グロい小説。 背筋が凍るホラー小説ランキング!ひとりでトイレに行けますか?

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グロい小説

(wikipediaより) ただ、「ホラー小説」と一口に言っても、実はその種類はさまざまです。 背筋が凍りつくようなものから、どこかノスタルジックな気持ちになるもの、ホラーとは対極にあるような愉快な気持ちになるものまであります。 特に最近では、ホラーとファンタジーの境目が曖昧になった「ファンタジーホラー」というジャンルも人気です。 幻想系・ファンタジーホラー【おすすめ4選】 まずは、最近人気の 幻想系・ファンタジーホラーからご紹介します。 「ファンタジーホラーって何?ファンタジーなの?ホラーなの?」と思う人もいるかと思います。 明確な定義は難しいですが、ガチガチなホラーではなく、どこか幻想的でファンタジーな要素を含んだ作品のことです。 現実と空想の境目が曖昧だったり、ファンタジーな展開の中にもどこか毒を含んでいたりして、読み終わった後には何とも言えない独特な余韻が残ります。 ホラーが苦手な人でも比較的読みやすい作品が多いので、ホラー作品が気になっている人はこのジャンルからチェックしてみると良いかもしれませんね! 夜市(著者:恒川光太郎) 日本ホラー小説大賞受賞作品。 初めて読んだとき、「これがホラーなのか!」と驚きました。 それまではホラーといえば、人を震え上がらせるようなとにかく「恐怖感」を与える作品が主流だったので、『夜市』のファンタジックで、それでいて一滴だけぽとりと毒を落としたような世界観に酔いしれました。 欲しいものがなんでも手に入るという「夜市」を訪れたいずみと裕司は道に迷ってしまいますが、「何か取引をしない限りは、夜市から帰ることはできない」というのです。 表題作の他、『風の古道』という作品も収録されており、こちらは少年が偶然に迷い込んだ古道であらゆる怪異に出会うというお話。 個人的にはぜひジブリで映画化して欲しいです。 深泥丘奇談(著者:綾辻行人) 現実なのか妄想なのか、読んでいても一向にはっきりしてこない不思議な連作短編集です。 京都(これも本物の京都なのか?)に建つ古びた「深泥丘病院」に通う主人公が次々と出会う怪異。 浮かび上がる人面瘡、幽霊列車、まるで記憶を改ざんされていくかのようなめまい。 終始ねっとりとまとわりつくような空気感と薄気味悪さがあり、幻想・怪奇小説好きな人にはぴったりです。 かなり好みは分かれそうな気はしますが、一度より二度、二度より三度と、読めば読むほど味の出る小説。 じわじわと現実を侵食されていくような感覚をお楽しみ下さい。 続編に『深泥丘奇談・続』と『深泥丘奇談・続々』が出ているのであわせてどうぞ! 怪奇系ホラー【おすすめ3選】 日本人に最も馴染み深いのが怪奇小説。 欧米とアジアでは「怖い」と感じるポイントが違うと言われていますよね。 欧米では肉体的な恐怖(血が噴き出る、惨殺シーン…など)、アジアでは精神的な恐怖(暗闇で何かがいるかもしれない、何か聞こえる…など)が「死」への連想とつながって、恐怖を感じやすいそうです。 じめっとした何ともいえない雰囲気、見えそうで見えない怖さ、「かもしれない」という謎の怪奇現象に対する恐怖感は日本ならではですよね。 舞台が日本だとさらに他人事とは思えないはず。 いつ自分の身の周りに起こってもおかしくないことだと思えば、余計に鳥肌物です…!それでは、おすすめの 怪奇系ホラーをご紹介しましょう。 残穢(著者:小野不由美) あるマンションの住人から「畳を擦る音がする」という怪異を相談された主人公が、調査に乗り出すところから物語は始まります。 