ナナ と カオル last year。 『ナナとカオル』、堂々の完結!とてもお似合いの2人でした

ナナとカオル

ナナ と カオル last year

Posted by ブクログ 2019年08月01日 わりと聖書なナナとカオル。 中途半端なところで終わったっていう記憶があるなぁ。。。 で、 再開しますと。。。 GOOD! ブラックレーベルのほうは処分せずにまだ持ってる! ちなみに、 ナナは東京大学を目指せるくらい頭がいいヒロインで生徒会副会長。 幼馴染のカオルはそこまででない日陰者。 そうそう! ど根性ガエルで知ったけど、 作者さん結婚されたらしいけど、 奥さんとパートナーは別? 第1話・SとMの誓約書 誓約書を交わす時点でSMですよね! ないわ! と、 思いつつ久しぶりのナナとカオルを読む。 あの事件以降学校でも仲が良くなってるナナとカオル。 有り得ないね。。。 つか、 まだちゃんと彼氏と彼女にはならんのか? SとMは、 彼氏と彼女というポジションは必要ないか? あるだろう! と、 思うのでつきあってくれ2人は早く! 第2話・愚かなナナはいじきたない 橘さんだ! モテモテなんですなぁ。。。 からの、 ナナさん人の道具を勝手に使っちゃダメ! と、 上原愛さんも復活しましたしね! で、 道具を使ってしまって動きが取れないところに舘登場! カオルの2人目のMですが、 ナナの専属になったんじゃないのかカオル? 舘とはどうするんだ? 第3話・VR・・・エロいよはーと 会長が変貌しすぎてる! と、 舘さん。。。 覗きは犯罪! 第4話・ローソクプレイ、バッチこい! って、 熱いよあれ! 無理! でもそこがいいんでしょう? こういうのって、 ラブホでやるのはありなんですかね? つか、 昔から舘さんはぎりぎりが好きですもんねぇ。。。 なおかつ、 橘さん立会いですかぁ。。。 第3者がおるのって嫌じゃないのSもMも! 第5話・悲鳴もだせないくらいに 初心者は45度? 55度てのもあるの? 45度だとちょっと熱いお風呂くらいですよね。。。 嫌だな熱そうだ! でも、 それが気持ち良いんでしょう? 無理だなぁ。。。 でも、 S側なら楽しめそう! 距離感というかいい塩梅をいかに作り出せるかでしょう? つか、 ナナでもローソクやるのか? ちょっと楽しみ! 第5話・いい子じゃない証明 母娘の関係もちょっとずつ改善? つか、 SMプレイ中に母と話さなきゃいけないってどんなプレイや!.

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ナナとカオル Last Year【電子限定おまけ付き】 1巻

