ぶり大根 ホットクック。 【ホットクック】ぶり大根

【ホットクック】ぶり大根は湯通しすれば魚臭くならない|主婦の味方ブログ〜料理も家事も時短で楽する!〜

ぶり大根 ホットクック

2位:ローストビーフ ローストビーフは大好きで、ホットクックが我が家に来るまではフライパンで焼いて作っていました。 焼き具合は、ミディアムレアで中をピンク色にしたいのですが、焼きすぎると固いウェルダンになってしまいますし、焼きが甘いと今度は中が生になってしまい、なかなかうまく作れませんでした。 でも!ホットクックで作ってみてびっくり!「低温調理」機能があるため、肉のうまみを閉じ込めながら時間をかけてゆっくり焼き上げます。 出来上がりの切り口は全体が同じほど良いロゼ色に仕上がります。 野菜と一緒に低温調理するので、野菜の香りが牛肉のほうにほどよくうつります。 口に入れるととても柔らかく、肉のうまみと野菜の香りが口いっぱいに広がります。 野菜をゆでるとビタミンやうま味ががお湯に溶けだしてしまいますが、ホットクックだと野菜の持つ甘みやうま味、素材の味をしっかり残しつつ蒸すことができます。 また、センサーでそれぞれの野菜の固さを検知するので、やわらかくなりやすい野菜でもやわらかくなりすぎないように、固い野菜はほどよいかたさに仕上がります。 スゴイっ! 蒸し野菜にはバーニャカウダがおすすめ。 特に女性に人気のバーニャカウダですが、普通に作ろうとすると、生クリームを入れてから鍋で弱火にかけて焦げないように混ぜ続けないといけません。 ホットクックなら材料を投入するだけ!15分で出来上がります。 生クリームではなく牛乳でも作れるのであっさり目のソースも作れます。 アンチョビを冷凍庫に保存しておきさえすれば、冷蔵庫にある食材でいつでもおいしいバーニャカウダソースを作れてほんと便利ですね~。 今回は、あらかじめ一口サイズに切ってあるスーパーのパックの野菜を買ってきて作ってみました。 でも、パックの野菜で作った筑前煮はあまりおいしくない記憶が…。 でも、食べてみてびっくり!「あれ、野菜自分で切ったっけ?」と一瞬思ってしまうほどのお味だったんです。 じっくり味がしみ込んでいてほどよく柔らかくて本当においしかったです。 こんにゃくはあく抜きのもの、鶏肉も切ってあるものを買ってくれば、ホットクックにパックの野菜、ちぎったこんにゃく、鶏肉、調味料を投入すればカンタンにできます。 スーパーのお惣菜は味が濃かったり保存料が入っていたりするので、「疲れたけれど野菜が食べたい!」というときにぜひ作ってみてくださいね。 今回は、ホットクックのレシピ通りのコンソメは使わず、勝間和代さん式の「塩分量」で調理しました。 冷凍シーフードミックスを使ったのですが、心配だったのが冷凍ミックスの臭み。 フライパンで調理するときは、必ずバターで炒めて使っていました。 ホットクックでは、炒めずにそのまま投入するので、臭みがあるんじゃないかと心配でした。 でも大丈夫!臭みはぜんぜんありませんでした。 魚介類のうまみが塩とオリーブオイルによって引き出されていて、とってもおいしかったです。 パスタも一緒に投入するので、別ゆでする必要がなくカンタンレシピです。

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「巣ごもり」で爆売れ! 自動調理鍋「ホットクック」の調理ランキングを見たら、そりゃ売れると再度確信