主人公=著者の小野不由美さんと思われるドキュメンタリータッチの作品で、それがなおさら現実味を帯びていて恐ろしいのです。 何か派手な怪奇現象があるわけではなく、ふと気がつくとササッと畳を擦る音がするなんて、いかにもありそうな話じゃないですか。 終始陰鬱な雰囲気に包まれ、あくまでも冷徹な筆致がじわじわと読者を恐怖へと誘い込みます。 タイトル『残穢(ざんえ)』は、穢れ(けがれ)が残る…という意味。 さて、その真相はぜひ本書を読んで確かめてみてください。 竹内結子さん主演で映画化もされているので、あわせてどうぞ! シャイニング(著者:スティーヴン・キング) モダンホラーの帝王と称される大御所作家スティーヴン・キングは、過去に数々の名作ホラー小説を手掛けています。 『ミザリー』『キャリー』『IT』など、タイトルだけは聞いたことがある!という人も多いはず。 中でもホラー愛好家なら絶対読むべき小説が『シャイニング』です。 雪深く冬の間は閉鎖されるホテルに、一冬の管理人として妻子とともにやってきた小説家志望の主人公。 でも実はそのホテルは、過去にある惨劇があり、今でもホテル内を亡霊たちがさまよっていたのです。 精神的に追い詰められていく主人公、次々と起こる怪奇現象、そしてやがて見えるはずのない人間の姿も…。 スタンリー・キューブリック監督による映画版では、俳優ジャック・ニコルソンが徐々に精神を蝕まれていく主人公を演じ話題となりました。 ホラー好きなら、絶対に読んでおきましょう。 色々なタイプのホラー小説をご紹介してきましたが、読んでみたいと興味を持った作品はありましたか?ホラー小説と一言でいっても、恐怖の種類はさまざま。 巧妙にちりばめられた伏線、活字なのに映像が鮮明に浮かぶようなリアルな描写は、読み手を一気にその世界へと引き込みます。 やめたいのに、やめられない。 「恐怖」と「快感」は背中合わせと言っても過言ではないような、ホラー小説にはそんな魅力がありますよね。 ホラー初心者の方は残虐なシーンなどが少ない、ファンタジーやミステリーの要素が強い作品から読むことをおすすめします。 ホラー小説の中には、幽霊や化け物は一切登場しない作品や、どこか切なく懐かしいノスタルジックな余韻が残る作品もありますので、そういったものから読み始めると意外とはまってしまうかもしれません。 「どんな本を読もうかな」、「本を読むとすぐに眠くなってしまうんだよな…」と考えている人は、ぜひホラー小説を手に取ってみて下さい!一度読み出せば、ページをめくる手も止められなくなり、あっという間にラストまで辿り着いてしまうはずです。 背筋も凍るような恐怖感や、ドキドキ・ハラハラする緊張感で眠気も吹き飛んで、寝食忘れて読みふけってしまいますよ! 今回は、「ホラー」というジャンルを掘り下げて、おすすめ作品をいくつかご紹介させて頂きましたが、『もったいない本舗』では、この他にもたくさんのホラー小説を販売しています。 今回ご紹介しきれなかった素晴らしい作品がまだまだありますので、ぜひ自分のお気に入りを探してみて下さいね。

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【閲覧注意】グロい!だけど面白い!おすすめ漫画

