アイビス ペイント ペン。 アイビスペイントで下書きだけ消すには?写真をなぞる線画だけ残したい!

スマホでイラストならアイビスペイント一択!その魅力と注意点

アイビス ペイント ペン

「アイビスペイントX」をダウンロードする アプリ「アイビスペイントX」をダウンロード。 青いアイコンのほう(無料)でOKです。 アイフォンの場合は「Appストア」、アンドロイドの場合は「Playストア」で「アイビスペイントX」と検索し、ダウンロードしてください。 広告が出ます。 また、特殊な筆を使いたい場合は広告動画を見る必要があります。 わたしはこちらを(無料の筆のみで)使っています。 広告を消したくなったら、あとから課金して、有料版とおなじ状態にもできます。 初心者のかたはまずこちらをダウンロードするのをおすすめします。 840円します(2019年6月現在) 紙とペンでアナログで線画を描く 紙にペンで線画を描きます。 単純な線のほうが最初は塗りやすいです。 どんな絵を描くかラフ案を描きつつ、下描きしてペン入れします。 写真で取り込むので、紙はどんなものでもかまいません。 薄くてもOK。 罫線があったり、色のついているものは取り込みにくいので、 色は白地がいいです。 最初なので塗り絵っぽく、線のふとい単純なイラストにしてみます。 鉛筆画でもいいのですが、下描き状態の線があやふやなものは塗りにくいです(スキマにたくさん塗り残しができる)。 くっきりハッキリした線が塗りやすいです。 あと、線と線がつながっている描き方をすると塗りやすいです。 これはふつうの塗り絵とおなじですね。 スマホの写真機能で絵を撮影する なるべく白い部分が白いまま写るように撮影します。 紙のはじっこはどうしても影になってしまいますが、絵にかからなければOK。 また、絵がゆがまないようになるべく真上から撮りましょう。 スチールシェルフなどがあれば、下の段に絵を載せ、上の段にスマホを載せて撮影するのが平行に撮れるので、理想です。 また、ピントを合わせるためと、絵のまわりに余白をもたせるため、あまりドアップでは撮らないほうが無難です。 アイビスペイントに写真を取り込み、線画レイヤーにする 「アイビスペイントX」を起動します。 表紙が出たら、いちばん左のボタン「マイギャラリー」を押します。 はじめは空白の「マイギャラリー」ページが出てきます。 何枚か描くと、ここに自分の過去の作品が表示されます。 (データを「新規作成」するボタンです) 絵の大きさを決める画面に行きます。 「写真読み込み」の部分を押します。 自分のスマホ内にある写真のデータが出てきます。 アイフォンの場合「すべての写真」を押し、さきほど撮影した線画の写真を押します。 すると小窓で注意書きが出てきます。 キャンバスサイズ キャンバスサイズが大きいほど動作速度が遅くなり、消費ストレージが大きくなります。 また小窓が出てきます。 線画抽出 アナログ線画を読み込んだ場合は、線画抽出をすると便利です。 線画抽出を行いますか? キャンセル OK 「OK」を押します。 下に3本のバーが出てきます。 上から「黒側」「白側」「中間値」とあります。 まず、真ん中の 「白側」のバーの丸印を、100%から0%のほう(左側)に下げて、紙の色を真っ白に近づけていきます。 白であってほしい部分に、灰色みがまったくなくなったらOK。 だいたい 40~50%くらいのところになると思います。 あまり0%に近づけすぎると、線画自体が白飛びしてしまいます。 「白を真っ白にしようとしたら、線の色がちょっと灰色っぽくうすまっちゃったな」という場合は、いちばん上の 「黒側」のバーを0%から少しだけ右にずらしましょう。 10%くらい。 線が太りすぎないていどに。 絵を拡大して、線の色味をよく見ながらいい感じのところに調整しましょう。 なお、いちばん下の 「中間値」は50%のままでOKです。 (公式にもそう書いてありました。 すると変更が確定されます。 すると、「マイギャラリー」のページに行きます。 さきほどまでのデータが追加されています。 とりあえず保存ができたので、作業をすすめます。 右下の「編集」を押すと、作業の続きに入れます。 デジタル作業ではこまめな保存をおすすめします。 取り込んだ絵が、中央に写らずに片側に寄ってしまったり、絵が大きすぎたり小さすぎたりした場合、調整していきます。 