日テレ 野球。 【野球】日テレ・上重聡がまた炎上…広島・會澤に頭部死球→「ジャイアンツにアクシデントです!」

日テレ・上重アナがまた大炎上!「ジャイアンツにアクシデント」発言で鯉党にケンカ売る

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日本テレビ・上重聡アナウンサー 日本テレビ・上重聡アナウンサー(40)の発言が波紋を広げている。 広島攻撃の5回一死、巨人・畠世周投手の149キロ直球が広島・会沢翼捕手への頭部死球となり、球審は畠に対して「危険球」による退場を告げた。 この試合を日テレ系列の中継で実況していた上重アナは、畠が死球を与えた瞬間、頭を抱えて倒れ込む会沢をよそに「ジャイアンツにアクシデント」と連呼したのだ。 言わずもがなだが、〝アクシデント〟なのは命にかかわる箇所に死球を受けた会沢のほう。 畠は勝ち投手の権利がかかったイニングではあったが、いかに読売系列局とはいえ、この場面では不適切過ぎる表現だろう。 これにネット上は大炎上。 広島ファンを中心に怒りが渦巻いた。 「上重アナに抗議します!」は優しいほうで「二度と実況するな!」「巨人寄りも大概にしろ」「上重も危険発言で退場処分にしよう」「巨人ファンとしても引く」といった厳しい声であふれかえった。 幸い死球を受けた会沢の身に大事はなかったが、上重アナはPL学園出身で甲子園出場経験もある元球児。 プロ投手の投じた硬式球が頭部に当たることがどれほど危険か分からないはずはあるまい。 試合後、広島のチーム関係者も「アツ 会沢の愛称 が大丈夫だったからいいけど、映像を見て腹が立った。 あれはないわ!」と怒り心頭だった。 結局、試合に敗れた広島は今季巨人戦4連敗。 これまでも〝お騒がせアナ〟として何度も世間をにぎわせてきた上重アナだが、ただでさえフラストレーションが溜まっている鯉党の怒りはしばらく収まりそうにない。

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日テレで巨人戦を開幕戦から5試合連続地上波放送 副音声には亀梨和也が登場

