたら、 ややヒリヒリしたので、喉も弱っていることが判明~ この間、30秒ほどです。 その日は夜寝る前に、もう一度、同じようにうがいし、その後、歯ブラシだけで歯磨きしました。 この2回目のとき、 喉のヒリヒリはもう治まっていました。 たった1日で、痛みが消えた! 翌日、食事をするときに、 歯痛が激減しているのにびっくり! その日も、うがいは昼、夜の2回。 その後は、夜の1度きりしか続けていませんが、 歯医者に行くことも無く、痛みはすっかり治まりました! (ただ、虫歯の進行の程度で、個人差はあると思いますが。 ) なぜ、痛みが取れるのかというと、虫歯菌は砂糖などを取り込み、歯に穴を開けるための酸を放出します。 重曹はその 酸を中和させるそうです。 「参考URL」 フッ素は殺鼠剤の主原料なので、危険がありますが、天然の重曹なら安心です。 重曹歯磨きという方法もあり、重曹を練り状にして、 直接に歯につけて磨くのですが、刺激が強いと言われており、重曹うがいでも十分効果があるので、こちらをおすすめします。 私のように、虫歯になってからだけではなく、虫歯予防になりますよ。 重曹うがいは他にもこんな効能が!猫にも? 重曹は、ほかにも、 1 歯のホワイトニング効果 2 歯石が取れて、つるつるになる という効果が、期待できます。 重曹は食器の茶しぶを取る際にも、活躍します。 紅茶やコーヒーなどで、歯についた黒ずみを取り去ることにより、歯が白くなっていくのですね。 毎晩30秒だけで、 これだけの効能があるのですから、まさに魔法の粉!毎日でなくても、1週間に一度だけでもいいと思います。 味もニオイもほとんどありませんので、ぜひ、試してみてください。 花粉症の方は、 帰宅後の重曹うがいをおすすめします。 また、重曹を飲む、という健康習慣もあるそうで、その中に「猫に与える」という記事を見つけました。 毎日与えると、血流が良くなって健康になる、また糞尿の臭いが激減するそうです。 うちでは2匹の猫が居ますので、試してみたら、本当に糞尿の臭いはかなり消えます。 トイレは部屋に置いていますが、デオドランドの猫砂を買わなくても、気にならなくなりました。 与えてすぐに臭いは軽減しましたので、これも即効です。 ただ、2匹とも元気なので、健康になるという感じはわかりませんが、病気予防にもなるそうですよ。

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重曹うがい (4)

重曹 うがい

スポンサーリンク 1.重曹うがいの特徴 1-1.重曹うがいは虫歯や歯槽膿漏予防に効果あり まず始めに、重曹うがいの予防効果について解説します。 最初に述べたように、重曹うがいは風邪の予防効果が期待できます。 そして、虫歯や歯槽膿漏の予防にも大きく貢献してくれるのです。 これは重曹が口腔内の酸性環境を中和してくれることに由来しています。 1-2.重曹の成分は炭酸水素ナトリウム ここで、虫歯が生じる条件について考えてみましょう。 虫歯は虫歯菌によって発症する病気です。 虫歯菌の代表であるミュータンス菌やラクトバチラス菌は、酸性の環境の中で増殖します。 また、人体の中で最も硬いと言われている歯の外層にあるエナメル質は、口腔内が酸性に傾くほど溶けやすくなるという性質を持っているのです。 ですから、虫歯予防をする上で最も重要なポイントの一つは、口腔内を中性付近に保つことだと言えます。 そこで有用なのが炭酸水素ナトリウムからなる重曹です。 重曹はアルカリ性の性質を持っていますので、重曹を溶かした液体を口に含むと、酸性に傾いていた口腔内環境が中性へと戻っていてきます。 私たちは普段から、清涼飲料水や様々な食物を口にすることで口腔内が酸性に傾いているので、重曹によるうがいで中性へと戻すことは、非常に有用と言えます。 2.重曹うがいの効果 2-1.重曹うがいは虫歯や歯周病の症状を改善することがある 重層うがいは、虫歯や歯槽膿漏の予防に効果があるだけでなく、それらの病気の症状を改善することにも役立ちます。 例えばもうすでに虫歯にかかっている場合は、虫歯自体を重曹うがいで治すことは不可能ですが、虫歯菌の増殖を抑えることで、若干ですが症状が改善されることがあります。 歯周病も同様に、重曹うがいによる細菌の増殖抑制が期待できますので、ある程度の症状改善が期待できることがあります。 また、塩というのは歯ぐきを引き締める効果がありますので、歯ぐきが腫れる歯周病に対しては、さらなる効果が期待できます。 2-2.重曹うがいによる治療効果は極めて小さい 注意しなければならないのは、重曹うがいによって虫歯や歯槽膿漏が治ることはないということです。 理由は、一度虫歯を発症してしまうと歯の表面に穴があき、重曹うがいの効果が届かないような場所で虫歯菌が活動を始めてしまうからです。 歯槽膿漏に関しても、歯周ポケットがかなり深くなっていますので、重曹うがいでは症状の大幅な改善は見込めません。 ですから、既に虫歯や歯槽膿漏にかかっている場合は、重曹うがいではなく歯科医師が処方する薬や歯科医院での治療を受けることを強くお勧めします。 3.重曹うがいの方法 3-1.うがい液の作り方 重曹うがいでは、市販されている食用の重曹を使用します。 うがい液を作る際の注意点は濃度です。 重曹の濃度が薄すぎたら虫歯や歯槽膿漏への予防効果も薄れますし、濃度が濃すぎると口腔内に有害となります。 重曹うがいで虫歯や歯槽膿漏を予防するのであれば、500mlペットボトルに3gの重曹を溶け込ませます。 ペットボトルをよく振って、重曹が水の中にきちんと溶け込んだ後にうがい液として使用して下さい。 3-2.重曹うがいのタイミングと頻度 虫歯や歯槽膿漏の予防を目的に重曹うがいをする場合は、口腔内の細菌が最も増殖しやすい時間帯の前に行うことがベストと言えます。 具体的には、就寝前です。 眠っている間というのは唾液の分泌が低下し、虫歯菌や歯周病菌が増殖しやすくなっています。 ですから、就寝前に重曹うがいをすることで、虫歯や歯槽膿漏の予防効果が高まると言えます。 虫歯や歯槽膿漏の症状を改善する目的で重曹うがいを行う場合も、就寝前がベストと言えます。 頻度に関しては一日数回程度が適切です。 あまり頻繁に重曹うがいをし過ぎると、口腔粘膜に副作用が現れることもありますので注意が必要です。 まとめ 重曹うがいには、虫歯や歯槽膿漏の予防効果がある程度期待できますので、普段のオーラルケアに付け加えても良いかと思います。 ただ、治療効果は期待できませんので、既に虫歯や歯槽膿漏を発症している場合は、主治医に適切な薬剤を処方してもらうなり、適切な処置を施してもらうなりした方が安全と言えます。