小窓が出ます。 これが「レイヤー」をあらわしています。 赤い四角がいっぱいある「選択レイヤー」は、今回は使わないので無視してください。 その下に「1」という青枠でかこまれたレイヤーがあります。 これが写真で取り込んだ「線画レイヤー」になります。 この状態のまま、右のバーの上から3ばんめ、 十字になっている矢印のマークを押します。 線画自体を自由に移動・拡大縮小できる画面に行きました。 大きさを変えたいときは、画面上で 指2本をひろげるような動作(ピンチアウト)で 拡大、 指2本をせばめるような動作(ピンチイン)で 縮小します。 位置を調整するときは、 指1本を置いて移動させます。 線をざっくりととのえる 写真取り込みでかすれてしまった線を描き足したり、白い紙の部分が影で黒くなってしまったのを消したりして、線画を修正します。 画面のいちばん下、左から3番めの黒い丸を押します。 小窓が出てきます。 ペンの太さを選ぶ画面に行きました。 注意文が出てきます。 無料で利用する 動画を見ると有料ブラシを一定期間、すべて無料で利用できます! キャンセル OK 無料ブラシのみで作業できるので、「キャンセル」を押します。 上から5番目の「 ペン(ハード)」の8. 0か、上から7番目の「 デジタルペン」の8が、くっきり描けて線画には使いやすいです。 ひとまず「ペン(ハード)」の8. 0のところを押してから、画面下のさっき押した左から3番目のアイコンを押します。 これで線の「太さ」と「濃さ」を微調整できます。 上のバーが太さで、さっき8. 0を選んだので8. 0になっています。 描いてる途中で少し細くしたりふとくしたりしたくなったら、こちらをいじればOK。 下のバーは濃さです。 写真取り込みの線画はうすくなっていることが多いので、ちょっと濃さを下げて90%くらいにすると、もともとあった線となじんだ濃さの線が引けます。 あと線がはみだした部分や、背景が影で黒く汚れた部分などを消します。 下のいちばん左のアイコン、 筆と消しゴムがぐるぐる矢印になっているアイコンを押すと、「筆」と「消しゴム」が一瞬で入れ替わります。 こんな感じの全体像になりました。 (こまめに保存) 線を真っ黒にする さてこのままの状態では線画がちょっと 透けているので、 線を真っ黒にします。 (線画が透けていると、線画より濃い色を塗ったときに、線画が浮いてへんな感じになります) まず、また「マイギャラリー」画面から右下の「編集」を押して作業していきます。 右下の、点が3つ「・・・」タテに並んでいるアイコンを押します。 小窓が開きます。 上から3つめの「不透明度で選択」を押します。 線画のまわりが点線で囲まれます。 「レイヤーページ」を閉じます。 画面下の左から2番目のアイコンが「ブラシ 筆 」であることを確認します。 ちがっていたら、画面下のいちばん左のアイコンを1、2度押して「ブラシ 筆 」にします。 上から5番目の「ペン ハード 」のいちばん右を押し、「ペン選択ページ」を閉じます。 画面の下、真ん中の四角を押して「色選択ページ」をひらき、左上の真四角の「黒」を押します。 右上の長四角が「黒」になったらOKです。 「色選択ページ」を閉じます。 バーを2本とも右に寄せます。 これで「ペン先の太さ」も「濃さ」も最大限に設定できました。 つぎに、指で画面全体をぐるっと染めます。 何度もグリグリすると線が太くなりすぎるので、1回だけぐるりと。 右上の真ん中あたりの、点線の四角を押します。 小窓が出ます。 いちばん上の「選択解除」を押します。 線のフチについていた点線が消えます。 これで、線の透明部分をなくし、真っ黒にすることができました。 パッと見、ちがいはわからないかもしれませんが、色を塗っていくと不透明にしたほうがだんぜんアラが気になりません。 「マイギャラリー」ページに戻ったら、下の右から2番めの「…」を押してください。 小窓があらわれます。 削除 作品を複製 キャンセル これの「 作品を複製」を押します。 すると、おなじデータがもうひとつできます。 線画は線画のまま保存しておいて、 コピーしたデータで色塗りしていきます。 こうすると、色塗りが煮詰まってどうにもならなくなったときも、写真の取り込みからでなく、 「線画」の状態からやり直せます。 