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人狼ゲーム 人狼ゲームという名称を聞いたことがある人も多いのでは? 欧米発祥のゲームで、リアルにプレイできる人狼カフェなんかもありますね。 グループ内で人狼役と村人役に分かれて、村人は人狼を見つけ、人狼は村人を消していくという心理ゲームです。 リアルでやると面白いですよ。 そんな人狼ゲームをガチでやったら、こんな風になりました!という漫画。 巻数は短いですが、手に汗握る人狼と村人の心理戦がまじで面白いです。 おすすめ。 人狼ゲーム ビーストサイド 上記で紹介した人狼ゲームの後編となる作品。 前作では主人公・あいりが村人視点で人狼との戦いを描きましたが、今度はあいりが人狼役となり物語が展開されます。 人狼視点になるだけでこんなにも物語が変わるのか・・・と思える作品。 前作は3巻で完結して、ビーストサイドも3巻で完結するので合わせても6巻。 ぜひぜひビーストサイドも読んでほしい。 これも面白いぞ! 骨が腐るまで 意味深なタイトルに頭蓋骨を持って微笑む女性。 グロくないわけがありません。 仲良しの幼馴染メンバーには誰にも言えない秘密があります。 それは小学生の頃、人を殺してしまったこと。 そのことをメンバー内でずっと秘密にしていて、毎年夏の時期になると遺体を隠している洞窟へ行き、誰にも見つかっていないか、掘り出されていないかをメンバー全員で確認するのが約束事となっていました。 いつものようにメンバー全員で洞窟を訪れると、無事に遺体は存在していました。 しかし、後日メンバーの一人が再度洞窟を訪問すると何者かの手によって遺体が持ちされていることが判明。 そして、犯人と思わしき人物からコンタクトがあり過去の殺人を警察に言うと脅されます。 犯人が要求してきたのは「死体の解体作業」・・・ サスペンスグロと勝手にカテゴライズしました笑 犯人が誰か分からないサスペンス要素と死体を解体するというグロ要素が衝撃的なおすすめ漫画です。 黒街 表紙絵がグロイ。 目を閉じたら瞼裏に張り付くレベルです。 表紙絵はめちゃくちゃ怖いですが、 内容は意外にもギャグ路線。 もちろんグロイ描写もたくさんありますが、ゾンビが大量発生する街で暮らしていく父子がシュールです。 ルートエンド エンド事件という猟奇殺人事件を軸に展開されるサスペンス漫画。 このエンド事件の犯人の手口がものすごくグロくて、人間をバラバラに切り刻みそれでENDという文字を作って犯行現場に残すという特殊な手口からエンド事件と名付けられました。 2017年に連載が開始した漫画ですが、今1番おすすめ! あなたの鼓動を見させて 裏サンデーで連載されているサイコミステリー漫画。 とある可愛い女子大生がいるのですが、その子の目標は好きな男子の心臓を抜き取って眺めること! そのために動物を使って心臓を抜き取る練習をするわけですが、彼女が通う大学には麻薬の密売組織が存在しておりサイコパス女子 vs 密売組織という面白ストーリー展開です。 グロ描写は定期的にあるものの回数は少なめ。 でも、ストーリーは面白いのでオススメの漫画です。 当初は怪死事件として処理されますが、司法解剖の結果、新種のウイルスによるものが判明します。 しかし、時すでに遅しでそのウイルスはたくさんの人に感染しており・・・ もし、日本に新種の致死性のウイルスが蔓延したら?をテーマにパンデミックを描いた作品。 あまりにもリアルに描かれているので背筋が凍ります・・・ シグナル100 生徒にいじめられていた先生が実は心理学に非常に長けた先生で、生徒たちに強烈な催眠をかけるという漫画。 強烈な催眠をかけられた生徒は、先生が指定した100の行動のうちどれかを取ってしまうと、強制的に自殺してしまうという。 例:xxと言ったら自殺する いじめられていた先生ですが、ものすごい催眠の知識をお持ちで。 なお、この先生は生徒たちに催眠をかける頃には自害しており、生徒たちは自力で100の禁止行為を回避しながらのサバイバルゲームに参加させられる漫画。 なので、タイトルが「シグナル100」ですね。 いわゆる、デスサバイバルに分類される漫画。 ドクムシ 蠱毒って知っていますか?