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重曹うがいで虫歯が治った?銀歯の場合は?重曹うがいの危険性は?

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副鼻腔炎(蓄膿症)のセルフケア方法では、鼻うがいを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。 「鼻うがい」は、文字どおり、口でする「うがい」のように、水を鼻の中に入れて、ほこりや細菌、ウイルス、花粉などを洗い流す方法のこと。 この鼻うがいは、 とてもおすすめな副鼻腔炎対策、花粉症対策の一つです。 とはいえ、正しく行うことがとても大切です。 間違った方法で鼻うがいを行っていると、中耳炎などを招く場合もあると、専門医は警鐘を鳴らします。 2人の専門医に話を聞きました。 副鼻腔炎の人は、記事を読むとともに必ず耳鼻科医の治療を受けることを忘れないでください。 副鼻腔炎や花粉症だけでなく、上咽頭炎、インフルエンザ予防にも役立つ 早速ですが、鼻うがいを患者さんにすすめている、きたにし耳鼻咽喉科院長の北西剛先生に話を聞きました。 「鼻の病気のときに大切なことは、まずは耳鼻咽喉科で専門医にきちんと診てもらい、適切な対処をすることです。 そのうえで手軽にできて、予防や症状の緩和を期待できるのが、鼻うがいです。 鼻うがいをすると、鼻の中の異物を洗い流すことができて鼻をスッキリさせることができます。 私は患者さんの状態に応じてすすめていますが、慢性副鼻腔炎や花粉症などのアレルギー性鼻炎だけでなく、上咽頭炎(じょういんとうえん)や後鼻漏(こうびろう くわしくはへ)、 インフルエンザの予防に役立つものであると感じています。 副鼻腔炎の場合、副鼻腔に細菌やウイルスが入り込むことによって起こります。 健康であれば、このような異物は副鼻腔内の繊毛の動きで排出されます。 ところが、カゼや花粉症などなんらかの原因で粘膜が腫れて、入り口が狭くなったり繊毛の働きが弱くなったりすると、菌が増殖して炎症が起こり膿がたまってしまうのです。 最も簡単なセルフケアは、鼻水がたまったらこまめに鼻をかむこと(くわしくはへ)。 しかし、それだけでは細菌やウイルス、膿などを出しきるのは難しいものです。 そこでおすすめしたいのが鼻うがいなのです」 鼻うがいを治療の一環に取り入れている耳鼻咽喉科が多い。 やり方も簡単。 北西先生は、さらに鼻うがいについて話を続けます。 「鼻うがいとは、鼻から生理食塩水(血液や組織液と浸透圧が等しい約0. 9%の食塩水)を注入して、鼻腔内の鼻水や膿、細菌、花粉などの異物を取り除く方法です。 以前から、耳鼻科では鼻の手術を受けたあとのケアとして、鼻うがいはすすめられてきました。 現在では、耳鼻科によっては鼻の病気の予防や治療の一環として取り入れている病院もあるので、受けたことがある人も多いでしょう。 この鼻うがいは、毎日行ったほうがいいことから、自宅でもセルフケアとして取り入れてほしいものです。 鼻うがいのやり方は、下の図を見ていただくとして、ここでは、注意点やポイントを述べておきましょう」 「まず、鼻うがい用の器具は、数種類が市販されています。 しかし、近くで入手できない人や、試しにやってみたいという人は、液体容器を使った手作りの鼻うがい器を作ってみるのもいいでしょう。 作り方は簡単で、調理器具の売り場にある液体容器(ドレッシング容器など)にシリコン製のイヤホンパッドをつけるだけです。 どちらも100円ショップで購入できます。 真水はさけて、0. 9%の生理食塩水を使いましょう。 水はできれば煮沸し、温度は30~35度Cのぬるま湯が適当です。 