ヒルドイド ゲル。 ヒルドイドクリームとヒルドイドゲルの違いとは?

ヒルドイドゲル

ヒルドイド ゲル

それが・・・ ヒルドイドクリーム0,3% ヒルドイドゲル0,3% ヒルドイドソフト軟膏0,3% ヒルドイドローション0,3% の4種類。 3、どうしてそんなに種類が増えたのか? えっとね、最初にヒルドイドクリームが発売になったときはネーヤはまだ生まれていなかったし、絶対ではないけど、ヒルドイドクリームは発売時には皮膚科のDrは元より、皮膚を診るDrなら一度は使ったことがあると思うのね。 ちなみに今でも皮膚科のDrはもちろんのこと、かなりの数のDrが処方されているわ! でね、ここからは全部ネーヤの想像になっちゃうから、話半分で聞いてちょうだい! 先ず、ヒルドイドクリームは、副作用も少なく非常によく効くお薬として、重宝されていたのよ。 でもって、その後開発されたのがヒルドイドゲル!まあ、ベタつきの改良もあるけどアルコールを使う事によって、清涼感がアップしたのね。 でもって、その後開発されたのがヒルドイドソフト軟膏!これは低刺激で、ベタつきもヒルドイドクリームより抑えられたのね。 でも、ボスからのお達しで事故防止のために濃度を付けるようになったのね。 それに対して、ジェネリック品の規格は殆どが50gしかないの。 他のメーカーのジェネリック品も、ヘパリン類似物質油性クリーム「メーカー名」となっているのね。 ちなみに名前を見れば分かるように作っているのは日医工株式会社さん。 これはメーカーさんも考えて欲しいし、ボスも規制を作って欲しい! じゃあ、次の情報! 8、ジェネリックに変更できない?!? 今の世の中は、ボスがジェネリック品を推しているのもあって、Drが先発品名で処方してきてあっても、Drや患者様が拒否権を発動したりしなければ、薬剤師の裁量でジェネリック品に変更するのはかなり優遇されているのね。 例えば、先発品で処方された普通錠をジェネリック品のOD錠に変更したりは全く問題ないし(先発品の普通錠から先発品のOD錠はダメだけど)、ジェネリックに関して言えば、場合にもよるけど、錠剤からカプセル変更、1回5mg2錠を10mg1錠に変更なんていうのもOKなのね。 皮膚の状態によって軟膏基材が良いか、液体のローション基材が良いかDrの考えもあるからね。 これは、ヒルドイドローションのジェネリック品をスプレータイプの容器に入れたもの。 写真は日医工さんのものだけど、他にも10数社から販売されているのね。 簡単にシュシュっと患部にスプレーできて、ても汚れないから、かなりのスグレモノだと思う。 しかしながら、ヒルドイドにはスプレータイプのものがないのよ。 今でもネットで見てみると・・・ 乾燥による小ジワが消えた! 究極のアンチエイジング! お肌がプルプル、スベスベ! 3万円の高級乳液より効果がある! 毛穴が小さく、目立たない! など、エトセトラエトセトラ 笑 ネーヤが見ても魅力的な言葉が踊っているのよ。 確かに 3万円の高級乳液より効果があると明記されているんだけど、最近になって、それに関しては最近になって、その言葉の真意を解説していたわ 笑 でもって、見ていて気になったのは・・・ ヒルドイドが凄いのは効果だけじゃない!コスパも最強! の一文。 この後にはヒルドイドは保険適応の医薬品だから、病院で処方してもらうと3割負担で購入できる!だから、300円以下で究極のアンチエイジングができる!!といった意味合いのことが書いてあるんだけど・・・ これははっきり言って違法行為! 保険を使って診療をしてもらって、お薬を出してもらうためには病気があることが前提なのね。 アンチエイジングとか美容用は病気ではないの。 だから美容整形外科では自費診療でしょ? こういった記事を出したり、医療機関が保険を使ってこのような処方をすることは、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(通称、薬機法)に違反しちゃうのね。 