デジタル作画を仕事としてやっていく場合は、こういう工程をかますクセをつけておくと、あとでたすかることが多いです。 (LINEスタンプなど、似たような絵を複数つくるときも、この方式でデータをふやしてつくっていきます) 作画画面のアイコンの簡単な説明 長くなってしまったので、色塗りについてはべつに記事を描きます。 色塗りだけに関していえば、アナログ写真から抽出だろうがデジタルで線画を描こうが、おなじ手順ですしね。 ここで簡単に、作画画面のアイコンについてご説明しておきます。 直前にやった作業が、もとにもどります。 「取り消し」した作業を「やっぱりやる!」という場合に押します。 色を変えた場合に見比べたいときなど、けっこう便利です。 右上の4つは初心者はまだ気にしないで大丈夫です。 左から「選択関連」「手ぶれ補正」「定規」「柄トーン」です。 押すと小窓が開くので、ひとまずザッと見てみてもいいかと。 画面左下に行きます。 さきほど説明した、消しゴムと筆が矢印でくるくるしているマーク。 ペンと消しゴムを切り替えるクイックボタン。 イッパツでペンと消しゴムが入れ替わるので、「描き」に熱中しているときには便利なボタンです。 そのとなり左から2番目。 最初は筆のマークになっているボタン。 ここを押すと小窓が出て、描画機能がいろいろ使えます。 最初つかうのは「ブラシ(筆)」「塗りつぶし(バケツ)」「自動選択(ワンド)」「スポイト」くらいです。 ちなみに上記の( )内は、ほかの描画ソフトで使われているべつの言い方です。 もういちど下の筆マークを押すと、小窓は閉じます。 そのまたとなり左から3番目。 つぎに左から4番目。 ここは色を指定する画面が開きます。 太さと濃さを選ぶ2本のバーが出るほか、なにか小窓が開いているときに押すと、小窓が閉じます。 右から2番目。 レイヤー画面。 レイヤーを選びます。 色塗りのさいにくわしく説明しますね。 「マイギャラリー」ページに戻ると同時に、そこまでの作業が保存されます。 作業ごとにこまめに押したいです。 今回は以上です。

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【超初心者向け】アイビスペイントの使い方・基礎機能の紹介①│もめの部屋

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あなたのWindowsコンピュータで アイビスペイント を使用するのは実際にはとても簡単ですが、このプロセスを初めてお使いの場合は、以下の手順に注意する必要があります。 これは、お使いのコンピュータ用のDesktop Appエミュレータをダウンロードしてインストールする必要があるためです。 以下の4つの簡単な手順で、アイビスペイント をコンピュータにダウンロードしてインストールすることができます: 1: Windows用Androidソフトウェアエミュレータをダウンロード エミュレータの重要性は、あなたのコンピュータにアンドロイド環境をエミュレートまたはイミテーションすることで、アンドロイドを実行する電話を購入することなくPCの快適さからアンドロイドアプリを簡単にインストールして実行できることです。 誰があなたは両方の世界を楽しむことができないと言いますか? まず、スペースの上にある犬の上に作られたエミュレータアプリをダウンロードすることができます。 または B. 個人的には、Bluestacksは非常に普及しているので、 "B"オプションをお勧めします。 あなたがそれを使ってどんなトレブルに走っても、GoogleやBingで良い解決策を見つけることができます lol. 2: Windows PCにソフトウェアエミュレータをインストールする Bluestacks. exeまたはNox. exeを正常にダウンロードした場合は、コンピュータの「ダウンロード」フォルダまたはダウンロードしたファイルを通常の場所に保存してください。 見つけたらクリックしてアプリケーションをインストールします。 それはあなたのPCでインストールプロセスを開始する必要があります。 [次へ]をクリックして、EULAライセンス契約に同意します。 アプリケーションをインストールするには画面の指示に従ってください。 