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ホットクック付属のレシピ本。 我が家では押し入れに眠っています…。 ホットクックには付属のシピ本があります。 が、そのレシピ通りに作ると まずいメニューが多いです。 私も使い始めたばかりのころは、付属のレシピ通りに作ってイマイチな仕上がりになったことが多々ありました。 そんな時に読んで衝撃を受けたのが、「ホットクック愛用者」として有名な勝間和代さんのブログです。 付属のレシピは全体的に味が濃いのと、無水調理とは言いがたいが故に、水の代わりに酒を使いすぎていて、酒臭くなるのです。 そのため、私が普通に鍋やフライパンで作る料理よりまずくなって、ほんとうに驚きました。 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログより 勝間和代さんは、付属のレシピではなく無水調理鍋であるバーミキュラやストウブなどのレシピを使うことをすすめています。 「ミートソース」を例に、ホットクックの付属レシピと、勝間和代さんのレシピを比較してみましょう。 付属のレシピが、いかに調味料を多く使っているか分かります。 調理時間自体を短くすることはできませんが、キッチンに立つ時間が大幅に減りました ホットクックを使う場合、キッチンに立つ時間は材料を切る5~10分程度。 以前は1歳の息子が調理中に「構って~」とぐずっていたのですが、ホットクック導入後は調理中も息子と遊ぶことができるので私も息子もストレスが軽減されました! 【メリット2】火を使わないので安全 ホットクックの熱源はコンセント(電気)。 火を使わないので、子どもが近づいても安全です。 我が家は、1歳の息子が加熱中のガスコンロを触りたがることに悩んでいました。 が、ホットクック導入後はガスコンロを使う頻度が減ったので、息子はガスコンロに近づかなくなりました。 ホットクックは加熱中も外側が高温になりません。 そのため、子どもが加熱中に触ってしまっても安全です。 小さな子どものいる我が家とって、火を使わないのは大きなメリットでした。 ミートソース、肉じゃが、ホワイトシチューなどなど。 ほとんどのメニューを息子とシェアできるので楽! 【メリット7】加熱に時間がかかるメニューを気軽に作れる ホットクックは調理中キッチンにいる必要がありません。 そのため、加熱に時間がかかるメニューを気軽に作れるようになりました。 たとえば、豆の煮物は調理に数時間かかるので以前は作りたくても作れませんでしたが、ホットクックで作れば調理中お出かけできるので、食べたいときに作っています。 おかげで、料理のレパートリーが増えました。 【メリット8】作れるメニューは無限大 ホットクックに登録されている自動調理メニューは150程ですが、手動設定を使えば登録されていないメニューも作れます。 手動で作る際に設定できるのは、下記の4項目。 それぞれレシピに合わせて設定します。 容量(2. 4L、1. 6L、1L) 好みの設定加熱ができるかできないか 「好みの設定加熱」機能では、火加減や混ぜ方が手動できます。 無線LAN機能があるかないか 無線LAN付きの機種は、随時新しいメニューが追加されるなどさらに便利。 ちなみに、メーカー保証は1年間ついています。 1年以内の故障であれば無料で対応してもらえます。 6ヶ月間毎日使用して故障したことは1度もありませんが、故障が心配な人は有料の保証延長をつけると安心です。 ホットクックと電気圧力鍋の違い ホットクックと同じ便利調理家電としてメジャーなのが、電気圧力鍋。 ホットクックと電気圧力鍋には、どんな違いがあるのでしょうか? 以下の表で比較してみました。 ホットクック 電気圧力鍋 特徴 混ぜ技、火力調整を自動で行う調理家電。 高い密封力で調理ができる鍋。 魅力 「ほったらかし」で調理ができ、予約調理が可能。 圧力をかけることで、調理時間を大幅に短縮できる。 熱源 電気(コンセント) 電気またはガス(IH) ホットクックのメリット8つ• キッチンに立つ時間が圧倒的に減る• 火を使わないので安全• 後すぐに出来たての料理が食べられる• 失敗がない• 素材のうまみで味が付くので調味料は最小限でOK• 離乳食・幼児食が簡単に作れる• 加熱に時間がかかるメニューを気軽に作れる• 作れるメニューは無限大 ホットクックは金額的にも大きな買い物です。 大切なのは、メリットとデメリットを理解したうえで、自分の生活スタイルに合っているかを確認すること。 最初は、などで試してみるのもありだと思います。 本記事が、購入を検討されている方の参考になったらうれしいです。

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ホットクックの料理はまずい?6ヶ月ほぼ毎日使って分かった事|たもんち