これに関してはヒルドイドを製造販売しているマルホさんから、 として、リリースされてるわ。 推測の通り小さな病院で看護師をさせて頂いてます。 確かにヘパリン類似物質外用剤の使用がほぼ日本に限られているため、医療保険適応外の美容分野での臨床試験は費用対効果の面から行われていないことは事実です。 しかし、臨床試験が行われていない エビデンスがない ということと「効果がない」ということはイコールでは無いということは薬剤師の先生ならお分かりかと思います 効かないというエビデンスもありませんし。 ただし、ヘパリン類似物質がアレルギー疾患や手足症候群などにその保湿効果によって有効性を示したというエビデンスは存在します Pubmedでheparinoid skinと入力していただければヒットします。 臨床医学において、臨床試験が限られた条件でのみしか実施されていない場合に目の前の症例に適応できるか推測するには基礎医学 生理学、薬理学など の知識を駆使されると思います。 もちろんこれは推測なので断言はできませんが、上記臨床試験の結果といった臨床医学面とヒルドイドの作用機序といった基礎医学面とを統合した結果としては「効果があるとは断言できないが、効果がある可能性は高いだろう」と推測できます。 皮膚の乾燥に悩む人に水分保持作用、血流増加作用が証明されている薬剤を適応すると効果がある可能性が高いかもしれないと推測することはできると思います。 もちろん専門家の意見はエビデンスレベルの最底辺に位置するため、信用性は高くありませんが、私が患者さんに問われた場合には「美容に対する臨床試験は実施されてないので絶対効くとは断言できませんが、お薬の作用などから考えるに効果がある可能性はあるかもしれません」と回答します。 臨床試験が行われてない事項については何も言及できないのであれば、何の為に6年間も大学で基礎医学を勉強したのかわからなくなると思います。 臨床で解決が困難な問題に遭遇した時に解決の一助になるのが基礎医学ではないのでしょうか。 もちろんエビデンスがない以上絶対に断言はいけませんが、一個人の推測であることを述べた上で、個人の感想ではなくこのような理由があるためそう推測したと回答するなら問題はないのではないでしょうか? そもそも最近国や支払い機関さん、薬剤師さんの間で揉めてるのはヒルドイドの効果ではなくて取り巻く環境なのですから。 ネーヤさん初めまして。 実は以前のブログの時からチョコチョコ覗かせて頂いていました。 皮膚科開業医に勤務している事務員です。 今回の『保湿剤の保険適応可否について』は当方でも、ちょっとした騒ぎになっています。 数か月前より近隣市の開業医からレセプトのヒルドイドがカットされているとの情報があり しかも複数! 、その直後にこう言った流れになったので今後の対応を検討中です。 当院は院内処方で、現状で過剰請求などの指摘は受けておりませんが目を付けられる前に自粛しようかと動いております。 使用感で使い分けるには別商品で都合が良い様です。 またお邪魔しに参ります。 私の記憶が定かでなかったので後からボスに確認しました! ヒルソフがwater in oilでヒルドイドはoil in water...なのにヒルドイド軟膏だった。 現名称になって是正されたと彼は申しております。 ちなみにヒルドイドゲルは整形外科向けに販売されたそうですが市場の反応が今一つだったとの事。 前コメの化粧水、乳液の件ですが当院通院中の乾燥性疾患の患者様で市販の諸々試しても合うものが無いよー!という方々に顔の保湿を兼ねて化粧水・乳液という使い分けで処方しております。 が、今後は保湿剤単体での処方が困難になりそうなので悩ましい所です。