行うときは、洗面台やお風呂場で顔を前に突き出してあごを引きます。 イヤホンパッドを鼻穴に当てて、容器を押して水を鼻腔内に入れてください。 このとき、「あー」と声を出すとやりやすいでしょう。 鼻腔内に入った水は、水を入れた鼻、逆側の鼻、口のうちのどこから出しても大丈夫です。 無理に吸い込もうとすると、中耳炎などになる可能性もあり、注意してください。 やりすぎは逆効果です。 ぜひ4つに気をつけて日課にしてみてください」(北西先生) 副鼻腔炎(蓄膿症)や花粉対策の鼻うがいは「あー」と声を出しながら行うのがコツ 生理食塩水の代わりに重曹を使うだけ!働きがアップしネバネバ鼻水もスッキリ! 鼻うがいの強化版があります。 考案した、ほりクリニック院長の堀雅明先生に話を聞きました。 「鼻うがいは実に強力ですが、実践してもドロドロとした鼻水や膿がなかなか出てこないという人がいます。 また、鼻が痛くなると感じている患者さんもおおぜいいます。 そういった人たちに、ぜひ試してもらいたいのが「重曹入り鼻うがい」です。 「副鼻腔炎の人は、ネバネバした鼻水を出す必要がありますが、ネバネバしているので鼻をかんでも出にくく、鼻うがいをしてもスッキリしないことが多いのが難点です。 その状態を改善するために、患者さんによっては、鼻水のネバネバを弱める薬が処方されることもあります。 実は、重曹にはそのネバネバ鼻水の粘性を弱める働きがあるのです。 それゆえ、副鼻腔炎の人は生理食塩水による鼻うがいより、重曹を加えた重曹鼻うがいのほうが強力になると考えられます。 重曹鼻うがいの鼻症状に対する作用は、米国の大規模研究でも科学的に明らかになっています。 研究では、抗菌剤を使わず2週間の重曹鼻うがいを行ったところ、鼻づまりによる症状が70%改善し、鼻水や後鼻漏も55~70%で改善したといいます。 また、副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎が改善している例が多く報告されているのです。 重曹鼻うがいの利点(メリット)は、ほかにもあります。 重曹には刺激を抑える緩衝作用があります。 そのため、生理食塩水で行うよりも、さらに鼻粘膜への刺激が減り、痛みを感じにくいのです。 とはいえ、毎回鼻に注入する圧力や量には、十分注意して行ってください。 強すぎると、耳管(耳と鼻をつなぐ管)から逆流して中耳炎を起こしてしまいます。 また、自己診断せずに必要に応じて耳鼻科を受診し診断、治療、指導を受けてください。 重曹とは、炭酸水素ナトリウム、または重炭酸ソーダといい、人間の体の中にもある物質で血液や唾液の中にも含まれています。 内服薬やベーキングパウダー、入溶剤などに使われており、極めて安全なものです。 薬用・食用・工業用とありますが、重曹鼻うがいに使うにはスーパーなどで売っている食用のものが適当です。 なお、重曹鼻うがいは、それによって症状を治すという、治療作用があるものではありません。 鼻水や膿を取り去ることで、鼻粘膜が本来持っている自然治癒力などの働きを阻害しているものを排除でき、洗浄機能や免疫作用、加湿作用が高まると考えられます」(堀先生) 健康な鼻の状態を取り戻すためにも、みなさんもセルフケアに重曹鼻うがいを試してはいかがでしょうか。 とはいえ、やりすぎは禁物です。 心配がある場合は、主治医に必ず相談してから実践してください。 記事にあるセルフケア情報は安全性に配慮していますが、万が一体調が悪化する場合はすぐに中止して医師にご相談ください。 また、効果効能を保証するものではありません。

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