古代中国に用いられた呪術で壺の中に複数の毒虫を入れ、互いに共食いをさせて生き残ったものを呪術用に使うというやつです。 そして、その蠱毒を人間でやっちゃおうという設定の漫画です。 まぁ、ご想像の通りグロな内容です。 主人公をはじめとした複数のメンバーが互いに、さながら蠱毒のように最後の一人になるまで殺し合いを続けるという漫画です。 まじで怖いよ・・・ ミスミソウ 都会から田舎に引っ越してきた女の子が、いじめに遭ってしまうという漫画なのですが描写がグロいです。 いじめの度が超え過ぎていて、主人公はいじめたやつらに復讐を誓うのですがまたその主人公の仕返しの仕方も怖いです。 押切先生の描く少女は可愛らしいけど、通常から鬼畜モード時の振り切り具合がすごいです・・・ グロいというのもそうなんですが、読んでいていじめる側の行為で胸糞悪くなる漫画。 Pupa ピューパ 簡単に言うと、 妹がお兄ちゃんを食べる漫画。 ある日、妹が人間を食べる化け物に変異するのですが、犠牲を最小限に抑えるため兄が一肌脱ごうという設定。 一肌どころか 妹に肉かじられていますが。 カニバリズム的な内容ですが、文句なしにグロい。 ちなみにコミックは累計70万部を超えているというヒット作。 スイッチウィッチ つぼみ法と呼ばれる法律の名の下に、まだ幼い少年・少女がどんどん殺されていくという漫画。 この子は将来悪さする可能性があるので、若いうちに殺しましょうねというトンデモ設定。 表紙絵はかわいらしい女の子が書かれていますが、この漫画の描写も文句なしにグロい。 ちなみに無差別に少年少女が殺されるわけではなく、W世代と呼ばれる人間兵器の能力を持つ子供達が標的にされます。 バトルロワイヤル とあるクラスの学生達が強制的に、サバイバルバトルに参加させられるという漫画。 クラスメイト同士で殺し合い、その島から脱出できるのは勝者はたった一人。 初めてこれを読んだ時、かなりの衝撃を受けた作品の一つです。 もうね、xxが出たりxxが炸裂したりとかなりヤバイ内容の漫画。 職業・殺し屋 R-18指定。 チビッ子は間違えても読んじゃだめな漫画。 殺人請負サイトで暗躍する職業・殺し屋の面々を書いた物語。 話しの大部分で過激な描写があり、狂気じみた内容です。 と思いきや、魔法少女要素は一切なし! 良い意味で期待を裏切ってくれる漫画です。 未来からやってきた魔法少女なる化け物たちが、人間たちを次々と襲っていく漫画。 伏線張られまくりの、先が全く読めない漫画です! 渋谷金魚 突如、渋谷に現れた金魚たち人間をパクパクしていくという漫画。 設定もなかなかぶっ飛んでいますが、金魚ってよく見ると怖いと気づかされる漫画。 な漫画です。 渋谷の人たちが無造作に金魚にかじられている様は本当にグロい・・・ マザーグール ドバイへ修学旅行中のお嬢様学校の生徒たちを乗せた船が難破し無人島に漂着。 そこには人間の目と手のようなものを持った化け物がいて次々と襲われて行く話し。 女生徒たちは可愛く描写されているけど、グロシーンは本当にグロい・・・ フランケン・ふらん ふらんと呼ばれるフランケンシュタインのような女の子が、その卓越した外科技術をもって死んだ人間や通常の手術では回復しない人たちを助けるというお話し。 ブラックジャック的な漫画というよりはホラーに近い漫画です。 そして文句なくグロい・・ 脳みそ取り出して移植したりとか、食前食後には絶対読んではいけない漫画認定。 インフェクション 週刊少年マガジンで連載しているグロ漫画「インフェクション」 美少女登場系の漫画かと思いきや、ゴリゴリのグロ漫画。 保菌者と呼ばれる化け物に支配された世界と、残された人類が戦うというバイオハザード系グロ漫画です。 この漫画の代名詞とも言えるのが、目と口に蛆が湧いている保菌者の描写。 