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ヒルドイドおまとめ便

ヒルドイド ゲル

感想肌・ひび・あかぎれ・しもやけ・アトピー等で皮膚科に通っている人なら99%知っているであろう、ヒルドイド。 保険適用薬の医療用医薬品(処方薬)で購入には医師の処方箋が必要です。 保湿剤で、角皮症、皮膚のカサつきを改善してくれる薬なんですが、なんと今「究極のアンチエイジング」ということで美容液・クリーム代わりに使う女性が多いんです!しかし、現在は そのように使うのは危険との声明が出されました。 医薬品の適応外の使用を推奨することは薬機法に抵触するおそれがあります。 クリームは少しべたつきが残り、顔に塗ったとき髪に張り付いたりして気持ち悪かったです。 個人的にはローションが一番使い回しが効くんじゃないかと思います。 後述しますが、塗る箇所によっても変えた方がいいかも。 ざっくり分けると、• 夏場や普通肌の人…ローション・ゲル• 冬場や乾燥肌の人…ソフト軟膏・ローション といった感じが個人的にはいいのかなと思いました。 ヒルドイドを使用した効果・感想レビュー!熱くなってほてりや熱っぽさが… 製造販売元のマルホが「患者さんが自己判断で治療以外の目的で使用することは、適切な効果が見込めないだけでなく、思わぬ副作用が発現するリスクがあります」と述べていることもあり、美容目的に使うのはNGです。 しかし元々乾燥肌で、手のあかぎれやヒビがひどかった私。 普通に手とか体に塗ってました。 特に酷い部分にヒルドイドのソフト軟膏・クリーム・ローションを塗ってみました。 ソフト軟膏…カサつきの強い手(ハンドクリーム代わり)• クリーム…かかとや膝などの角質の固い場所のヒビ割れに• ローション…粉をふく顔などに 色々使ってみましたが、適材適所の箇所は上記の用な感じになりました。 笑 最初はパックのようにソフト軟膏・クリームを顔全体にベターっと塗ったことがありました。 すると… ベタつきが取れない!気持ち悪い!かゆい!そして…熱い!!!という不快感のオンパレードでその夜は眠りにつけず、結局洗顔し直して寝たという過去があります。 血行促進作用があるので、密着度の高いクリームタイプは火照ってしまったんですね。 失敗でした。 今は顔には、普段自分が使っている化粧水に少しだけローションを混ぜて使うという使い方をしたら火照ることもなくなりました。 特に乾燥やシワが気になる目の下や口元はソフト軟膏を叩き込むようにスポットクリームとして使用してます。 申し訳ございません。 気になる効果ですが…顔は十分に保湿されたからか、もっちりしてきたような気がします!美容目的ではないですが、乾燥が改善されたことで少しだけ肌のトーンが明るく白くなりました。 また、一番顕著に効果が現れたのは、手とかかと。 ソフト軟膏を特にカサつきが気になる季節のハンドクリームとして普段ポーチに入れて持ち歩くようにしました。 パックリと血がにじむようなひび割れがなくなって、さらーっと触り心地がよくなってきました。 やっぱり薬ですね!ただ、アトピーでじゅくじゅく(びらん)になっている部分に塗ると、かゆみが増して悪化しました…。 元々炎症になっている部分に塗るのはよくないようです。 ヒルドイド副作用は危険? 薬なので、副作用は否めません。 多くはないですが、発疹や発赤、かゆみ、腫れの報告があります。 また、出血しやすい病気(血友病、血小板減少症、紫斑病など)のある方は、出血を助長する恐れがありますので、使用できません!要するに血の巡りがよくなったら困る方は使用しない方がいいということですね。 化粧品ではなく医薬品なので、そこのところは間違えのないように、用法・用量をきちんと確認しましょう。 目の下に塗るときはくれぐれも目に入らないように注意!筆者は入ってしまったことがあるんですが、しばらく視界が白くなって大変でした… ヒルドイド・なんて言えば病院で処方してもらえる?方法まとめ 嬉しい効果がいっぱいのヒルドイド。 病院で処方してもらえるようにするためにはどうしたらいいのでしょうか? 体のどこも乾燥していない人だともらいにくいんですよね…。 処方してもらえるようにしてもらう方法を考えてみました。 本当に乾燥に悩む人のみ適切な処方してもらってください。 ヒルドイドはアットノンと同じ成分!ヘパリン類似物質配合 マルホ株式会社の商品、ヒルドイドは処方薬ですが、小林製薬の商品「アットノン」は市販薬。 アットノンの方はCMで耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか?アットノンはその名の通り、傷跡の黒ずみ・シミを改善するためのものです。 その作用機序としては、 ヘパリン類似物質が皮膚の奥(基底層)まで浸透し、水分を保つ・炎症を抑える・血行を良くする作用で皮膚の新陳代謝を良くし、傷あとを残りにくくするというものです。 このヘパリン類似物質、ヒルドイドにも全く同量の0. なので、ヒルドイドも傷跡やシミに効果があるということになります。 ただし、アットノンは顔にあるやけどあとや傷あと、かさぶたには使用しないことと明記されていますので、むやみやたらに美容にいいと言ってヒルドイドを塗りたくるのはよくありません。 ヒルドイドの値段(価格は?)アットノンとの比較 医薬品には、薬価という、国が決めた価格があります。 例えばヒルドイドローションの薬価は、1g29. 1本25gだと、29. 待ち時間とか考えたらアレですけど。 ただし、くどいようですが、美容目的はNGです。 あくまで治療目的として処方・購入してもらうようお願い致します。

