シャープ ドライヤー。 スカルプ機能付きドライヤーは「ナノケア」と「シャープ」どっちがおすすめ?【15項目で比較しました】

大風量に頼らない! シャープ「プラズマクラスタードレープフロードライヤー」は速乾性も使い勝手も◎

シャープ ドライヤー

シャープドライヤーIB-JP9の口コミが知りたい! 今回ご紹介するのは、2018年9月に発売された、シャープのプラズマクラスタードライヤー「IB-JP9」です。 このドライヤーの特徴は「プラズマクラスター」を搭載していることで、プラスとマイナスのイオンによる相乗効果が静電気を抑え、髪をサラサラにしてくれるなどの効果があります。 IB-JP9の口コミやレビューによりますと、「 重くて音が大きい」「 早く乾き仕上がりも良い」などといった意見があり、使いやすくスタイリッシュなデザインも好評です。 また、レビューブログでは、得られる効果の低さが気になるものの、強い風でも髪にやさしい点が評価されていました。 さらに、旧型IB-HP9との違いについては、付属する「ノズルの数」だけで、機能など仕様に変わりはありませんでした。 それでは、詳しく見ていきましょう。 実際に使用した方のレビューは見当たらなかったため、IB-JP9の機能についてレビューされていたブログでの評価をご紹介します。 保湿性などの効果はあまり期待できない• プラズマクラスターは冷風モードでないと効果がない• 強い風が得られる• 風量が強い分、温度設定は低めなので髪にやさしい 得られる効果の低さが気になるものの、風力が強くても髪にやさしい点が評価されています。 プラズマクラスターについては「 温風時には効果がない」とのことでしたが、温風と冷風を出す「 ビューティモード」を使用すれば効果が期待できるようです。 IB-JP9の特徴 シャーププラズマクラスタードライヤーIB-JP9の特徴をまとめました。 「プラズマクラスター」でサラツヤ髪に 「プラズマクラスター」を搭載し、プラスイオンとマイナスイオンの相乗効果により、静電気を抑えて髪をサラサラにします。 髪質や頭皮環境までも改善します。 熱くないのに速く乾く 独自の「速乾エアロフォルム」により、約1. 髪への熱ダメージも抑えます。 自然に学んだ風の力で速乾 水平飛行で鳥類最速のアマツバメをお手本にしたファンとノズルの採用により、空気抵抗の少ない設計で高速の風を生み出し、髪を素早く乾かします。 「スピードノズル」を付属することにより、ロングヘアの乾燥時間を20%短縮しました。 「ビューティモード」で心地よくツヤをアップ 温風と冷風を自動で交互に吹き出すことで、キューティクルの引き締め効果を図る「 ビューティモード」を搭載しています。 過乾燥を抑えてツヤのある髪に仕上げます。 IB-JP9を最安値で購入するならAmazonか楽天市場がおすすめ 最後に、IB-JP9を最安値で購入するなら、Amazonか楽天市場がおすすめです。 価格は時期によって変動するので、買う時に最安値ショップを検索してみてくださいね。

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ダイソン、パナソニック、シャープ……高級ドライヤー4モデルを比較してみた【家電ラボの徹底「本音」レビュー】