ナナ と カオル last year

『ナナとカオル』(甘詰留太)18巻読了。 最終巻である。 これにて『ナナとカオル』は完結です。 幼なじみの男女が「息抜き」という名でSMするって設定で最初は出オチなんじゃないかと思ったものですが、気付けば8年間もの長期連載となりました。 お疲れ様です。 カオルは沖縄、ナナは勉強合宿へ。 ナナの前には、どこかカオルを感じさせる男が現れる。 その男もSMの嗜みがあるようで…ナナとカオル、ふたりが向かう道とは!?青春SM漫画の金字塔、完結巻! ついに完結か…(しみじみ)。 この漫画は息抜きと称してSMする描写の数々が身体の一部を熱くさせたけど、同時に ピュアすぎるナナとカオルの青春ラブコメでもありましたからね。 例えるならば、2人の関係は スーパーサイヤ人になれるけど舞空術が使えなかった孫悟天みたいなものです。 ひとつだけ疑問なのですが、単行本7巻における予餞会のための化粧時のあれはキスにはカウントしないということでよろしいんでしょうか !? 7巻第54話「ナナの仕返しと誤算」 これはキスしてましたわ…。 大変失礼しました。 「おとなはウソつきだ」と思った少年少女のみなさん。 どうもすみませんでした。 おとなはウソつきではないのです。 間違いをするだけなのです。 色んな意味で順番や過程がバラバラだったけれどじっくりとねっとりと絆を深め合ったきたナナとカオル。 いよいよ完結です。 ま、両想いなのは明らかでしたけどどう終わらせるのかってのに括目していました。 賛否あるかもしれませんが個人的には大満足だったかなと。 ナナとカオルは2人とも最高でござった。 『ナナとカオル』完結である ナナ ナナはめがっさ可愛いな! 舘さんが好きな男の名前を聞いた後の反応である。 「しっ知ってるくせにィ」と言ったナナが可愛いと同時に色っぽくて最高最高アンド最高です(にィがポイント高い)。 顔を紅潮させて感情を高揚させて読者のハートをクリティカルヒットさせてくれます。 まあ、初期から両想いなナナとカオルですが改めて良いなぁって。 ピュアな年相応な青春ラブコメのようでもあります。 それなのに息抜きでSMするとかマジでスゴイよね。 最終巻も含めて結局 ナナとカオルはキスひとつしませんでした。 『ニセコイ』だって最後キス決めたったのに。 少年誌ラブコメよりもラブコメとしては進んでないけどプレイは濃厚。 このギャップよ。 熱さと冷たさを併せ持つ 天ぷらアイスみたいな味わいがあります。 『ナナとカオル』は ピュアなのに超ド級でエロかった事が特筆すべき点でしょう。 見事なまでに純情的であり扇情的であり、ナナは愛くるしい可愛さとメスの顔を持っていました。 で、最終巻は物語をドラマチックに盛り上げるためにもうひとりのカオルともいうべきか、カオルの裏バージョンというべきか、カオルのヒール版の矢神清彦が登場してNTR展開に突入するのでありました。 それを救出するというベタで王道なナナがぐうかっこ良かった。 ベタだけど良い救出劇 ナナ大ピンチである 矢神清彦はまあ超絶胸くそ野郎であります。 いきなり登場してラスボスでNTR展開というのは人によっては「う~ん」と思うかもしれないけど、個人的にはとても満足できる終盤の展開でした。 矢神清彦は見た目もキモさもまわりの扱いも カオルの裏バージョンって感じだったんですけど、実は ナナと同類だったとい展開はビックリしたね。 カオルと同類なんじゃなくてナナと同類か。 臭いで分かったってものスゴイけど。 故にSMの奥深さもあった(ような気がする)。 SとMという正反対の者同士の行為ゆえだからかもしれません。 ナナと清彦が同類ならそりゃ合わんだろって。 磁石だって同じ「SとS」「NとN」同士じゃ反発し合ってくっ付かないように。 ナナとカオルは違うからこそベストだったんだなぁって思いましたね。 それにしても、ナナのカオルへの想いがぐう素晴らしかった。 矢神清彦に向かって放った台詞は至言ですよ。 「カオルの縄はあなたなんかよりずっと気持ちいいわ」「そしてあんたなんかよりずっっと強い!!」「私のSなんだから」はグッときましたね(胸に)。 ナナの格好にもグッときたけど(身体のごく一部に)。 私のSなんだから この一言にいかにナナがカオルを想ってるかが集約されてるよなぁ。 カオルはナナを想うあまりに「S」に徹しきれないところがあったけど、それを踏まえてのカオルの縄は矢神清彦よりも 「ずっっと強い」は2人のSMの関係を象徴するようでもあります。 『ナナとカオル』は精神的に強い結びつきあってこそのでしたからね。 またナナを「堕ちる」と言う矢神清彦と一緒に「落ちる」と言うカオルの対比もグッド。 自分はSMというジャンルは詳しくないけど、『ナナとカオル』を読む限り相手を気遣い合う姿勢にスポットが当たっててこれがSMなのかと感じた次第です。 SMの本質は愛だったんだよ!はい。 愛だったんだよ 最終回「ナナとカオル」 終盤の矢神清彦による事件は強引なドリブルではあったけど、2人の絆を強調するための装置として見ればとても良かったんじゃないでしょうか。 絵に描いたドSで、SMとは信頼と絆があればこそと再認識できました。 何より最終回「ナナとカオル」が読了後の満足度よ。 最高でしたね。 最後まで読んだ後に高校3年の夏休みを描いた『Black Label』を読むと、また違った印象があります。 いやー素晴らしいラストでした。 『ナナとカオル』は甘詰留太先生の良さが存分に発揮されて傑作だったんじゃないでしょうか。 甘詰先生って、まじで ベストカップルを描くのが上手いんですわ。 もうこの2人のカップリングしかないというかお似合いすぎるというか。 ナナとカオルはとりわけベストなカップルでした。 また、甘詰留太先生といえば 唇と鎖骨の拘りも半端じゃないですからね。 世界で一番女の子の浮き出る骨を描くの上手い漫画家でもあります。 最後までナナの魅力的な唇と鎖骨をありがとうございました! すごい拘りだ 『ナナとカオル』の題材がSMなのも甘詰留太先生の良さがよりパワーアップしてたとも言えますね。 特に縛るという行為が甘詰留太先生の拘りであり魅力であった 鎖骨肋骨などがより生々しくなったのも特筆すべき点でした。 「女の子の骨に定評のある甘詰留太先生+緊縛=ありがとうございます!」 という奇跡の方程式を完成させたのであります。 またナナの下で唇を舐める行為もまさに唇に定評のある甘詰留太先生の良さを存分に発揮していた。 ナナめちゃくちゃ良いヒロインでしたわ。 『ナナとカオル』はとても最高の作品でした。