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ヒルドイドは肌荒れを改善できる?正しい使い方でより効果的に

ヒルドイド ゲル

ヒルドイドの種類 ヒルドイドの種類は現在全部で5種類あります。 ・ヒルドイドソフト軟膏0. 3%(発売:1996年7月8日) ・ヒルドイドクリーム0. 3%(発売:1954年10月1日) ・ヒルドイドローション0. 3%(発売:2001年7月9日) ・ヒルドイドゲル0. 3%(発売::1988年10月1日) ・ヒルドイドフォーム0. 3%(発売:2018年9月13日) 一番馴染みがあるだろうソフト軟膏は意外と3番目の発売、次に使われているだろうヒルドイドローションも割と新参者の4番目、最近はあまり使われなくなったクリームが一番の古株です。 そしてヒルドイドゲル、今使う人いるのかな。 ヒルドイドフォームはジェネリックより後に出てきた製品。 1本あたりの量が92gでいろいろと物議を醸し出す要因を作っている曲者。 現在、ヒルドイド製品は上記のような5種類ですが、メインで使われているのがソフト軟膏と、ローションといったところでしょう。 ヒルドイドの一般名 ヒルドイドの一般名はヘパリン類似物質、というのは割と周知の事実ですね。 類似物質ってなんだよって話もありますが、それはとりあえず置いておきます。 問題は剤型の部分まで含めた際の一般名であり、厚労省が公開している「」 からピックアップすると以下のようになります。 一般名コード 一般名処方の標準的な記載 該当するヒルドイド製品 2649950M1ZZZ 【般】ヘパリン類似物質ゲル0.3% ヒルドイドゲル 3339950M1ZZZ 【般】ヘパリン類似物質軟膏0.3% ヒルドイドソフト軟膏 3339950N1ZZZ 【般】ヘパリン類似物質クリーム0.3% ヒルドイドクリーム 3339950Q1ZZZ 【般】ヘパリン類似物質外用液0.3% ヒルドイドローション 3339950R1ZZZ 【般】ヘパリン類似物質スプレー0.3% ヒルドイドフォーム まぁまとめてみると、ここまでもそこまで複雑ではないですね。 ローションは外用液、ソフト軟膏は軟膏となっているので特に紛らわしくないです。 ただ、これをジェネリックで調剤するときは少し注意ですね。 ヒルドイドのジェネリック変更、一般名記載の場合も ヒルドイドの処方のジェネリック変更、一般名記載の場合のジェネリック調剤は少し注意が必要です。 ヒルドイド製品、一般名(基剤の構成成分)、該当するジェネリック医薬品は以下の通りです。 ジェネリックは共に「クリーム」の名称が使われています。 ソフト軟膏に該当するのが油性クリーム、クリームはそのままクリームです。 一般名処方の場合、ヘパリン類似物質軟膏でもジェネリックで調剤する場合は「油性クリーム」となるので注意が必要です。 また、「ヘパリン類似物質スプレー」の一般名できた場合、通常のスプレーと泡状スプレーの両方がある点も注意が必要でしょう。 現在は通常のスプレーが一般的ですが、従来泡タイプで使ってきた患者さんの場合は、泡タイプを希望している可能性があります。 その他、後述のg数にも注意が必要となります。 ヒルドイドフォームのジェネリックとg数 ヒルドイドフォームは1本あたり92gという中途半端な量になっています。 このため、ヒルドイドフォームをジェネリックに変更する場合、全量も100gに変更する必要がある(現在ジェネリックは100gが一般的)ため、疑義照会が必要となります。 実質、ヒルドイドフォームは変更できないようなもんですね。 上記は特例で疑義照会なしで調剤が可能のようです。 また、一般名の場合も同様の注意が必要です。 「ヘパリン類似物質スプレー 100g」の一般名できた場合は、これはジェネリック医薬品で調剤、逆に「ヘパリン類似物質スプレー 92g」できた場合は、これは一般名ですが先発のヒルドイドフォームを調剤しろといっているようなものですね。 