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人気ドライヤーおすすめランキング2019 第5位 コイズミ ドライヤー モンスター KHD-W735 1万円以下の安い商品だがお店でよく売れているのがこちら。 大風量でマイナスイオンが5つの場所から出てくる。 シャープやパナソニックのような優秀なイオンではないが5カ所からでるのは評価が高い機種だ。 1番のポイントはドライヤーでは珍しくファンが2個ついていること。 これにより風量が2. 0㎥/分とかなりの大風量になっている。 髪の量が多く、お買い得な価格を探している人におすすめのモデルだ。 今回紹介する商品で1番の大風量モデル。 価格はどうしても高いが根強い人気のドライヤーだ。 ダイソンのドライヤーを購入する人の多くはロングヘアの人、毛量が多い人、いろんな髪型をしたい人がよく購入している。 理由は早く乾燥ができるのもあるが付属品がポイント。 パーマやカールをしてる人がカールやウェーブを緩まないように髪を乾かすディヒューザー、広い箇所に温風を送るスムージングノズル、一点集中に風を送るスタイリングコンセントレーターがついている。 とにかく早く乾かしたい、ノーズがないから疲れない、ドライヤーでもおしゃれなのがほしいという方におすすめしたい商品だ。 大きな差別化ポイントはドライヤーにあるはずの通風路(ノーズ)がないこと。 L型ではなくI型の形状になっている。 ノーズがないぶん、本体が軽量で大風量を実現。 毛量が多くて乾かすのに時間がかかる人にはおすすめのモデル。 ホームページに商品の紹介がないのが意味が分からない。 機能はとにかく大風量で低温風で髪が痛まない。 そして本体に内蔵しているモーターをDCモーターにすることにより他商品よりも約40倍の長寿命を実現している。 消費電力、本体質量、最大風量など他商品を凌駕するモデルでおすすめ。 ネットで調べてみると、口コミと評判はいい内容ばかりだった。 ナノイーに対してシャープはプラスとマイナスのイオンをだすプラズマクラスターだ。 こちらも髪、頭皮、毛先など幅広くカバーをしてくれる。 ネイチャーテクノロジー(動物や昆虫の特性を生かす技術)で大風量を実現している。 そして最大のポイントはかっさアタッチメントだ。 髪の乾燥をしてから頭皮にかっさをあてながら温風と冷風を交互にだして気持ちのいい感覚になる。 早い話、頭皮マッサージだ。 自分で手でマッサージをしてもいいが、これでやると本当に頭皮が柔らかくなる。 頭皮は柔らかいのが健康な証だ。 私は死ぬほどカチカチで困っている。 どこの家電量販店でも目立つ場所に展示しているのもあるがほとんどのお客様が価格. comなどのネット通販で口コミや評判を見てから購入する人、身近な人が使用して好評だったから購入している。 私も購入して使用しているが妻からも評判がいい。 買って失敗したという人は見たくない。 男性、女性どちらにも売れている。 機能はマイナスイオンにプラスしてナノイーで髪の水分量をしっかりキープ、紫外線からのダメージを防止、持ち手の上部にあるボタンを押すだけで5つのモード切り替えが可能。 このモードが髪質にあわせて使用ができるのが本当に便利。 どんな髪でも最適なモードを堪能できるのだ。 大風量ではないが即乾ノズルで髪が乾くのがは早い。 長時間の乾燥をしないから髪も痛まない。 毛先・髪・頭皮・肌とケアができる最強のドライヤーだ。 2cm 質量 約575g(セットノズル含まず) 付属品 セットノズル メーカー別ドライヤーの比較 パナソニックのドライヤー パナソニックのドライヤーは大きく2種類。 イオニティとナノケアだ。 イオニティはマイナスイオンがついたドライヤーでナノケアはナノイーがついた機種になっている。 マイナスイオンとナノイーの水分量の差は約1000倍。 どう考えてもナノイーが良いに決まっている。 ただ、風量はイオニティの方が強い設計になっているがモード切り替えがシンプルで簡素になっている。 ナノケアは風量は弱いが、速乾できる構造になっているので問題がなく、部屋の温度に合わせた温度を出す機能もあり夏でも冬でもしっかり髪の乾燥ができるようになっている。 圧倒的に売れているのがパナソニック。 口コミや評判もとても良いのだ。 ダイソンのドライヤー 高級といえばこれだ。 ダイソンのドライヤーはとにかく高い。 掃除機も高いがドライヤーも高級品だ。 価格は5万前後。 なかなか手がだせない強気の価格設定だ。 私もほしいが妻が首を縦に振ってくれない…。 まあみなさんの家庭も同様なはずだ。 価格は高くても操作性も高いのが特徴。 ドライヤーであるはずのノーズがないのだ。 持ち手の部分だけなのだ。 これにより手の負担が少なくなる疲労感が他のドライヤーよりもグッと少なくなる。 そしてダイソンの特徴はもう1つ。 