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言うまでもなく、伝統の一戦「巨人VS阪神」が一番の目玉だった。 生中継したテレビの視聴率は10・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区:以下同)と、ここ数年とほぼ同じだった。 「ファンの飢餓感は相当あったはずなのに……」と肩を落とすのは日テレ関係者だ。 *** 19日のラテ欄からも、開幕戦にかける日テレの意気込みは伝わってきた。 無観客だからこそ可能なカメラ位置だった。 放送枠も1時間の延長まで覚悟していた。 だからこそ、日テレ関係者は嘆く。 「それでも10・7%でした。 裏番組のテレビ朝日『ザワつく!金曜日』は13・0%、フジテレビの『超ド級!世界のありえない最強映像55連発』(11・4%)にも負ける始末で……」 同じく日本テレビ系で中継された同カードの第2戦(20日)は関東地区が7・3%、第3戦(21日)は5・8%だった。 いずれもデーゲームで巨人が快勝したが、延長放送の予定はなく、第2戦は午後2時からの3時間、第3戦は午後2時からの2時間枠だった。 「昼の中継ですから、7・3%なら合格点。 5・8%は前年並みと言ったところでしょうか。 コロナ禍で開幕が遅れに遅れて、ようやく始まったというのに、スタートからこれでは先が思いやられます。 今の時代、地上波は若い人が見てくれないとスポンサーもつかず、スポットCMも入りません。 ですから、日曜夜に『世界の果てまでイッテQ!』を潰して、巨人戦を放送しようとは誰も思いません。 そのため、土日はナイターではなく、デーゲームの原則が生まれました。 しかし、今年はコロナ禍で、みな疲れ切っています。 日テレは20試合の放送を予定していますが、その中でナイターを増やそうという話も出ているそうです。 バラエティ班を休ませることもできますからね」(同) かつて、巨人戦はキラーコンテンツと言われた。 特に日テレは巨人の主催試合は全試合生中継、延長ありが当たり前で、途中で中継をやめようものなら抗議の電話がテレビ局に殺到したほどだ。 視聴率と共に減った中継試合 業界紙記者が振り返る。 「巨人戦の中継に陰りが見えだしたのは、21世に入ってからだと思います。 ちなみに、CS放送のスカパー(当時はスカイパーフェクTV)が、プロ野球700試合以上が見られるチャンネルパック『プロ野球セット』を導入したのは99年から、BSデジタル放送がスタートしたのが2000年です」 2000年に長嶋茂雄監督率いる巨人は、西武を下して19回目の日本一を達成する。 リーグ優勝を決めた、9月24日の対中日戦の視聴率は21・9%。 9回裏まで4点差で負けていたために、多くのファンがチャンネルを変えてしまい、試合後の長嶋監督へのインタビューが終わった後に、瞬間最高視聴率44・3%を叩き出すという珍記録が残る。 翌01年はリーグ2位に終わり、長嶋監督は勇退。 02年から第1次・原辰徳監督時代となる。 「原監督は初年から日本一を果たすのですが、リーグ優勝を決めた甲子園球場の阪神VS巨人を中継したのはフジでした。 延長戦となり、放送は夜11時半頃まで4時間半に及びましたが、視聴率は29・1%を記録しました。 ビデオリサーチによると、この年の巨人中継全試合の平均視聴率は16・2%でしたが、これを境に数字が落ちていきます」(同) 03年が14・3%、04年が12・2%、05年が10・2%と落ちていった。 この間、巨人の優勝はなかったため、業界では視聴率が悪いのは巨人が弱いからではないかと言われていた。 「しかし、06年に神風が吹きました。 第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の開催です。 王貞治監督の下、日本チームが優勝したわけですが、決勝(3月21日)の対キューバ戦を中継した日テレの視聴率は43・4%。 日テレの野球番組でも過去最高の数字を叩き出したことで、野球はまだイケると思われました。 しかし、巨人戦はシーズンが終わってみると、平均視聴率は9・6%と2桁割れに。 年末に日テレは、63試合中継していた巨人戦を40試合に減らすと発表しました」(同) 日テレが中継を減らした07年、原巨人が5年ぶり2度目のリーグ優勝を果たす。 「ところが、日テレはリーグ優勝を決めたヤクルト戦を地上波で放送しませんでした。 ホームである東京ドームの試合にもかかわらず、日テレが胴上げを放送しないのは前代未聞のことでした。 トーク秋場所!超豪華どすこいSP!』。 バラエティ番組の中で、胴上げの様子はワイプで流されました。 番組終了後、『速報!5年ぶり巨人セ・リーグ優勝』という10分間の特番が流されました。 この扱いに対して、局には1000件の問い合わせが来たそうですが、怒りの声ではなく、多くが『放送は本当にないのか?』という問い合わせだったそうです」(同) 巨人ファンはどうしてしまったのか? 「実は07年に、全ての民放キー局系BS局が初めて単年での黒字化を達成しました。 すでにBS、CSにとってプロ野球がキラーコンテンツとなっていたんです。 中継数の減った地上波と違い、BSやCSは試合開始から終了まで余すところなく見られます。 ファンにとっては、例えお金を払ってもそっちのほうが良いと判断されたのでしょう。 また、お金を払っている以上、そっちで見ようとするのではないでしょうか。 これらの影響で09年以降、日テレの地上波が巨人戦を中継するのは、20試合台となっています」(同) 11年には、地上波も完全デジタル化を果たす。 家庭のテレビもデジタル化され、BSやCSを見ることができる環境はさらに高まった。 先の日テレ関係者も言う。 「巨人の主催試合のテレビ放映権は、日テレホールディングスが持っていますが、BS日テレや日テレG+の営業も保証しなければなりません。 特にBSの売上はプロ野球頼みの部分もありますから。 地上波は野球ではスポンサーがつかないと言いましたが、開幕戦と日本シリーズは別。 優良スポンサーがつくので、営業的にはオイシイのです。 地上波はジャイアンツに1試合1億円近く払っているわけですが、BSやCSからはそんなに取れません。 地上波の中継が減って一番困っているのは球団かもしれません」 ちなみに、今年の巨人の開幕3連戦は、地上波(21日は関東ローカル)、BS日テレ(19日の放送はなし)以外に、CSではスカパー、日テレG+、ネット配信ではDAZN、ジャイアンツLIVEストリーム、Hulu、そしてTVerでも見ることができた。 そんな中、地上波は2桁を取った。 むしろ立派な数字と言うべきなのかもしれない。 【移動に関する感染対策】 ・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える ・帰省や旅行はひかえめに 出張はやむを得ない場合に ・発症したときのため誰とどこで会ったかをメモにする ・地域の感染状況に注意する• 3 日常生活の各場面別の生活様式 【買い物】 ・通販も利用 ・1人または少人数ですいた時間に ・電子決済の利用 ・計画を立てて素早く済ます ・サンプルなど展示品への接触は控えめに ・レジに並ぶときは前後にスペース• 【公共交通機関の利用】 ・会話は控えめに ・混んでいる時間帯は避けて ・徒歩や自転車利用も併用する• 【食事】 ・持ち帰りや出前 デリバリーも ・屋外空間で気持ちよく ・大皿は避けて料理は個々に ・対面ではなく横並びで座ろう ・料理に集中 おしゃべりは控えめに ・お酌 グラスやお猪口の回し飲みは避けて• 【娯楽 スポーツ等】 ・公園はすいた時間や場所を選ぶ ・筋トレやヨガは自宅で動画を活用 ・ジョギングは少人数で ・すれ違うときは距離をとるマナー ・予約制を利用してゆったりと ・狭い部屋での長居は無用 ・歌や応援は十分な距離かオンライン• 【冠婚葬祭などの親族行事】 ・多人数での会食は避けて ・発熱やかぜの症状がある場合は参加しない.

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DRAMATIC BASEBALL

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巨人は28日、12球団で最も遅い「大トリ」の有観客試合として東京ドームでDeNA戦を開催する。 地上波で中継する日テレ「DRAMATIC BASEBALL 2020」は様々な企画を準備し、午後7時から全国ネットで放送(一部地域を除く)する。 <1、「100秒ドラマ」>選手の知られざるエピソードを「再現VTR」のドラマを交えて紹介する。 恩師の取材などから分かるバックグラウンドとは。 岡本、坂本らを随時予定していて、グラウンド外の「人間ドラマ」に迫る。 <2、「ファン目線カメラ」>ワイヤレスカメラを客席に設置し、観客と同じ目線の映像を展開する。 この日から上限5000人の球場にまだ来場できないファンのために、球場で見ているかのような角度からの映像を交える。 客席での応援を疑似体験する。 <3、「360度カメラ」>一塁ベンチの上に360度カメラを設置し、プレイボールから試合終了までライブ配信。 スマホで好きな方向に向けることができる映像を、YouTubeの日テレプロ野球中継チャンネルで展開する。

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