ヒルドイドローションのジェネリック変更も注意が必要 ヒルドイドローションをジェネリックに変更するときも注意が必要ですね。 ヒルドイドローションと、ビーソフテンをはじめとしたジェネリックのローションは全く使用感が異なります。 ヒルドイドローションは乳液に近い感じ、ビーソフテンなどのローションは化粧水に近い感じがあります。 なお、ジェネリックであるヘパリン類似物質ローションのうち、「ラクール」のものは白色のローション剤であり、比較的ヒルドイドローションに近い感じがあるため、ヒルドイドローションから変更しても違和感が少ないでしょう。 また、たまにあるのが、一つに処方箋に「ヘパリン類似物質外用液」が2個書いてあるパターン。 これ、記載ミスってこともありますが、結構医師が意図して処方しているケースがあります。 片方はヒルドイドローション、もう一方は化粧水タイプのビーソフテンローションもしくはヘパリン類似物質ローションを一つずつというケースです。 もしパターンに出会ったら、患者さんに意図を確認してみましょう。 大体はそれで解決、それでもわからなければ疑義で確認するのがベターですね。 確認せずにヒルドイドローション2本渡すのはナンセンスですし。 より詳しい情報はポータルサイトでも 今回の記事のような、薬剤師の専門情報はネット検索でもなかなか見つからなかったりします。 より詳しくまとまった情報は、薬剤師のポータルサイトを活用するのも選択肢です。 無料で使える大手の薬剤師ポータルサイトだと m3. comと 日経DIの2種類が有名どころですね。 comは業界ニュースの他にも、 薬剤師掲示板の機能があり、通常のネット検索では見つからないような情報、他の薬剤師の考えなども知ることができます。 閲覧だけでも勉強になりますが、もちろん自分で質問をして回答をもらうこともできます。 上記は m3. comの薬剤師掲示板の一例です。 日経DIも業界ニュースが読みやすい形で配信されています。 こちらは薬剤師掲示板の機能はありませんが、処方薬辞典など使いやすいコンテンツがあります。 ちなみに登録完了までは、1〜2分かかるので、正直少し面倒くさいです。 勤務先とかも入力する必要があるので。 しかし、 今やらないと後ではもっとやる気にならないので、メリットを感じる場合は今、登録しても良いでしょう。 デメリットとしては、ニュースメールとかが来るようになります。 登録するメールアドレスはご注意ください。 勤務先情報を登録しますが、勤務先に電話とかがかかってきたり、本人確認が来ることはないでその点は安心してください。 突然失礼いたします。 ヒルドイドフォームの変更については、いろいろな記事で同じような事が書かれておりますが、これはどこかに確認した情報でしょうか? ブログ内の記載で、「ヒルドイドフォームをジェネリックに変更する場合、全量も100gに変更する必要がある(現在ジェネリックは100gが一般的)ため、疑義照会が必要となります。 」 と記載がありますが、これは間違っているようです。 変更不可のチェックが無ければ、疑義照会無しで変更することができます。 全量も100gに変更して大丈夫です。 一般名処方(92g)から100g製剤への変更も可能です。 日東メディックが厚生労働省の経済課に確認を取られている情報です。 (なぜ経済課に問い合わせているのかは不明ですが・・・) ただし、この「疑義照会なしに変更できる」という情報については、web上のどこにも公開されておらず、また根拠となる資料も公開していないとのことです。 ただ、日東メディックやポーラファルマは、聞かれたときにはこのように案内されているようです。 (率先して案内していないことは腑に落ちませんが・・・。 ) 確かに一般的な変更調剤のルールの解釈だと、ブログの記載でおっしゃるとおりだと思いますが、本件に関しては特例のようです。 一度、添付文書に書かれている相談センターに確認してみてください。 乱筆失礼いたしました。 だそうです。

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