私刑と呼ばれる方法で、蛙男が人々を裁いていきます。 生きたまま犬に人間を食べさせるなど、かなりヤバイ。 閲覧注意。 ちなみに漫画『ミュージアム』は小栗旬さん主演で映画化もしましたね。 食糧人類 拉致され連れられて来た謎の施設。 そこは人間が冷凍・解体をされているまさに食肉工場だった。 そこでは人間が人間を食糧として出荷しているようで・・・ タイトルからしてヤバさが出ていますが、実際に読み進めてもかなりグロい・・・ 閲覧注意な漫画なので読むときは心して読んでください。 ジンメン 動物好きの青年が久しぶりに地元の動物園に行くと、そこには人の顔をした動物達が次々と人を襲う惨劇が待っていた・・・ 動物達がなぜ人面動物になったのか?という点も気になりますが、動物の身体に人間の顔を乗っけただけでこんなに怖い生物が生まれるとは。 描写もかなりグロいので文句なく閲覧注意な漫画。 鬼畜島 大学のサークル活動で訪れた島は無人島ではなく、実は怪物が住んでいたという設定の漫画です。 この漫画の代名詞にもなってる、豚頭の男。 これも怖いしグロいです。 アイアムアヒーロー ZQNと呼ばれるゾンビに感染する病が世界中に広がり、人間がZQNになっていくという設定の漫画です。 まだ謎の部分が多く、話の展開も面白いのですが文句なしにグロい漫画です。 こちらも 多重人格探偵サイコ この漫画もかなりヤバイです。 深淵を覗いているような感覚。 1巻目で人間が生きたまま発砲スチロールに密封されて運ばれるのですが、最初これを読んだ時は衝撃的でした。 軽くトラウマになりました。 あまり引き込まれ過ぎないように要注意。 深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだを地で行くようなサイコパス漫画。 もうこの漫画の表紙でそのグロさが伝わって来ると思います。 ビルほど巨大なやつもいれば、手頃なサイズもいるんですよね。 うーん、、、文句なしにグロい。 リバーシブルマン ウラガエリと呼ばれる怪事件が発生する所から本編はスタートします。 ウラガエリとは人間の皮膚がまるで洋服を脱ぎ捨てたかのように、裏返しになった死体が続けて3件発見されます。 想像しただけで鳥肌が・・・ 都市伝説として囁かれるウラガエリとは何なのか?絵の描写がリアル過ぎてかなりグロいです。 閲覧注意。 あまりにグロくて連続して読むことができずに3日に分けて読みました。 シャッフル学園 とある殺人鬼が学校に忍び込み、捕まえるために警察が投入した兵器が暴走して、 学内の子供達と殺人鬼の人格が入れ替わるというシャッフル漫画。 誰の中に殺人鬼の人格が入っているか分からない中、闇に紛れて殺人鬼がどんどんクラスメイトを殺害していくのですが、描写がグロい。 人間ってこんな簡単に死ぬのか?っていう位、レンチで簡単に頭が吹っ飛んだりします。 屍囚獄 もう題名からね・・。 とある村に大学のレポート作成に訪れたゼミ一行が、村の秘密に気付きどんどん殺されていくという漫画。 現実にこんな村があったら胸糞悪くなるような風習がエグい。 シャトゥーン〜ヒグマの森〜 原作が小説のタイトルでそのコミック化された作品。 モンスターが登場したりするSF的なグロさではなく、ただただヒグマの恐ろしさを噛みしめる漫画。 生態調査などをしている大学の研究グループと、密猟者が山小屋に閉じ込められヒグマに捕食されるという漫画。 まじで熊に襲われたらこんな感じになるんだろうなぁ・・・というくらい描写が怖すぎる。 ヒグマが頭から人間の頭をかじったり、皮を剥いだり・・・かなり閲覧注意な漫画の1つです。 グロと面白さを兼ね備えた作品3つを厳選して紹介 たくさん紹介してきましたが、どれもオススメなグロ漫画です。 全部おすすめですが、時間がない人もいるので、あえて3つだけ厳選します。 