ダイソンの得意のモーター技術を応用して大風量2. さらに風の温度が他メーカーよりも低い。 結構な差になる。 ただ、イオンはないので比較するところが難しいとこではある。 シャープのドライヤー シャープのドライヤーはプラズマクラスターが最大の特徴。 パナソニックはマイナスの分子だけだが、プラズマクラスターはプラスとマイナスのイオンを放出するので静電気を抑制してくれる。 驚きが髪のクセを抑えるという口コミが多数あることだ。 髪の潤いはもちろんだが、クセが改善されるのは癖っ毛の人にはとてもありがたい機能だ。 またプラズマクラスターは髪の水分量をしっかりキープしてくれる効果もある。 髪がパサパサしているお客様に結構売れている。 そして空気清浄機でも同様な機能があるのが消臭機能だ。 毎日シャンプーをしても夕方くらいには臭いが気になる人もいるかと。 トリートメントをつけて乾燥をしても臭いが出る人もいる。 臭いやパサパサ感がある人には絶対おすすめしたいメーカーだ。 コイズミのドライヤー 価格が手頃で大風量のドライヤーを探している人はコイズミが人気だ。 特にモンスターというシリーズが売れ筋になっている。 大風量でマイナスイオンが5箇所から発生し、髪のダメージを抑えてくれる。 風量調節が5段階と細かく設定ができるのもありがたい機能だ。 髪と頭皮のダメージを抑えてくれるスカルプモードを搭載しているので男性が買っていくのをよく見かける。 男性はまだ機能よりも価格重視の人が女性よりも多いイメージだ。 操作するスイッチはデジタル式になっているので昔からあるカチカチして操作するものでは気遣いも個人的には好きな部分だ。 家電量販店の店員が教えるドライヤーの選び方のポイント 軽いドライヤー お店でよく女性のお客様からよく希望されるのが本体の軽さ。 やはり女性は髪の長さ・量で乾かす時間がかかるので軽い方が望ましい。 ただ、機能が増えてくるとどうしても本体はどうしても重たくなる。 ここはどうしても仕方がない。 機能も大事だが、少しでも軽い方が疲れることもないのでおすすめだ。 速乾にかかせない大風量 どんな人でも早く乾くのがうれしいはず。 でも、安いドライヤーを購入していざ使用すると風量が弱く乾かす時間がかかり疲れてしまうこともある。 ドライヤーは温度も大事だが実は風量はここ最近、注目されている。 温度が低くても、風量が強ければ髪を乾かす時間が短縮になる。 また、風量が強ければ長時間ドライヤーを使用しなくても髪が熱で痛む心配がないのだ。 癖っ毛の人や猫っ毛、切れ毛が多い人なら大風量のドライヤーを選ぶのもいいだろう。 髪の艶 ドライヤーを長時間使用するとどうしても熱で髪が痛んでしまう。 そこに潤いをもたらしてくれるのがイオンになる。 主にイオンの代表というとマイナスイオン、パナソニックのナノイー、シャープのプラズマクラスターだ。 マイナスイオンは滝などで発生して気持ちのいい、リラックス効果がでるもの。 もちろん髪にも効果があるようだが、個人的にはナノイーかプラズマクラスターの方が絶対におすすめ。 マイナスイオンよりも小さい分子になるから、髪の内部まで水分が行き届くようになるからだ。 髪に水分量が多ければ艶も出て光沢も出てくる。 スタイリストさんも使用するドライヤーというとナノイー、プラズマクラスター搭載のドライヤーが実際に多いのだ。 風温度の調整 安いドライヤーでも風の温度で指でHOT、COOLなどの切り替えができるようになっているが、高級ドライヤーになると更に細かい設定ができる。 熱風、温風、冷風、温風と冷風の自動切り替え、頭皮乾燥などモードが多彩になってくるのだ。 ただ、これも使う人次第になる。 ドライヤーで髪が痛むような人じゃなければ安いドライヤーでも問題がない。 でも全員が髪に悩みがないわけではない。 髪質の悩み、頭皮の悩み、髪型のセットの悩み、髪の太さや細さ、ロングヘア・ショートヘアなどの悩みによって最適な温度が違ってくるのだ。 温度が高すぎると髪が焦げてドライヤーが臭いということもある。 店員の私の経験をお話すると、モードが多彩の機種を購入した方が満足度も高いのと新たな発見が出てくるのだ。 私の話にはなるが、私は猫っ毛で髪が細く、ドライヤーで髪型をセットするのが苦手だった。 でもパナソニックのナノケアを購入してからは温度調整で自分に最適な使い方がわかり、毎日ドライヤーを必ず使用している。 自然乾燥にしている人は絶対にドライヤーを買ってほしい。 頭皮も髪も健康で見た目も大きく変化するのだ。 付属品(くし付き、ノズル) ドライヤーは乾かすのが主な目的だが、髪のセットにも使える。 機種によってはパーマがくずれないようなノズル、ストレートにするためのノズル、速乾ノズルなど多彩になっている。 もちろん、これは上位機種ばかりにはなるので使用することがないなら無理して購入する必要はないだろう。