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ナナとカオル Last Year【電子限定おまけ付き】 2巻(最新刊)

ナナ と カオル last year

毎回、ナナとカオルの最新刊を読むたび素晴らしすぎてため息が出ます。 「はぁ…」とか「あああ…っ」という呻きとなって目から入った素晴らしさが口から溢れ出ます。 私の脆弱な脳が許容できる「素晴らしさ」の限界を数ページごとに突破してくるので、本を閉じ、浸り、一呼吸置いてからまたページをめくり…。 そういういうことを幾度も繰り返して読み進めていくことになりますから、一冊を読むのに通常の本の何倍も時間がかかります。 しかし幸せな時間は短く感じるようで、体感では瞬間の出来事なのが不思議ですよね。 さて、最近ヒロインものが流行っていますね。 私も大好きです。 …しかし、かわいいヒロインが「なんのとりえもない主人公を理由もなく好きになる」というのは納得がいきません。 ご都合主義が過ぎるというか、「こんなに可愛いヒロインが選ぶ男がこんなのでいいのか?」「こんな主人公じゃいつか寝取られるに決まっているじゃん」「寝取られの前日譚を読むのはツラいわぁ…」といった考えが脳裏をよぎって作品に入り込めないのです。 しかしカオルは「強い」。 昨今のヒロインものの主人公の中では最強に近い。 ブサイクですがそれを補って余りある知識・技術・情熱があり、努力ができ、驕らない葛藤も抱いているので嫌悪感もなく感情移入できる。 たとえどんな強敵がナナの前に現れても、ナナにはカオルしかいないと読者に確信を待たせてくれる。 一言で言うと「ヒロインから好かれることに違和感がない」。 これは素晴らしいことです。 作品に全体重を預けて没頭できる。 それは何より大切なことの一つだと思います。 また各話の起承転結・緩急・視線誘導・心情表現・ページをめくった先の場面転換・決めゴマ・おまけマンガ…全てがお手本になれるレベル。 主役勢だけでなく脇役もいい味で、最初は嫌な奴だった矢神もいつもごはんくれるひとも幸せになって欲しいと心から願える。 全てが素晴らしく、まるで催眠術で他の物事を認識できなくなったかのように周囲が無音になって作品の世界に入り込める。 …こんな素晴らしい作品が読める世界に生まれてほんとによかった。 ありがとうお母さん。 もし今日死んで異世界に行ってハーレム作っても、ナナとカオルの続きを読みたくてこっちの世界に帰って来ようとすると思います。 ナナとカオルは最高です。 主人公のナナもカオルも最高です。 しかし…一つだけ問題があります。 私は館 涼子 推しなのです。 これは…ツラいことです。 だって絶対カオルはナナと結ばれるじゃないですか。 いや、それ以外許せないですよ。 私も心からそれを望んでいますし、どんな壁もぶち破って結ばれて欲しい。 けど…館が好きなんです。 私は主人公のことを猛烈に好いてくれるキャラが大好きなのです。 必然館推しになります。 ナナという圧倒的正妻ヒロインがいながら、負けることもほぼほぼ確定しているにもかかわらず一歩も引かない館が好きです。 いまだにナナと張り合える、サブヒロインを堂々と張っている館が好きです。 以前公式同人誌でゴージャス宝田先生が描かれてていたようなことを平然とやっちゃいそうな館が好きです。 今作は無印ナナとカオルとBlack Labelの中間を描く作品だと思っていたのですが、2巻であっさりBlack Label以降に突入し、更に仲が進展したナナとカオル。 超嬉しい誤算です。 はぁぁ…もっとイチャイチャしてくれ…。 でも館の話ももっと読みたい…。 そして館を幸せにしてあげて欲しい…。 できれば、カオルが。 甘詰先生。 いつも素晴らしい作品をありがとうございます。 いつかこの最高の作品のラストで、甘詰先生がナナとカオルと館とその他の脇役みんなを幸せにしてくれることを願っています。 ずっと応援しています。 無理をせず頑張ってください!.

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