選考基準はグロ具合とストーリーの面白さで厳選しました。 シャトゥーン〜ヒグマの森〜• ミュージアム• 鬼畜島 この3つがグロ好きな人のオススメしたい作品。 シャートゥーン〜ヒグマの森〜はすでに完結している作品で、サクッと読めることができます。 もともと小説が原作の作品ですが、漫画でもその緊張感やヒグマの恐怖感がひしひしと伝わってきて、読む手を止めれないと思います。 ミュージアムも同じですね。 実写化した作品ですがサクッと読めて極上のサスペンス映画を見たような気になれます。 そして文句なしにグロい。 最後の鬼畜島はグロ漫画の金字塔のような作品。 まだ、完結していませんが9巻ほどなのでこちらもサクッと読めると思います。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回、閲覧注意なグロ漫画を紹介しました。 グロいけどなぜか惹き込まれる不思議な魅力を持った漫画達。 書店や漫画アプリで見かけた時は読んでみてはいかがでしょうか。

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【心理学小説のおすすめ】大学で心理学を勉強した僕が厳選【9冊】

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今回はグロホラー小説の代表作と言っても過言ではない、さんの「粘膜シリーズ」の紹介をしたいと思います。 粘膜シリーズとは以下の作品の総称となります。 刊行順も下記の順番となっております。 ですが、あまり気にしなくてもよいでしょう。 ・粘膜人間 ・粘膜蜥蜴 ・粘膜兄弟 ・粘膜戦士 ・粘膜探偵 ただ、最新作の「粘膜探偵」は読んだことがないので、今回の記事では省かせて頂きます。 ご了承ください。 飴村行さんのホラー小説「粘膜シリーズ」。 グロ界隈ではなかなか有名なので、そういった物語が好きな人なら知っているかもしれませんね。 この本を買ったとき、私はホラー小説が読みたくて、レビューなどを拝見し気になった本はとりあえず買っていました。 その中の一つがこの「粘膜シリーズ」です。 ホラー小説のおすすめとして色々なサイトで紹介されていたため、楽しみにしながら読み始めたのですが、、、。 実は私、一度この本の内容が不快で読むのをやめてしまったんですよ。 やたらと詳細な拷問シーン 正直読みたくない、、、。 しかし、読むのをやめてから数か月、やはり買ったのだから読まないともったいない。 しかも合本版を買ったから4冊分も無駄にしてしまう、、、。 そう思い読み始めます。 するとどうでしょう。 一度読んだシーンだから慣れたのか、拷問シーンも読むことができ計4冊を読破することが出来ました。 そして何よりも面白く、あっという間に読めてしまったのです。 特に二作品目の「粘膜蜥蜴」、三作品目の「粘膜兄弟」の二つが面白かったです。 一作品目の「粘膜人間」で止まらずに読んでよかった。 そう思わせてくれる物語でした。 グロホラー小説、粘膜シリーズとは 冒頭部分で軽く説明させて頂きましたが、粘膜シリーズとは 一作目:粘膜人間 二作目: 粘膜蜥蜴 三作目: 粘膜兄弟 四作目: 粘膜戦士 (短編集) 五作目:粘膜探偵 以上の五作品の総称です。 どの作品も舞台は日本の戦時中のような世界。 ただ地球とは似て非なる世界です。 基本的には私たちの住む一昔前の地球と似たような文化です。 粘膜シリーズの世界には河童やトカゲ人間、到底人間とは思えない程の怪力と生命力を持つ人間など、ファンタジー的な要素があります。 ですが、ファンタジーだと思って読むのはやめたほうがいいでしょう。 それともう一点この本を読むにあたって気を付けた方がよい点があります。 