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シャープのおすすめドライヤー5選!美容師にも評判【2020年版】

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出典: プラズマクラスターは、健康な頭皮の維持に役立ちます。 プラズマクラスターによって作り出されるプラスとマイナスのイオンは、頭皮にうるおいを与え、皮脂バランスを整える働きをします。 したがって、頭皮環境を整えたい方、改善したい方などに最適です。 頭皮環境が整うことで、フケやかゆみなどの改善も期待できるでしょう。 静電気抑制効果で髪がまとまりやすい プラズマクラスターには静電気をおさえる効果があります。 ブラッシングやスタイリングの際の、静電気による髪のまとわりつきは不快ですよね。 プラズマクラスターが搭載されているドライヤーを使用すると髪がまとまりやすくなり、スタイリングも望み通りになるでしょう。 保湿効果で髪がしっとり潤う プラズマクラスターによって発生するプラスとマイナスのイオンは水分子に包まれています。 これらが髪の表面をコーティングするため、うるおいが長時間保たれるのです。 また、トリートメント効果があるため髪がしっとりし、ハリとしなやかさがアップするという、うれしい効果もあります。 カラーリングした髪の退色を抑制する ヘアカラーは時間がたつと、どうしても色落ちしてしまいます。 これは、紫外線やドライヤーの熱などで、キューティクルが日常的にダメージを受けるからです。 キューティクルは髪の表面をおおう膜のようなもので、髪にツヤを与えるとともに、内部を保護する役割を担っています。 プラズマクラスターにはキューティクルのダメージをおさえる効果があるため、ヘアカラーが色落ちしづらくなるのです。 消臭効果 プラズマクラスターには嫌なニオイをおさえる効果もあります。 焼き肉やタバコなどのニオイは髪につきやすく、不快な気持ちになる方も多いのではないでしょうか。 プラズマクラスターイオンには、このような嫌なニオイを除去する働きがあります。 空気清浄機、エアコン、冷蔵庫などといった家電に搭載されているのも納得できますね。 頭皮ケアには「かっさアタッチメント」つきがおすすめ 出典: シャープのドライヤーには、「かっさアタッチメント」と呼ばれるパーツがついている商品があります。 かっさアタッチメントは頭皮ケアのためのアイテムで、大きなフォークのような形をしています。 使い方も簡単で、ドライヤー本体に取り付け、風を流しながら、髪の生え際から頭頂部にかけて、ゆっくりとすべらせるだけです。 洗った髪を乾かしたあと、毎日5分程度行うと効果的です。 シャープのドライヤーの選び方 ひと口にシャープのドライヤーといっても、種類よって機能や特徴がそれぞれ異なります。 そこで、自分に合った商品を選ぶときのポイントをご紹介します。 大風量なら乾きが早い 大風量のドライヤーを使うと髪の乾きが早くなります。 すばやく乾かすことで熱による髪のダメージを減らせるため、少なくとも風量1. 数値が大きければ、その分風量が大きくなり、乾きも早くなる一方で、髪を傷めてしまう可能性が高まるので注意が必要です。 髪が長ければより大きな風量が必要になるため、ヘアスタイルを変えても使えるように、風量調節がしやすい商品を選ぶのもポイントです。 扱いやすい本体のサイズや重さもポイント 髪の長い方は、ドライヤーを使って乾かすのに時間がかかります。 髪を乾かす際に、重すぎるドライヤーを使用すると手に負担がかかってしまうので、あまりおすすめできません。 髪が長い、スタイリングに時間がかかるなどといった方は、400~600gほどの軽量タイプを選ぶとよいでしょう。 また、外出先や旅行先など、自宅以外の場所でも使用する方にも、持ち運びしやすい上、あまり収納スペースをとらない軽量コンパクトの商品がおすすめです。 海外対応しているかどうかを確認 海外に旅行や出張に行く際にドライヤーを持参したい方は、軽量コンパクトタイプであることに加えて、海外対応の商品を選びましょう。 海外の電圧や家電のプラグは日本と規格が異なるケースが多く、日本製のドライヤーはそのまま使えない可能性が高いといえるでしょう。 そのため、持参するドライヤーが渡航先で使えるかどうかをまず確認します。 海外未対応の商品であった場合、渡航先に合った変換プラグ・変圧器などの準備が必要です。 搭載モードをチェック ドライヤーは髪を乾かすのが1番の目的ですが、それだけでは少しもったいないと思いませんか?また、熱による髪のダメージも心配ではないでしょうか。 シャープのドライヤーには頭皮ケア、キューティクルの保護、静電気防止など、さまざまな機能が備わっている商品がラインナップしています。 お手入れのしやすさも重要 風の吹出口や、本体背面の吸込口にほこりやゴミなどが付着すると、風量が弱まってしまう可能性があります。 これを防ぐために、少なくとも1ヶ月に1回程度はほこりやゴミを取り除くなどといったように、定期的なお手入れが欠かせません。 お手入れがしづらい家電は、掃除の意欲を妨げてしまいます。 せっかく優れた機能を持つドライヤーを購入しても、定期的にお手入れしなければ、効果を十分に発揮できません。 そのため、付属のアタッチメントがラクに着脱できるなど、メンテナンスしやすい商品を選ぶのも重要なポイントです。 シャープのドライヤーはこんな方におすすめ! プラズマクラスターが搭載されたシャープのドライヤーは、髪をダメージから守りたい、カラーリングの色落ちを防ぎたい、思い通りのスタイリングをしたいなど、さまざまな要望に沿う機能が装備されています。 うるおいも持続するため、健やかで美しい髪をキープしたいという方にぴったりのドライヤーといえるでしょう。 また、地肌の健康が気になる方は、かっさアタッチメント付きの商品を使って、集中ケアも可能です。 頭皮環境を整えたい方にもおすすめです。

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