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2015年11月に発売されたシャープの水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」(以下ホットクック)は、「食材を入れて放っておくだけでおいしい料理ができる」と評判を呼び、毎年アップデートを繰り返して発売されるヒット商品となりました。 シャープ広報によると、「2019年度末には累計27万台を突破。 前年同期比1. 5倍以上のペースで販売が拡大しております」とのこと。 4Lタイプ(2〜6人用)で無線LANを内蔵する「KN-HW24E」(実売価格7万440円)。 カラバリはレッド系とホワイト系 「おいしいほったらかし調理」が子育て世代や共働き世帯にウケた 人気の理由について、シャープは以下のように分析しています。 「無水調理、予約調理、自動調理機能により『おいしいほったらかし調理』ができるとして、忙しい子育て世代や共働き家庭に高い評価をいただいたからだと思います。 SNSや口コミ、料理教室などを通じて認知度が上がっていきました。 6Lタイプ。 無線LANを内蔵するKN-HW16E(実売価格5万4340円)はレッド系(左)とホワイト系(中央)を用意。 無線LANを内蔵しないKN-HT16E(4万5750円)はレッド系のみ(右) 家庭で料理を作る頻度が増えた影響で、1~3月の販売台数は前年比で約2. 5倍に しかも、ホットクックはここ最近のコロナウイルス感染拡大による「巣ごもり」によって、さらにニーズが高まっているとのこと。 「在宅勤務・一斉休校による1日3回料理を作る家庭が増えたことにより、ホットクックの今年1~3月の販売台数は前年比で約2. 5倍となっています。 0Lタイプ「KN-HW10E」(実売価格3万9800円)も登場。 無線LANを内蔵しています。 カラバリはブラック系とホワイト系を用意 実際にユーザーからは、「料理をまかせられるので、仕事に集中できる。 まかせきりなのに、手抜きに見えない仕上がりに満足」といったポジティブな声が届いているそう。 では、ホットクックだと一体どんなメニューが作ることができて、どんなメニューが人気なのか? 参考になるのがホットクックの「調理ランキング」機能です。 こちらは無線LANを内蔵するモデルが搭載する機能で、ユーザーが実際に作ったメニューを集計して表示してくれます。 これを見ればユーザーがヘビロテする人気メニューが一目瞭然。 以下では4月8日時点のランキングを見ていきましょう。 【ホットクックの調理ランキング】 1位 ビーフカレー オーソドックスなビーフカレー。 内鍋に牛肉、野菜、水を入れ、その上に市販のカレールーを入れてメニューを選ぶだけ。 4人分が約45分で完成します。 2位 具だくさんみそ汁 野菜、豆腐、肉など、好みの具をたっぷりと入れたみそ汁。 4人分が約25分で完成します。 このほか、ヘビーユーザーとして知られる経済評論家・勝間和代氏による「勝間流具だくさんみそ汁」もあります。 3位 チキンと野菜のカレー(無水カレー) 鶏の手羽元がごろごろ入ったカレー。 角切りトマトやみじん切りの玉ねぎ、セロリを使い、素材の水分だけで調理します(無水調理)。 4人分が約65分で完成。 4位 肉じゃが じゃがいも、たまねぎ、にんじん、牛バラ薄切り肉を使った定番の煮物。 4人分が約35分で完成します。 5位 野菜スープ トマトやセロリ、玉ねぎ、じゃがいも、にんじん、ベーコンなどを使い、顆粒のコンソメ、塩こしょうなどで味付けした西洋風スープ。 4人分が約25分で完成します。 6~10位は以下の通り。 6位:クリームシチュー 7位:鶏と大根の煮物 8位:ポトフ 9位:かぼちゃの煮物 10位:豚の角煮 栄養バランスやトレンドを押さえつつ、「ちょっと手を掛けたい」ニーズにも対応 ランキングベスト10では、カレー・シチューが3つ、みそ汁を含むスープが2つ、定番の煮物のおかずが5つランクイン。 なかでも「ホットクックのカレーはウマイ」と聞くだけあって、トップ3にカレーが2つ入っている点に注目です。 また、上位の5メニューをはじめ、野菜がふんだんに摂れるメニューが数多くランクインしているのが特徴。 この点から、ユーザーが栄養バランスの良いメニューを強く求めているのがわかります。 なかでもお子さんのいる家庭は、休校によって栄養面が考慮された給食に頼れなくなったため、特に気を遣っているはず。 ホットクックはこの栄養バランスの面でも、しっかりとサポートしてくれるのが人気の理由でしょう。 さらには、2位に「具だくさんみそ汁」、5位に「野菜スープ」が入り、近年の「なるべく多くの品目をスープで摂る」というトレンドが反映されている点も興味深いですね。 ちなみに1~7位は自動でかきまぜる機能(まぜ技ユニット)を使用する料理。 この結果を見ると、先述の通り、同社が「自動でかきまぜる機能によっておいしく仕上がる」というのもうなずけます。 ベスト10のなかで、1~9位のメニューは基本的に材料を入れるだけ。 異色なのが10位の「豚の角煮」で、こちらはいったんホットクックで肉をゆでて油抜きするという手間が必要です。 それでもベスト10に入るということは、味の良さもさることながら、ちょっと見栄えのするモノも作りたい、手をかけた感覚も味わいたい、でも大変なのはイヤ……という微妙なユーザー心理に応えているからなのでしょう。 このように「ちょっと手を掛けたい人」に対応しているのも、ホットクックの魅力のひとつです。 「累計販売100万台」とはかなり大きな目標ですが、それもあながち夢物語ではありません。 筆者はホットクックを借りて1週間ほど使ったことがあるのですが、まず、その料理のおいしさに驚きました。 材料を入れて放っておけるのもメリットですが、おいしい手作り(風)の料理が味わえるのは大きいです。 心理面でもホッとするはずですし、栄養面でも安心。 欲を言えば、もうちょっと安ければ……といったところですが、そこを納得できれば「巣ごもり」の大きな味方になるのは間違いありません。 家ごはんの機会が増えたのを機に、ホットクックを検討するのは大いにアリだと思います。

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