それは ・グロテスクなシーンの多さ ・性的なシーンの多さ になります。 一言でまとめますと 下品な小説 ですね。 ですが、敢えてこのような作品にしているのでしょう。 正直、声を大にして人にはお薦めできない作品と言えます。 私も一度はグロいシーン、性的なシーンに疲弊して読むのをやめてしまいました。 でもそれを乗り越え、気が付けばこの世界観に魅了されている私がいました。 特に「粘膜蜥蜴」と「粘膜兄弟」の二作品はストーリーがとても濃厚で、続きが気になりどんどん読めてしまうのです。 作中には伏線が散りばめられており、これが一体どのように回収されていくのかとワクワクしながら読んだものです。 また 「粘膜蜥蜴」と「粘膜兄弟」 はラストが切なく、まさかこのような作品でこんな気持ちにさせられたことに驚きを隠せませんでした。 一作品目の「粘膜人間」はストーリー性は殆どありません。 「粘膜人間」 に関してのストーリーはグロテスクで性的な作品を表現するための、謂わば「おまけ」のようなものと感じました。 だから途中で読むのをやめてしまったというのがあります。 ですが、だからこそ「粘膜蜥蜴」を読んだ時、いい意味で裏切られました。 確かに「粘膜蜥蜴」も「粘膜兄弟」もグロテスクで性的な表現が出てきます。 しかし、それを上回るストーリーがあったのでスラスラと読めたのだと思います。 四作品目の「粘膜戦士」は初の短編集です。 今までの作品でわき役として出てきたキャラクターが主人公の話などもあり、前作を知っているからこその楽しみ方もできます。 また全作品を通して、物語とは直接関係のないような脱線した文章は殆どなく、テンポよく進んでいきます。 たまにあるじゃないですか。 この物語にこの部分はどう関係してくるの?と思うような文章が長々と続く作品が。 そういう意味では非常に読みやすい作品だと感じました。 それと「粘膜シリーズ」は各作品に殆ど繋がりはありません。 同じ世界、同じ時間帯に進行しているような部分もあり、前作を知っていればより楽しめるのかもしれませんが、基本的にはどの本から読んで頂いても問題ありません。 気になる話から読んでみて頂ければと思います。 1作目:粘膜人間 粘膜人間あらすじ -身長195cm、体重105kgという異形な巨体を持つ小学生の雷太。 その暴力に脅える長兄の利一と次兄の祐太は、弟の殺害を計画した。 だが圧倒的な体力差に為すすべもない二人は、父親までも蹂躙されるにいたり、村のはずれに棲むある男たちに依頼することにした。 グロテスクな容貌を持つ彼らは何者なのか?そして待ち受ける凄絶な運命とは…。 第15回日本ホラー小説大賞長編賞を受賞した衝撃の問題作。 そもそも雷太は人間なのかと突っ込みたくなる体。 大人になったらどうなってしまうんや、、、。 こんなんに毎日暴力ふるわれたら、そりゃあ消えて欲しくもなりますわ。 上に書いたように、ストーリー性はあまりありません。 とにかく エロ とグロが書きたかったんだ!というような印象。 エログロに浸りたいという方にはお薦めです。 2作目:粘膜蜥蜴 粘膜蜥蜴あらすじ 国民学校初等科に通う堀川真樹夫と中沢大吉は、ある時同級生の月ノ森雪麻呂から自宅に招待された。 父は町で唯一の病院、月ノ森総合病院の院長であり、権勢を誇る月ノ森家に、2人は畏怖を抱いていた。 〈ヘルビノ〉と呼ばれる頭部が蜥蜴の爬虫人に出迎えられた2人は、自宅に併設された病院地下の死体安置所に連れて行かれた。 だがそこでは、権力を笠に着た雪麻呂の傍若無人な振る舞いと、凄惨な事件が待ち受けていた…。 「BOOK」データベースより 蜥蜴はトカゲと読みます。 今回の物語では「ヘルビノ」と呼ばれる種族が登場します。 