上記を正しく行うと、ソフトウェアは正常にインストールされます。 今度は アイビスペイント を検索バーに表示し、[検索]を押します。 あなたは簡単にアプリを表示します。 クリック アイビスペイントアプリケーションアイコン。 のウィンドウ。 アイビスペイント が開き、エミュレータソフトウェアにそのアプリケーションが表示されます。 インストールボタンを押すと、アプリケーションのダウンロードが開始されます。 今私達はすべて終わった。 次に、「すべてのアプリ」アイコンが表示されます。 をクリックすると、インストールされているすべてのアプリケーションを含むページが表示されます。 あなたは アイコンをクリックします。 それをクリックし、アプリケーションの使用を開始します。 それはあまりにも困難ではないことを望む? それ以上のお問い合わせがある場合は、このページの下部にある[連絡先]リンクから私に連絡してください。 ぜひご登録ください。 youtube. 多くの方が会員になっていただけると開発速度があがります。 より多くの機能を作りたいと思っていますのでぜひご検討ください [プレミアム会員] プレミアム会員はプレミアム機能が利用可能になります。 初回のみ1ヶ月の無料お試しが可能です。 ibis. 他のイラストアプリやソフトも経験してきましたが、ibisが私の中でトップレベルに使いやすいです!!特に無料版である程度続けられた方はこちらの購入版をお勧めします。 めちゃくちゃ便利なペンが無期限でストレスなく使用できます。 個人的に天才ペンとかネームペン かすれ 、ペン フェード はめちゃくちゃ愛用してます。 あと画像を読み込んで好きな感じの色でブレンドレイヤーにして調整するだけで良い感じになるのでまじで助かってます。 これらの機能は他のアプリ様にもありますが、なんと言ってもibisの魅力は「わかり易さ」です。 レイヤー・ブラシ・フィルター変更とかの配置が変わらないまま、どこに何があるのかが分かりやすい、などこう…安心感というか。 慣れれば指で書けますし、自信作が出来た時はメイキングを見てニヤニヤしてます。 というかぶっちゃけペン ソフト だけでも絵かけるレベルだと思います。 その画風や描き方の幅広さに対応してるのもめっちゃポイント高いです!あと透過PNG保存できるのめちゃくちゃにありがたいです。 まさに痒いところに手が届くってやつですね! これからの更新を楽しみにしながら、今日もibisを開きたいと思います。 いつもありがとうございます!これからも応援しています!!•

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【徹底比較】スマホ・タブレット用スタイラスペンの最強おすすめ人気ランキング15選

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スポンサーリンク アイビスペイントで下書きだけ消すにはどうしたら? 下書きだけ消すにはどうしたらいいんだろう?と困ってここを見てくれているあなたは、多分線画を描き終わった状態まで行っていますよね? それでは最初に、あなたのアイビスペイントを開いて、「レイヤー」の部分をタップして今どんな状態なのか確認してみてください。 スマホから見てくださっている場合、タスク切り替えがちょっと面倒かもしれませんが、レイヤーがどうなっているかで対処法が変わってきますので、一度見ておいてくださいね。 下の写真の、AとBどちらの状態になっているでしょうか? <A> <B> <A>の状態だったら、 下書きとなぞった線画がそれぞれ別のレイヤーに分かれているので、とっても簡単に下書きを消すことができます。 その手順は、まず下書きの画像があるレイヤーを選択して、ゴミ箱のマークをタップするだけ。 それで下書きは削除されるので、あとは描いた線画だけが残るというわけです。 次に、<B>の画像と同じ、 「下書きと同じレイヤーに線画が描かれている」場合。 この場合は、綺麗に線画だけを残して下書きを消すのは、残念ながら 無理なんです…。 描いたとおりの綺麗な線を使いたいなら、諦めて最初から描き直すしかありません。 私も時々うっかりやらかして、結構凹みます…。 そこで、 少し線画が荒くなってしまうのですが、なんとか線画を救出する方法がありますので、その手順についても紹介します。 