海 遊館 ゆき ちゃん。 大洗町 循環バス「海遊号」,じんぐりバス「なっちゃん号」ルート及びダイヤについて(H30.10.1改正)

「丸すぎるアザラシ」がクッションに 海遊館監修でハート模様も再現

海 遊館 ゆき ちゃん

大阪市港区の水族館「海遊館」が20日に開館から30周年を迎えた。 観光施設にとどまらず、水生生物の研究拠点として成果を残しており、なかでも開館当初から力を入れるのが世界最大の魚、ジンベエザメの飼育と研究だ。 太平洋での行動調査に取り組み、海洋ごみの削減も呼びかけている。 「めっちゃでかい!」。 大型のエイやサメがゆったりと泳ぐ大水槽。 ひときわ大きなジンベエザメが近づくと来館者から歓声が上がった。 中には怖がって泣き出す子どもの姿もあった。 海遊館では「太平洋を象徴する生き物」と位置づけるジンベエザメを2頭飼育する。 数年ごとに入れ替えており、オスを「海(かい)くん」、メスを「遊(ゆう)ちゃん」と代々呼んできた。 現在の海くんは推定4~5歳で体長約4・2メートル、推定体重700キロ。 遊ちゃんは推定12~13歳で約6・05メートル、1600キロの大きさで、2頭とも高知県沖で捕獲された。 海遊館は1990年7月20日、大阪市などによる大阪港周辺の再開発の中核施設としてオープン。 当時としては世界最大級の5400トンの大水槽が人気を呼び、今年6月末までに7900万人が訪れた。 開館当初から取り組んできたのが、ジンベエザメの生態の解明だ。 世界中の暖かい海に生息し、日本沿岸にも初夏から秋にかけて姿を現すが、世界的にも飼育例がほとんどなく、その生態には謎が多かった。 初代のジンベエザメは沖縄の海….

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海遊館のおまんじゅうみたいな「アザラシ」がぬいぐるみに! まん丸体型も体の模様もリアルに再現してるよ〜

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大阪市港区の水族館「海遊館」が20日に開館から30周年を迎えた。 観光施設にとどまらず、水生生物の研究拠点として成果を残しており、なかでも開館当初から力を入れるのが世界最大の魚、ジンベエザメの飼育と研究だ。 太平洋での行動調査に取り組み、海洋ごみの削減も呼びかけている。 「めっちゃでかい!」。 大型のエイやサメがゆったりと泳ぐ大水槽。 ひときわ大きなジンベエザメが近づくと来館者から歓声が上がった。 中には怖がって泣き出す子どもの姿もあった。 海遊館では「太平洋を象徴する生き物」と位置づけるジンベエザメを2頭飼育する。 数年ごとに入れ替えており、オスを「海(かい)くん」、メスを「遊(ゆう)ちゃん」と代々呼んできた。 現在の海くんは推定4~5歳で体長約4・2メートル、推定体重700キロ。 遊ちゃんは推定12~13歳で約6・05メートル、1600キロの大きさで、2頭とも高知県沖で捕獲された。 海遊館は1990年7月20日、大阪市などによる大阪港周辺の再開発の中核施設としてオープン。 当時としては世界最大級の5400トンの大水槽が人気を呼び、今年6月末までに7900万人が訪れた。 開館当初から取り組んできたのが、ジンベエザメの生態の解明だ。 世界中の暖かい海に生息し、日本沿岸にも初夏から秋にかけて姿を現すが、世界的にも飼育例がほとんどなく、その生態には謎が多かった。 初代のジンベエザメは沖縄の海….

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大洗町へのアクセスや周遊バスのご案内

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丸いって、平和。 のコラボレーション第三弾。 あの人気者がついに商品化!おまんじゅうみたいに丸すぎて人気になった「ユキちゃん」と、ムニ~っと笑った表情がかわいい「アラレちゃん」。 2頭のワモンアザラシがもっちもちのクッションになっちゃった! むぎゅ~っと抱きしめれば、なんだかしあわせ~ こんなにリアルな仕上がりだけど、もっちもちのさわり心地のクッションだから抱きしめてもOK。 お部屋に置けば、まるでアザラシと暮らしている気分。 丸すぎ!おまんじゅうアザラシのユキちゃん あまりにも丸すぎて一躍話題になった、海遊館のワモンアザラシのユキちゃんがクッションに。 ユキちゃんの独特の表情も完全再現しました。 アザラシ担当の飼育員さんにしっぽの裏側の色を確認してもらった時の「(リアルすぎて)検温したくなる......。 」というひと言が忘れられません。 探してみて!隠れハートマーク 実はユキちゃん、輪紋に交じって左腰にハートマークが隠れているのです。 そんなプチ情報を飼育員さんに教えていただき、クッションでも再現しました。 ムニ~っと笑ってるみたい!海遊館のアイドル・アラレちゃん 続きまして、海遊館ワモンアザラシの中で最年長。 見るだけでのほほんと和んでしまうアラレちゃんのクッションです。 できました!アラレちゃんクッションです。 アラレちゃんのチャームポイントは、やさしい笑顔と、クルッとカールした左まゆげ。 アラレちゃんの足としっぽもリアル。 手のひらの内側は、先端だけ爪が見えている感じ。 ということも、飼育員さんに教えてもらえなければわからなかったポイントです。 おなか側の模様は薄い点々で、輪紋ではありません。 ころんと転がして置いてもかわいいですね。 そのため、まるで大福のようにもちもちとしたさわり心地なのです。 そばにいると癒されて、ギュッと抱きしめると笑顔になっちゃう。 そんなユキちゃんとアラレちゃんのもっちりクッション。 海遊館でご購入いただくと、なんとユキちゃんとアラレちゃんの飼育を"引き継いだ"という設定で飼育の心構えが書かれたミニカードがおまけでついてくるのです。 その名も飼育引継ぎノート。 二つ折りのミニカードですが、内容はなかなかマニアックです! ぜひ足をお運びいただき、実際のワモンアザラシたちも見てみてくださいね。 ~開発秘話~(おまけのお話) アザラシ担当の飼育員さんとの打ち合わせの様子 制作にあたり、実際のユキちゃんとアラレちゃんを何度か観察させていただきました。 実際の生息環境に合わせているそうで、氷の上で暮らしているんです。 こちらがアラレちゃん。 そしてこちらがユキちゃん。 みなさん、見分けられましたか? ポイントは背中の模様の違い クッションで比較してみましょう。 アラレちゃんとユキちゃんでは、背中の模様が違います。 アラレちゃんは腰あたりに横に濃い模様が広がっています。 ユキちゃんは背中にまっすぐ、濃い模様が縦にはしっています。 2頭の画像を参考に、模様のイラストを起こし、フルカラープリントでリアルに再現しました。 色が濃いのがユキちゃん、色白で"ワモン"の由来の輪の形をした模様がはっきりしているのがアラレちゃん、と2頭の色差もしっかり再現。 (ただし実際の2頭は、シーズンや毛の乾き方によってもっと濃く見えたり茶色っぽく見えたり...... どの瞬間を再現するか、結構難しかったです。 ) 細かなパーツの資料は、飼育員さんにいただきました。 マズルや爪の形がわかりやすい! ユキちゃんのおしりを連写するプランナー。 もちろん資料用です。 そんな我々を静かに見つめるアラレちゃん。 こうしてできあがったのがユキちゃんとアラレちゃんのクッション。 たくさんの人にかわいがっていただけたらうれしいです。

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