頭部はトカゲ、体は人間でまさに「 爬虫人 」という名にピッタリの姿かたちをしており、今回の物語のキー的な存在です 主人公(なのかはちょっとわからないけど)の雪麻呂と深く関わっていきます。 また雪麻呂は上の作品紹介で「権力を笠に着た雪麻呂の傍若無人な振る舞いと~」とありますが、個人的には何だかんだでいい子という印象を持ちました。 確かにお坊ちゃんゆえの傲慢さはあるのですが、根はきっといい子なのだと思います。 母親の愛が感じられる切ない物語です。 3作目:粘膜兄弟 粘膜兄弟あらすじ ある地方の町外れに住む双子の兄弟、須川磨太吉と矢太吉。 戦時下の不穏な空気が漂う中、二人は自力で生計を立てていた。 二人には同じ好きな女がいた。 駅前のカフェーで働くゆず子である。 美人で愛嬌があり、言い寄る男も多かった。 二人もふられ続けだったが、ある日、なぜかゆず子は食事を申し出てきた。 二人は狂喜してそれを受け入れた。 だが、この出来事は凄惨な運命の幕開けだった…。 待望の「粘膜」シリーズ第3弾。 「BOOK」データベースより タイトルから想像できる通り、双子の兄弟の物語となります。 同じ女性を好きになってしまった兄弟、その結果が導く結末とは。 須川兄弟は、ヘモやんという七二歳のおじいちゃんと三人で暮らしています。 兄弟は「フグリ豚」という貴重な豚を売ることによって生計を立てており、ヘモやんはその「フグリ豚」の飼育係です。 そしてヘモやんは「フグリ豚」しか愛せないとんでも性癖の持ち主です。 正直かなり強烈なキャラクターなのですが、めっちゃいい人です。 それだけはまちげぇねえですぜ、旦那。 物語の中で不思議な現象がたびたび起こるのですが、まさかそういうことだったとは、、、。 思いもよらぬ結末が待っています。 4作目:粘膜戦士 粘膜戦士あらすじ 占領下の東南アジアの小国ナムールで、大佐から究極の命令を下された軍曹。 抗日ゲリラ、ルミン・シルタと交戦中、重傷を負い人体改造された帰還兵。 複雑な家庭事情を抱え想像を絶する悲劇に見舞われる爬虫人好きの無垢な少年。 陸軍省の機密書類を盗み出そうとして捕らわれた2人の抗日分子。 そして安住の地を求めて山奥に辿り着いた脱走兵…。 戦時下で起こる不可思議な事件。 目眩く謎と恐怖が迫る、奇跡のミステリ・ホラー。 BOOK」データベースより こちらは短編集です。 前作のキャラクターの過去が語られている話もあり、前三作品を読んでいるとより一層楽しめる小説となっております。 ですので、できれば前三作品を読了してからこちらを読み始めることをお勧めします。 5作目:粘膜探偵 粘膜探偵あらすじ 戦時下の帝都。 14歳の鉄児は憧れの特別少年警邏隊に入隊した直後、先輩のとばっちりを受け謹慎処分となってしまう。 汚名返上に燃える彼は、巷で噂の保険金殺人事件を解決するため独自調査に乗り出すが…。 軍部の思惑、昏々と眠る老女、温室で栽培される謎の植物、行方不明の少女ー。 すべてが交錯する時、忌まわしい企みが浮かび上がる。 暴力と狂気が渦巻き、読む者の理性を抉り取る最凶の粘膜ワールド、6年ぶりの新作! 「BOOK」データベースより 読んだことありませんが、一応。 若干推理ものの要素があるのでしょうか。 気になりますね。 粘膜ファンとして読まなくては。 「粘膜シリーズ」は人を選ぶホラー小説に間違いはないが、、、 以上、いかがだったでしょうか。 今回敢えて人には紹介しづらい小説の紹介をさせて頂きましたが、それはこの小説が本当に良い作品だと思ったからです。 ですが、人を選ぶ小説というのも紛れもない事実、、、。 少しでも気になった方には是非読んで頂きたいです。 ではでは.

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