とりあえず試してみて、「これじゃダメだ~」って思ったら、潔く描き直しということで…笑• 黒以外の色で線画を描いている• 下書きの絵が、線画と同じくらい濃い という場合には上手くいかないこともあります。 絵が描かれたレイヤーが青くなっていれば選択された状態ですので、それを確認したら、ペンなどのマークの部分をタップして、出てきたメニューの中から 「フィルター」を選択します。 その中から 「線画抽出」をタップしましょう。 下に三本バーが出てきますよね。 これを動かしていきます。 まず、真ん中の「白側」というバーを左に動かします。 どんどん画面が白くなっていきますので、下書きの線が消えるまで動かしましょう。 ここで、描いた線画が薄いと下書きと一緒に消えてしまったり、下書きの濃い部分が残ってしまったりします。 細めの線だと線画の一部も一緒に薄くなってしまうことがありますが、完全に消えなければOKです。 下書きが消えるまで白くしたとき、線画も薄くなってしまったら、「黒側」や「中間値」を右に動かして、色を濃くしていきます。 これで、線画の抽出ができました! 元々描いた線と比べて、滑らかさが無くガタガタした線になってしまったり、 毛先など、細く描いた部分が消えてしまったりしますが、 なんとか描いた線画を利用することができます。 色を塗ったらこんな感じ。 ズームしなければなんとか誤魔化せるはず!笑 2:なぞって描いた線画だけを選択して取り出す 最初の方法では、黒以外の色の線だとうまくいきませんでした。 もし、茶色など色のついた線を描いていた場合、こちらの 線画を選択して新しいレイヤーに移す方法でなんとかなる可能性があります。 ただし、線を描く時に使ったペンの太さが「3. 0」以上などの、 「ある程度太さがある線」の場合に有効な方法です。 上で細い線の例にあげたような、「1. 5」などの線だと上手く選択できません。 あと、極端に下書きの線に近い色でペン入れしていた場合もうまく選択できないかもしれません。 そこをタップしてください。 そうすると、自動選択ツールの設定が出てきます。 一番上の 「簡単設定」というところが、最初はオンになっているので、タップしてオフにします。 そうすると、他の設定が変えられるようになりますので、• 強さを 「2%」• 拡張を 「0. 0」 に変更してください。 マイナスボタンをタップするとやりやすいですよ。 設定を変えられたら設定画面を閉じます。 こうすることで、タップしたところを次々に追加選択していけるんですね。 選び終わったら、画面をズームして描いた線をタップします。 そうすると、その線が点線で囲まれて選択された状態になります。 違うところをタップしてしまったら、左上の戻るボタンで戻れば大丈夫です。 すべての線を選択しましょう。 そして、左側の「+」ボタンを押して今のレイヤーの上に新しいレイヤーを作ります。 そして、線画に使いたい色を選んで、線画のある部分を太いペンなどでバーっと塗っていきます。 選択されている部分を隙間なく塗ってくださいね。 塗っている手を離すとパッと消えてしまうのでビックリするかもしれませんが、ちゃんと選択部分だけに塗れているので大丈夫です。 点線が消えましたね。 今選んでいる先ほど作ったレイヤーに、うっすらですが線画が描かれているのがわかりますね。 そうしたら、下書きのあるレイヤーはもういらないので削除します。 削除するレイヤーを選択した状態でゴミ箱のマークをタップすると削除できます。 メニューを閉じてみましょう。 線画が無事に取り出せました! やっぱりギザギザにはなってしまいますが、なんとか下書きだけ消すことができました。 アイビスペイントで下書きだけ消す方法まとめ 取り込んだ写真の部分だけを消す方法、わかりましたでしょうか? レイヤーをちゃんと分けていたなら簡単な作業なんですが、初めてチャレンジしたときは、知らずに同じレイヤーに描いてしまいますよね。 私もそうでした。 ちょっと線が荒れてしまいますが、色を塗ってズームしなければそれなりに馴染むハズです…笑 どうしても気になるときはこちらの記事()の方法も試してみると上手くいくかもしれません。

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